2008年07月26日

”暑い夏こそ体調管理”

火曜日の日経朝刊に、元関脇富士桜中村栄男氏が書いたこんな記事が載っていた。

”親方になり、弟子にも寝る際は(クーラーの)タイマーを入れるように注意している。
放っておくと、布団をかぶらないと寒いほど、きんきんに部屋を冷やしたりするから、最初の1、2時間だけつけるよう指導している。
体が冷えると体調を崩し、ケガにもつながるからだ。
・・・水分補給にも気を使う・・・一方で、冷たいものばかり飲みがちになる。
特に若い子には注意が必要で、食事の基本から教えなければならない。
暑い夏こそ、しっかり食べて体を作ることが大事。
間食を減らして、けいこ後の朝昼のちゃんこと夜のちゃんこに集中する。
さらっとした食事だけではダメで、食の太い人は年をとっても頑張れる。
経験でいうと箸(はし)が」遅く、だらだら食べる人は強くならない。”


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今年の夏リゾートは例年以上右斜め上に暑く感じるふらふら
昼夜を問わずクーラーに頼り、昼食レストランも麺類の頻度が高くなるあせあせ(飛び散る汗)
こんな時こそしっかり食べねば手(グー)

幸い、我が家の子どもたちの食欲はすさまじいたらーっ(汗)
毎日顔を合わせているはずなのだが、YUKIの身長の伸びもすさまじいぴかぴか(新しい)


ピロリンコーチは、よく子供たちに「メシをいっぱい食うんだぞexclamationと話すが、基本は”そこ”なのだ。

今日はYUKIたちのカップ戦サッカー
田町から応援しているからねかわいい


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 05:55| Comment(0) | PAPA−日記

2008年07月25日

38

blogでは一日遅れてしまったけど・・・HAPPY BIRTHDAY!!!

BEER


しかも、昨日は14回目の結婚記念日バースデーでもある−今日から15年目手(チョキ)

Mommyは我が家の太陽晴れぴかぴか(新しい)


PAPAより
(・・・そして明日は土合カップサッカー手(グー)
ニックネーム KAITO Mommy at 22:06| Comment(1) | PAPA−日記

2008年07月21日

gold

「サマー・サッカーフェスティバル2008@埼玉スタジアム2002」

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先週に続き、炎天下の中での厳しい環境の中での試合。
夏風邪をこじらしてしまった子や、怪我をしてしまった子もいてチームの全員で戦うことはできなかったが、それでも10人のキッズたちは一生懸命ボールを追いかけ、ゴールを決め、一つひとつの試合を存分に楽しんだ。

ブロックリーグを1位で通過して迎えた決勝戦−
前半3-1で折り返すと後半早い時間に失点。
勝利まであと5分・・・相手のペースになりつつあったが、ウチのキッズたちも積極果敢にボールを取りに行き、再びゴールを狙い始めた。
結局、このままスコアは動かず3-2で勝利・・・優勝だexclamation×2

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大会終了後、YUKIの練習試合サッカーの会場へ向かった車(セダン)

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YUKIのチームメイトのPAPAたちに自慢げに金メダルを見せていたKAITOは、本当に嬉しそうだったるんるん

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KAITOの机の引き出しの中に、宝物ぴかぴか(新しい)が一つまた増えた・・・って、まだ机買ってあげてないやあせあせ(飛び散る汗)


PAPAより
(Orange Yomeさん−KAITOの応援に来てくれてありがとうございました(^_-)-☆)
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2008年07月21日

runner

明日よりTOKYO MARATHON 2009のエントリー期間が始まるモータースポーツ
・・・だからというわけではないが、久々に朝のジョギングスポーツを楽しんだるんるん

B場公園遊園地に朝6時晴れ集合exclamation
一緒に走ってもらったのは、KAITOの少年団のチームメイトであるAra-shunのPAPAである。

彼は私のようなにわかrunner足ではないあせあせ(飛び散る汗)
中学以来陸上部スポーツに在籍し、長距離ー(長音記号1)を専門にやってきたホンモノであるぴかぴか(新しい)
かつてフルマラソンを2時間台で走ったいた彼は、私のペースに合わせて40分ほど付き合ってくれた。
走りながらの雑談の中で、ストライド、時間配分など的確なアドバイスをもらった。

彼は「もう少し走って帰りますかわいい」と、私がB場公園を後にしたあとも走り続けていた。

Ara-shun's PAPA−今朝はありがとうわーい(嬉しい顔)また一緒に走りましょうかわいい

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今日はKAITOの少年団の練習サッカーもないし、KAITOの右足の小指の爪の負傷が治らないこともあり(・・・それでも昨日の試合には本人の強い希望で出場したがたらーっ(汗))、予定していた「上尾水上公園〜ウォータースライダーでまだまだ若者たちに負けないぞ〜」に行くことを断念もうやだ〜(悲しい顔)

・・・ということで、午前中は久々にの〜んびり読書本
そして夕方は−
あの試合の”お疲れ様会”ビール

宴会のスタートと同時に、”勝ち点3”が絶対条件のこのゲームが始まる−
名古屋グランパス x 大宮アルディージャ@瑞穂陸上競技場
19:00時計キックオフ手(グー)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 08:19| Comment(0) | PAPA−日記

2008年07月19日

冷汁

昼間は少年団Cチーム(1年生〜3年生)サッカーのBBQレストランが行われた−
紫外線晴れをたっぷり浴び食欲不振ふらふら
そんな日の夕飯は・・・
宮崎名物『冷汁』るんるん

冷汁

ゴマをすり、焼いたホッケの干物をむしり、味噌を入れ(ここで混ぜたものを少々炙るとベターなのだが・・・かわいい)、だし汁を加え、きざんだ胡瓜をちらばせる−
お好みで”ミョウガ”と”シソ”を加える。
・・・できた『冷汁』を氷水で冷やし、暖かいご飯にかけるるんるん

今晩夜『冷汁』は、YUKIKAITOと、今晩泊まりに来ているYUKIのチームメイトYumaの作品だわーい(嬉しい顔)

『冷汁』−それは我が家家の夏リゾートの定番手(チョキ)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 19:04| Comment(0) | PAPA−日記

2008年07月19日

Shogo

その少年と最初に会ったのは5年ほど前−

FOOTBALLを始めたYUKIが、幼稚園のサッカークラブだけでは飽き足らず、サポーター・Mさんの勧めにより大宮アルディージャのサッカースクールに通い始めた頃のこと。

ある日、休暇をとってスクールの様子を見に行ったとき、私がYUKIの父親だと知った”彼”は、得意げに話しかけてきた。
「YUKIくんうまいけど、ぼくね、YUKIくんのじゃくてんみつけたよ。」
スクールに同じ幼稚園に通う友達がいなかったYUKIは、彼らF院幼稚園の子たちと仲良くなり、週末のニワトリ先生のサッカークラブと同様水曜日の午後を楽しみにするようになった。

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時にはライバルに−

幼稚園のサッカークラブ最後の大会である”ドリームカップ”
ベスト8まで勝ち上がったYUKIたちM原幼稚園チームは、そこで”彼”のいるF院幼稚園と顔を合わせる。
一点先制されたものの、こちらは現在大宮アルディージャジュニアに所属しているKentoが同点弾を決め、タイムアップ。
PK戦は、KentoYUKI、そしてReiと三人連続決めたM原幼稚園に対し、F院幼稚園には運がなかった。
YUKIたちが祝杯を掲げたこの大会のクライマックスは、決勝戦ではなくこの試合だった。

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時は過ぎYUKI2年生の冬−
YUKIの通う小学校に少年団がない。
このままニワトリ先生のところでやっていくのかどうかYUKIは迷っていた。
そして、FOOTBALLがYUKIにとってどれほど大切なものなのか等などYUKIなりの熱い思いを聞き、二人で少年団を探し始めた。
いくつかの団にコンタクトをとり練習風景を見て回った。


そして、2年生も終わろうとする二月のある日曜日−
現在所属しているN進少年団には、”彼”がいた。
体験練習に行った日のことをはっきりと覚えている。
Troussierコーチの説明を聞いている間、YUKIはすぐに仲間と打ち解け、Tsukaさん指導のもとで楽しそうにボールを蹴っていた。

以来、”彼”とYUKIはチームメイトになり現在に至る。

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そんな”彼”が大宮アルディージャジュニアに行く。
”彼”が選出されたことは、5年生チームのメンバーの励みにもなる。
少年団と違う厳しい環境にチャレンジするこを決断した”彼”を心から応援したい。

Go for it,Shogo!
I'm convinced of your brilliant future.
Good Luck!!!

PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 07:34| Comment(2) | PAPA−日記

2008年07月17日

full moon fever

柏サッカー場サッカーから駅に向かう人たちは、どんな思いで今宵の月満月を眺めただろうか。

明日の晩夜は満月だぴかぴか(新しい)
私は月曜日生まれのせいか、月を見ると心が落ち着く。


月−
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full moon fever

『FULL MOON FEVER』-Tom Petty

20年近くも好きでいられる音楽なんてそうそうないが、このアルバムは学生時代からのお気に入りで、未だにiPodでも愛聴している一枚だ。
優しく誠実な声と、Bruce Springsteenを柔らかくして、そこにフォーク色を多めに塗った感じのサウンド。

オープニングの雄大で力強い”Free Fallin'”、そしてあのBON JOVIも2006年の東京ドームでのライブでカヴァーした”I Won't Back Down”等など未だに色あせることのない全12曲。

本当は、こんな蒸し暑い夏場にではなく、秋の夜長に聴くのが合っているのかもしれない。


FEVER−
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白熱する”さいたまサッカー”サッカー

どこかでみたかお

今年は「埼玉サッカー100周年」の記念の年だそうだ。
夏休み期間中に、埼玉サッカーの起源などを紹介する「埼玉サッカー百周年」というテーマで展示をする県立歴史と民俗の博物館を始め、市内各所でいくつかイベントが開催される。


あと一日社会に貢献したら、待ちにまった3連休手(グー)
千葉県民だった8年ほど前までは、この時期毎週のように九十九里リゾートに行っていたものだが、ここはサッカー王国”さいたま市”・・・家族揃ってサッカー三昧の週末が近づいて来たるんるん


PAPAより
(・・・あの写真(↑)どこかで見た顔ふらふら
ニックネーム KAITO Mommy at 22:28| Comment(0) | PAPA−日記

2008年07月16日

competitive

水曜日の夜夜は−
FOOTBALLサッカー三昧の週末に向けて折り返し地点地下鉄
・・・だからなのか?今晩は余裕を持って"Le Tour de France"モータースポーツを見ることができるるんるん

次の週末はBBQにKAITOの試合に(KAITO出場できないかもしれないけどふらふら・・・)と楽しいイベントイベントが目白押しだぴかぴか(新しい)

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3日前はKAITOたち一年生チーム初の公式戦サッカーだった。
私にとっても指導者として初の公式戦−
5月の練習試合に続いて二回目の経験だった。

ホームグラウンドのB場公園遊園地に7時15分時計という早い集合時間ながら、ヤル気マンマン手(グー)の子供たち目が、7時を過ぎた頃から次々と保護者と共に集まってくる。

「コーチィ、オレなんしあいでれるのぉ?」
みんな早く試合をしたくてウズウズしているようだわーい(嬉しい顔)

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グループリーグの3試合、11人の仲間たちは、”ちからをだしきること””しんぱんにしたがうこと”、そして”なかまをはげますこと”という約束を守りながら、力強く、素直で、本能に正直なFOOTBALLをした。

結果は、2勝1敗で惜しくもグループ2位。
チームとして初めて敗北を喫し悔しさを味わった彼ら−
メダルを貰い損ねた彼らの心には、FOOTBALLに対する新たな感情が生まれたことだろう。

我々も−
彼らの堂々とした戦いに感動した我々こそ、彼らの成長を促す指導者として成長して行かなければならないのだ。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:13| Comment(0) | PAPA−日記

2008年07月11日

moleskine

正解は・・・

私の尊敬する作家であるHemingwayが愛用していたMOLESKINEのノートブックぴかぴか(新しい)

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ちなみに、Hemingwayの作品の一番の魅力は、完成度の高い作品ながらも、その結末に「この先彼ら(主人公たち)はどんな人生を歩むのだろう」という想像をかき立てられるところ。
だから、いくつになっても「日はまた昇る」のジェイクとブレッドの行く末や、「武器よさらば」のキャサリンを失ったフレデリックが新しいパートナーを見つけること・・・などに期待しながら(想像しながら)、何度も読み返してしまうのだ。

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そこに何が書いてあるのかはヒ・ミ・ツわーい(嬉しい顔)
MOLESKINEシリーズは、Hemingwayだけではなく、GoghPicassoといった多くのアーティストが使用していたそう。
英国の作家Chatwinも、MOLESKINEつながりで初めて知った。

伝統あるノートブックだけあって、と〜っても使いやすい。
一生付き合って行きたいモノがまた一つ増えたぴかぴか(新しい)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 23:05| Comment(0) | PAPA−日記

2008年07月11日

little willy

ようやく週末だるんるん

明日・明後日とFOOTBALLサッカー三昧なのが嬉しいぴかぴか(新しい)
KAITOにとっては初めての公式戦があるし、YUKIにとっては”金と同じ”と書く「銅」ではなく本当に「金」を取れるチャンスに恵まれている。
この二日間は、”YUKIMommy””KAITO&私”のコンビで動くことになろう。

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"・・・Up town, down town
Little Willy, Willy drives them wild with his run-around style
Inside, outside
Willy sends them silly with
his star-shine shimmy shuffle smile・・・"
(「Little Willy」by SWEET)


小学生の頃の私は小さくてすばしっこかった。
だから、YUKIたちのチームの練習を見ていると、Willyに親近感を覚えるのだ。

左サイドを駆け抜け、ルーズボールを我がものにしようとする熱を発し、常にゴールを狙おうとする途切れない集中力を感じさせる。
左MFを任されている彼は、右MFのYUKIとある意味対象的なプレーを魅せる。

日曜日−
その大会最後の試合、左右のMFが絶妙なクロスをあげ、あるいはサイドの高い位置からドリブルで切り込みシュートに持ち込む。
そんなシーンをたくさん見たい。

何もかもが順調に行けば、その日KAITOたち一年生チームの試合を終えた後、YUKIたちの最後の試合に駆けつけることができるはず。

Willy・・・期待しているよかわいい


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:28| Comment(2) | PAPA−日記

2008年07月07日

Maillot Jauneをめざして・・・

もちろん・・・みてるよ手(チョキ)

もちろんみてるよ

7月5日(土)にスタートした2008年のLe Tour de Franceモータースポーツ

27日(日)まで二日間の休息眠い(睡眠)を除いてノンストップで駆け抜けるこの番組の実況&解説は、Footballサッカーのそれよりも大変だと思うあせあせ(飛び散る汗)
白戸太朗氏の実況カラオケは聞いていて心地良いるんるん


今シーズンが終わったら、再びLance Armstrongの自伝を再び読んでみようかな本


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:25| Comment(0) | PAPA−日記

2008年07月03日

beetles

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KAITOが興奮して黒ハートなかなか寝ない眠い(睡眠)ちっ(怒った顔)

Rooney's Papaさん−どうもありがとうるんるん

リゾートが来たねかわいい


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:24| Comment(0) | PAPA−日記

2008年06月27日

応援するということ

SOUTH AFRICA 2010−アジア地区最終予選で、日本AUSTRALIAQATARと同じグループに入った。

日本人の私は、当然日本代表を応援している。
しかし、90分間集中して見たいゲームかというと・・・自信がない。

日本のFOOTBALLは発展途上−"FRANCE 1998"で世界に登場した日本は、"KOREA/JAPAN 2002"でホームの利を活かし、"GERMANY 2006"で階段を上ることが容易でないことを経験した。
そして、"SOUTH AFRICA 2010"−日本代表が苦しみながら階段を上っている一方で、日本のコアなFOOTBALLファンたちはTV画面を通じて世界レベルのプレーを毎日目にしているのだ。

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FINALを争うチームが決定したEURO2008−
決して観ていて飽きることのないゲームが目白押しのこの大会だが、私の中では”CROATIAxTURKEY”のゲームを最後に興奮から遠ざかっている。

V.Perieの調子があがってきたものの、Shogo' Papaさん鬼審判さんが「すごかったよ」と教えてくれたArshavinNETHERLANDSを粉砕しようが、Fabregasが5人目のPKを成功させ、RYOTARO PAPAさんを意気消沈させようが、やはりあのゲームを超える感動は得ることはできなかった。

ENGLAND代表不在のEURO2008で、特定のチームに加担して3週間を過ごすことはできなかったのだ。

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明日はYUKIたちの公式戦−
初戦は、TOMYの悪戯か・・・いきなり冬の公式戦のリベンジのチャンスを得た。

耳鼻科によってから駆けつける予定。
最も私が愛情を持って見守っているチームというのは、実はここなのかもしれない。

・・・あっ^^;、もちろんKAITOたち1年生&Kidsチームは別格だけどねかわいい


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 21:18| Comment(0) | PAPA−日記

2008年06月24日

Midsummer Day

昨日の朝曇りのこと−
右耳耳の聴こえが悪いなぁふらふらと思いながらも、普通に仕事メモペンをしていたら、耳鳴り雷がして頭痛爆弾が襲ってきたあせあせ(飛び散る汗)

生まれて初めての経験に動揺しながらも、一夜明け回復していることを祈って眠りについた眠い(睡眠)・・・がたらーっ(汗)

・・・というわけで、今日は午後半休をとって、病院病院ダッシュ(走り出すさま)
病院は苦手なのだもうやだ〜(悲しい顔)
しかも、耳鼻咽喉科なんて四半世紀ぶりどころではない。

聴力検査やら平衡感覚のテストやら、いろいろ調べてもらった結果・・・浜崎あゆみの”突発性難聴”ではなく、「蝸牛性メニエール病」と診断された。
全く実感がわかないのだが、素直に薬を飲んで治すしかない。

ドクターからもらった紙には−
”○⇒ミネラルウォーター/麦茶/ウーロン茶
×⇒ストレス/塩分/アルコール/カフェイン/スポーツドリンク”

とある。

かつて、古代エジプトで強壮薬として用いられていたビールビールが”アルコール”に入るのかどうか判断が難しいところだが、とりあえずやめておこう。

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診察が終わり、久々にルミネのフットサル場へ−
YUKIの練習風景を見に行った。

19時に練習が終わってもまだ明るい。

帰りの車の中で聴いたGReeeeN”キセキ”
放送委員のYUKIは、明日の給食の時間この曲をかける・・・かもしれない。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 21:05| Comment(4) | PAPA−日記

2008年06月22日

the rainy season

梅雨雨真っ只中exclamation×2

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少年団の1年生&Kidsチームの練習サッカーはもちろんお休み眠い(睡眠)
YUKIのチームの練習試合サッカーサッカーもおそらく・・・と思っていたが、招待した戸田市のチームは雨が本格的に降る前にB場公園遊園地グラウンドに到着るんるん
雨天決行だ手(グー)

20080622-1

FOOTBALLにが雨など関係ない。
このチームを応援する熱き父たち母たちも傘を差しながら観戦。
特にレフェリーを務めた父たち本当にお疲れ様でした(感謝)。

20080622-2


練習試合+紅白戦の練習を終え帰宅。
厳しい環境の中、来週の大切な試合に向けた最終調整は終わった。

2008年6月28日(土)&29日(日)−Jリーグが再開する日、YUKIとその仲間たちは公式戦に臨む。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 18:29| Comment(0) | PAPA−日記

2008年06月21日

アテネを継ぐ者

現在、母校には立派な屋内プールができていて、後輩たちは快適な部活動の時間を過ごしていることだろう。
我々の時代は、オフシーズンには週の半分を”浦和スイミング”にお世話になり、残りの半分を所謂”陸トレ”で過ごした。
そして、ゴールデンウィーク中に屋外プールの掃除&水入れを行い、5月から文化祭が行われる9月まで、屋外プールでの練習が続くのだ。
水が入りたてのプールは冷たいし、梅雨の時期雨の降る中練習をするので、本当に快適に練習ができるのは夏休み直前の合宿が終わった頃からになる。

そんな苦しくも楽しかった高校時代の水泳部ライフを思い出したのは、今週日経朝刊に連載された、北京オリンピックに臨む彼女の記事を読んだからかもしれない。

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2005年に日本選手権女子200m平泳ぎで優勝し、同年の世界選手権で4位と絶好調だった、当時大学1年生の種田恵選手は、”突然、不安の底に突き落とされた”

通っていたスイミングクラブのコーチが失踪し、そのショックで体調を崩してしまいスランプに陥ったのだ。


しかし、”そんなとき、籍を置いていただけの大学の水泳部が手を差し伸べてくれた”
プールの6コースのうち1つを彼女に与え、専属のマネージャーまでつけてもらった。

神奈川大学水泳部監督・舟橋道成氏、”「1人でなく、みんなで活動するんだ、というものを知ってほしかった」”という。


こうして、仲間たちによって彼女の心は癒え、”「世界選手権で(世界と)戦えるんだというイメージを感じた。自分の可能性を試したくなった」”というところまでモチベーションを取り戻した。

その後、シドニー五輪背泳ぎ銀メダリストの中村真衣選手を育てた竹村吉昭氏の門を叩く。

彼は”所属クラブのある新潟・長岡を離れられず、異例の遠距離指導が始まった。”

練習メニューとタイムやストローク数のデータのやりとりをしながら、一人ストイックに練習を続ける。
”手抜きもできる環境下で「さぼらず練習を続けられる強さを感じた」と竹村。
種田も「練習でウソを書いても、試合のタイムはウソをつかないから」と必死に練習を重ねた。”


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水泳は、突きつめれば過去の自分自身の記録と戦うスポーツ。
つまり、自分の性能をどこまで高められるかというところに、その醍醐味がある。

最近は、”レーザー・レーサー(LR)”ばかりフィーチャーされているが、北島康介選手のTシャツのメッセージにあるように「”I AM THE SWIMMER-泳ぐのは僕だ”」・・・そう、泳ぐのは選手自身。
北京オリンピックでは、水着騒動を気にしつつも、ストイックな練習を続けてきた才能溢れる若者たちの泳ぎをしっかり見たい。


”・・・種田はやんわりと「五輪でメダルを取った日本選手は多くが平泳ぎ。私も世界で戦えるこの種目が得意でよかった。」”
私も平泳ぎを専門としていたこともあるので、北島・種田両選手の北京での活躍を楽しみにしている。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 11:52| Comment(0) | PAPA−日記

2008年06月21日

CROATIA 1-1 TURKEY @Ernst Happel(Fri,20JUN2008 WIEN20:45)

Luka Modric−是非ARSENALるんるん
Flaminiの後任はキミしかいないかわいい

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時間を追うごとに面白味が増してくるゲームだった。

前半は五分五分のボールキープ率だったが、後半徐々にCROATIAペースとなる。
CROATIA最大のチャンスは、83分にZanPetricに接触したことで得た、ペナルティエリア外左から約25mという絶好の位置からのFK。
Srnaの選択した最良のコースに、守護神Rustuは、まるでそれを知っていたかのように反応する。

さらに、後半タイムアップ前数分のOlicの怒涛のシュートの連続もRustuが阻む。

得点を予想し喜びの準備をしていたBilic監督が崩れ落ちるシーンを何度見たことか。


延長前半7分−
CROATIAサポーターの割れんばかりの拍手と歓声の中、腎臓移植手術から帰還したKlasnicが満を持して登場。
・・・しかし、直後TURKEYの時間帯が訪れる。
Senturkのシュートの後、Tuncayの地を這うようなシュートは僅かに左に外れる。


延長後半−
Klasnicが前線へ出る場面が見られ始め、
再びCROATIAペースが訪れる。
TURKEYのペナルティエリアの中で、警告を受けたばかりのEmreがヘッドでRustuにボールをパスするという極めて危険だが必死な気持ちが伝わってくるプレーにゾクりとした。


延長後半11分-
Nihatがハムストリングを痛めアウト。
両チームの選手、スタッフ、そしてサポーターが一体となった、素晴らしいスタジアムの雰囲気。

直後均衡が破れた・・・
右サイドから攻められるTURKEY
Rustuがキャッチできなったボールを、このゲームで何度も何度も実況がコールしていたCentral MidfielderであるModricが渾身のクロス−Klasnicのヘッドにボールがゴールに吸い込まれた。

歓喜するCROATIAの選手とスタッフ、そして勝利を確信したかのようなサポーター。

しかし・・・5日前に勝利を確信していたCZECHがひっくり返されたように、CROATIAも"Miracle Turkey"にヤラれる。

Rustuのロングボールを、一人経由してSenturkの左足が正確に捉えた。


PK−
CROATIA一人目のModricが外したとき、Rustuは勝利を確信したのかもしれない。


TURKEYは5日後、昇り調子のGERMANYに挑む手(グー)

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CROATIABilic監督のコメント−

”最高のゲームを見せてくれた両チームに感謝したい。
この試合は、フットボールがなぜ世界で最もドラマティックであり、そして最もポピュラーなスポーツなのかというものを示してくれた。
うちの選手たちは歴史に残るような最高のプレーを見せてくれた。
なので、不満など言えるはずもない。”



PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 10:50| Comment(0) | PAPA−日記

2008年06月18日

pele

私は”彼”のプレーを見たことがない。
FOOTBALLの番組で往年の”彼”のプレーがリプレーされたことがあったかもしれないが、記憶にない。
1986年のMaradonaの神の手ゴールと5人抜きは見たが、”彼”お得意のバイシクルシュートにお目にかかることがなかった。

”FOOTBALLの神様”は、私にとって”FOOTBALLの神様”ではなかった。

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pele

『ペレ自伝』(伊達淳訳・白水社)

彼の自伝を読んだ。
もっと時間がかかると思っていたが、その素直な語り口にグイグイと引きこまれ、2週間もかからずに読み終えた。

FOOTBALLの才能に恵まれたことを除けば、誠実に生きてきた普通の人と何ら変わりはない。
FOOTBALL選手としての輝きと同等に、ビジネスの失敗、浮気の告白、ドラッグ問題で逮捕された息子への思いなどが描かれている。

それでも、彼を”FOOTBALLの神様”と感じさせてしまうのは、FOOTBALL選手をはじめFOOTBALLに関わる全ての人に対する愛情と、彼らを幸せにする方法を常に模索している姿勢が行間に読み取れるところかもしれない。

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彼の自伝を読んでいて、過去に読んだある小説を思い出した。

『キーパー』(マル・ピート著・評論社)
2004年に英国で新人作家に送られるブランフォード・ブック賞を受賞したこの作品。

ブラジルの熱帯雨林に生まれ育った貧しい少年-エル・ガトー-が、世界最高と言われるキーパーになるまでの話だ。
不器用なエル・ガトーが森林で出会った”キーパー”という霊から、FOOTBALLを学んでいく。
その”キーパー”とは、かつて優勝候補の呼び声が高かったブラジル代表チームの一員・・・しかも、W杯決勝の3日前に彼らの乗った飛行機がジャングルに堕ちたということがクライマックスでわかるのだ。


Peleもかつて、セレソンで控えのGKを務めたことがあるそうだ。
自伝に書かれているその生い立ちと、『キーパー』のファンタジーが妙にシンクロするのだ。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:16| Comment(0) | PAPA−日記

2008年06月16日

TOKYO MARATHON 2009 - 279days to go

2009年3月22日(日)
3回目となる東京マラソンが開催されることが正式に決定した。

エントリー期間は”2008年7月22日(火)〜9月22日(月)”
30,000人の枠に滑り込める運はまだ残っているか?
今回ももちろん・・・手(チョキ)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 21:52| Comment(4) | PAPA−日記

2008年06月16日

welcome home

やっとYUKIが帰ってきたわーい(嬉しい顔)

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「源流探検面白かったよexclamation×2
「スペインサッカーは決勝トーナメント行った?」
「あんまり寝てないけど全然サッカー疲れてないよ手(グー)
「これから公園行ってボール蹴っていいexclamation&question
「夕飯レストランカレーexclamation&questionやったぁexclamation

学校からの帰り道、YUKIのお喋りは尽きないたらーっ(汗)


私達の時代には、旧大宮市は舘岩の施設を持っていなかったが、頑固者さんや、フットサルスクールのSコーチなど、地元大宮で少年少女時代を過ごした人たちにとっては、この地での林間学校は小学校時代のよき思い出となっているようだぴかぴか(新しい)
キャンプファイヤー、源流探検、そしてナイト・ハイキング夜などなど栞に書いてある一つ一つの出来事が楽しそうるんるん
でも、一番記憶に残るのは、消灯時間ひらめきを過ぎてからの友達とのお喋りだったりするのだろう決定


「土曜日の試合サッカーどうだった?」
そうそう、少年団の仲間たちの活躍も気になっていたらしい目
楽しいイベントイベントと引き換えに、珍しくボールサッカーを蹴る足ことなく過ごした週末−気持ちは既に今週末の練習試合モータースポーツに向いているようだかわいい


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 20:44| Comment(2) | PAPA−日記

2008年06月13日

”選手の心に迫る旅”

水泳、マラソンと来たら・・・次は自転車にハマってみたい。
一生に一度はトライアスロンに参加して見たいのだ−

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”「チャリこぎスタジアム」の著者である表英毅さんが、EURO2008が開催されるスタジアムを自転車で回っているという話が、今週水曜日の日経朝刊に載っていた。

”19日間の走行距離は1500キロ。たとえば十二日夜にウィーンで観戦後、翌日から2日で計290キロを走り、十四日夜にザルツブルクで試合を見る。食事の時間も惜しんで1日に10-13時間もペダルをこぎ続ける。”

端から見れば、「なぜそんなに肉体を酷使してまでFOOTBALLを見に行くのか」という疑問が湧くのだろうが、私は彼の気持ちが何となくわかるような気がする。
FOOTBALLをとことん好きな彼は、選ばれたFOOTBALLERたちと同じレベルまで、少なくともメンタルの部分では追いついておきたいのだ・・・と。

”「アンテナの感度が高まっていて、ふだん見えないものに気付くんです。川沿いに出れば、マイナスイオンを感じたりする。集中力も高まり、試合をしっかり分析できる」。”と語る。

”自分に思いタスクを課しているからこそ、神経が研ぎすまされ旅の密度が高まる”そうだ。

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Le Tour de France
95e Tour de France du 5 au 27 juillet 28

今年こそは、眠らずにたらーっ(汗)・・・

そして、

TOKYO MARATHON IN JAPAN,
SUNDAY,
MARCH 22,
2009

エントリー開始間近手(グー)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 21:15| Comment(2) | PAPA−日記

2008年06月09日

GERMANY 2-0 POLAND @Worthersee Stadion (Sun,08JUN2008 KLAGENFURT19:45)

喉が痛いもうやだ〜(悲しい顔)
喉が痛いから、今日は定時時計後すぐに会社銀行を出た電車
帰宅家しておとなしくEURO2008ぴかぴか(新しい)

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欧州に歴史あり−
FOOTBALLという娯楽を離れたときのGERMANYPOLANDの関係は複雑かつ深刻だ。
そして、EURO2008という祭典にも歴史は降りかかる。
このゲームのMIPであるPodolskiPOLAND出身だし、先制点のお膳立てをしたご存知Kloseもそう。
人に歴史あり−

さて、格上のGERMANY主導の展開で始まったこのゲーム。
POLANDの前半の決定機は、35分のZurawskiのシュートくらいか。

積極的に攻めるPOLAND
BRASIL出身の切り札Roger Guerreiroをもってしても、GERMANYゴールを割ることはできなかった。

Podolskiの2点目は、SchweinsteigerKloseと共に生まれたBAYERNホットライン(?)から生まれたもの。
・・・欧州3大リーグというのは明らかに間違いだ。

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Mario Gomez−1985年7月10日生まれ・・・”7月10日生まれ”exclamation&question
なかなかイイ選手じゃないかぁわーい(嬉しい顔)
さて、2008/09シーズンはSTUTTGARTも応援モータースポーツするか手(グー)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 20:51| Comment(2) | PAPA−日記

2008年06月08日

SWITZERLAND 0-1 CZECH @St Jakob Park (Sat,07JUN2008 BASEL17:00)

昨日は久々に10kmほど走ったうえスポーツに、こんな素晴らしいものプレゼントが届いてしまったので・・・るんるん

ドライノサーバー

飲んでビール飲んでビールビール、飲みまくってビールビールビール・・・オマーン戦サッカーも見ずに寝てしまった眠い(睡眠)

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さて、今朝晴れようやく8時間時計遅れで欧州の祭典イベントを体感したぴかぴか(新しい)


EUROの開幕戦でホスト国が敗れたのは前回大会のPORTUGALだけだそうだ−だから・・・?
それとも、Rosickyがいないから・・・?
パスサッカーを持ち味とするCZECHは、ホスト国SWITZERLANDに主導権を奪われたまま前半が進む。

JankulovskiKollerも精彩を欠き、Cechのセーブシーンが目立つ展開。


一方のSWITZERLAND
我がチームのSenderosばかりに目が行ってしまうのでは・・・と思っていたのだが、意外にも攻撃陣が面白い。
SkipperのFrei、そしてMFのBehramiが次々とCechを襲う。

しかし、前半終了直前のGrygeraFreiが衝突した瞬間、CZECHに運が傾き始める。
今大会絶望という悲劇−泣きながら治療に向かい、後半途中に松葉杖に頼りながらベンチに戻ってくるFreiの姿は痛々しかった。


後半、Jankulovskiを中心にCZECHが生き返る。
Jankulovskiは、精度の高いFKとCK、さらにSionkoへの絶妙のクロスなど、ようやく身体が温まってきた・・・という感じだ。

ゲームが動いたのは71分−
GalasekSverkosのゴールをお膳立てし先制。

その後、再びホスト国のペースとなり、終盤はVonlanthenのバーに当るシュートや、ロスタイムのDerdiyokの泥臭いシュートなど、怒涛の攻撃を仕掛けてくる・・・がタイムアップ。

Group AはPORTUGALの決勝トーナメント進出がほぼ間違いないだけに、CZECHはこの勝利でGroup突破に弾みがついたに違いない。
”FIFAランク6位”という肩書きが実力に見合っているということを、EURO2008を通じて是非とも見せてもらいたいものだ。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 10:58| Comment(0) | PAPA−日記

2008年06月07日

every-day

昨晩夜は久しぶりに家族団欒レストランの時間時計に間に合った決定

YUKIKAITOが作った夕飯レストランのおかずをつまみながらレストラン、みんなの怒涛のおしゃべりを聞くるんるん

Image1446.jpg

KAITO
はじめてお友達を家家に招いて楽しく遊んだ野球ってわーい(嬉しい顔)
それから、サッカースクールで「インサイドキック」サッカーや「パス」サッカーを習ったってわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

YUKI
学校ビルで稲を植えたってわーい(嬉しい顔)
それから、もうすぐ公式戦サッカーを控えているからワクワクしてるってわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

Mommy
私の高校時代の友人宅に奥様仲間と集まって楽しいひとときを過ごしたってわーい(嬉しい顔)
それから、久々にサポーター仲間と大宮アルディージャの練習をチェックしに行った車(セダン)ってわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

我が家の話題のほとんどはサッカーサッカーに関することかわいい
週末を控えた幸せなひとときだったぴかぴか(新しい)

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例年より早い梅雨入り雨
だから、土日の天気が心配だったたらーっ(汗)
B場公園で4年生チームの公式戦サッカーが行われているため、今日YUKIたちはM前中学校の校庭を借りて練習サッカー

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気持ちがやや緩んでいた彼らに対するFコーチのお説教爆弾タイム時計を含め、午前中3時間時計たっぷり練習を行った手(グー)

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そして、今週の私のサッカー・ライフ−

通勤時間電車もFOOTBALLを探すサーチ(調べる)
昨日の日経新聞朝刊の”春秋”欄より−

”サッカー日本代表の岡田武史監督は高校生のころ、二日に七十七歳で亡くなった代表監督の先輩、長沼健さんの著書「チームプレー」を熟読したという。・・・本は、チームの勝利に必要な百項目を挙げている。中に「一生に一度使うか使わない技こそみがけ」とある。「練習していませんでしたではすまされない。そのために致命的な敗戦をこうむるかもしれないからだ」。だからこそ難しい技を身につけろ、というカッコいい理屈が、さて練習するかという気にさせた。”

モチベーションを高めるために、FOTTBALLに関わる先人たちの教えや現在の質の高いFOOTBALLを観ることは最も有効な手段−

ようやく念願のFOOTBALLサッカーの神様ぴかぴか(新しい)の自伝本を読み始めたるんるん
まだ、少年時代の話・・・FOTTBALLに魅せられた少年が神様になるまでの半生を帰宅時間電車を利用してゆっくり読み進めよう−2008/09シーズンが始まるまでには読み終えたいexclamation



昨晩−金曜日の夜夜は、日曜日の練習メニューをYosshyコーチと相談する至福の時間時計
『レッドカーペット』の録画TVを見ながら目、これって漫才のネタ合わせと似ているなぁ・・・なんて考えた人影

そう、明日は一年生たちを相手に昼過ぎから練習だるんるん
明日の降水雨確率は、朝日の夕刊によると30%小雨・・・大丈夫かなかわいい

”子供たちがどれほど楽しい存在であるか、子供たちの疑問や好奇心がどれだけ多くのことを大人に教えてくれるか、・・・子供たちが発見する一つ一つの事柄の重要性、子供たちのエネルギー、可能性、ホルモンの作用を、今は大人たちがわかっているのです。・・・子供とは、喜びの同義語なのです。”『ペレ自伝』(伊達淳訳)(白水社)より


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 16:05| Comment(0) | PAPA−日記

2008年06月04日

TEN

もうすぐ開幕

社会人になった年の秋も深まった頃、このアルバムを買って聴きまくっていた。
数年間に亘り”グランジ”と呼ばれたジャンルに君臨したPearl Jam『TEN』

E.Vedderが感情のこもった低音のヴォーカルで聞かせる世の中の闇。
そして、正確に刻まれたリズムと、ハードロックであることを主張するツインギター。
偏ったロック評論家たちは当時名も無い彼らに冷たかったが、学生から社会人へと悩みながら成長しつつあった私にとっては無くてはならない存在になった。

『TEN』にはどんな意味がこめられているのか・・・未だ謎だ。

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『footballista』編集長の木村浩嗣氏は、EURO2008全31試合をTVライブで観戦するらしい。
今週号の『footballista』は、EURO2008開幕直前ということで、出場16ヵ国の最終登録メンバーが写真入りで掲載されている。

NETHERLAND代表SneijderITALY代表De Rossiと言った今”旬”の若きゲームメイカーたち、スーパースターとなったSWEDEN代表Ibrahimovic、そして久々の国際舞台に登場したGERMANY代表NeuvilleSwitzerland代表Yakinと言ったベテランまで−
そう・・・彼らは10番をつけている。

Rosickyも出場すればきっと10番をつけていただろうに・・・。

そして、我がチームよりこの男−Arsene Wengerの申し子”Cesc Fabregasも、無敵艦隊の10番を務めることになった。


あと2日間しっかり社会貢献して土曜夜中の開幕戦に備えよう。
SWITZERLAND vs CZECH - Rosickyの不在を21歳のストライカーが救う。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 23:24| Comment(2) | PAPA−日記

2008年06月01日

festival

サッカー日和晴れの今日−毎年恒例の少年団のサッカーフェスティバルイベントがB場公園グラウンドで行われたぴかぴか(新しい)

午前中は親子サッカーサッカー、午後は近隣の子供たちを招いてサッカーの楽しさを伝えるゲームを催したるんるん

08-06-01_13-50.jpg

KAITOも私も真っ黒(真っ赤exclamation&questionたらーっ(汗))に日焼けどんっ(衝撃)して今帰宅家


さて、YUKIMommyは−
カップ戦サッカーのため、朝から桶川方面へ遠征車(セダン)
果たして結果は・・・


夜は、フェスティバルの成功を祝って、少年団のオヤジたちとお疲れ様会ビール
シャワーを浴びて一杯ビールビールビールやりたいところだが、あと2時間時計・・・待とう手(グー)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 16:22| Comment(0) | PAPA−日記

2008年05月31日

『サッカー・メンタル強化書』

るんるんメンタル面はぁドーベルマンexclamation×2
るんるんメンタル面はぁドーベルマンexclamation×2

メンタル面は

”グループはただ個人が集まっているだけの集合体のことを呼び、チームというものは強固な団結力があるグループを指すと考えています。・・・団結力は、選手同士が共通認識のもと、それぞれが持ち前のパフォーマンスを発揮することで、チームとして人数以上のパフォーマンスを導きだすことです。”

なるほどぉ〜・・・その通りるんるん
アルゼンチンスポーツ心理学協会会長のマルセロ・ロフェ氏による、読みやすく、指導者の卵にとってはとてもタメになる本でした。

『サッカー・メンタル強化書』(マルセロ・ロフェ著)(実業之日本社)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:33| Comment(0) | PAPA−日記

2008年05月31日

AFRICA - A 21st CENTURY POWER

6年前の今日、SEOULでKOREA/JAPANが開幕した。
金曜の夜−キックオフには間に合いそうもなかったが、何とかARSENAL勢の活躍を見るべく帰路を急いだことを覚えている。
当時幼稚園のサッカークラブに入ったばかりの−5歳になったばかりの−YUKIは、眠い目をこすりながら・・・いや眠いことすら忘れて、実質初めて経験するW杯の魅力に引き込まれ、同時にFOOTBALLという娯楽に取り憑かれた。
予想もしなかったHenryの退場、そして連覇を狙うFRANCEの敗退−栄光ある初戦の勝者は、初出場のSENEGALだった。
その後、LIVERPOOLOwenと組むことになるDoufをはじめとするSENEGAL代表の何人かは、欧州へ渡るチャンスを手に入れることになる。
恐るべし・・・AFRICA勢たらーっ(汗)

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今日はあいにくの雨雨
やり残した仕事をかたづけるためにオフィスに行かなければならなかったので、私にとってはFAVORな天気だった。
今朝の電車の中では、日経ではなく、BonoBob Geldofが編集委員を務めた「アフリカ特集」をフィーチャーした朝日を読む。


”貧困、エイズ、内戦。破綻国家、難民、テロ・・・。”
平均寿命が50歳に満たず、6人に1人の子供が5歳まで生きることができず、1200万人の子供がエイズで親を亡くしている世界-AFRICA。
ネガティブな要素全ての根源となっている教育水準の低さ。
まず、教育から手をつけていかねばならないのに、地球上の大多数の欲深い人間たちは、”石油・ガス・レアメタル”などのビジネスになる資源にまず目をつける。
ビジネスと見返りの経済援助を主張する政治家たち。


ARSENALのCBであるToureの祖国コートジボアールの国境に近いマリという国のゴンゴロニ村。
マリは最貧国の一つで、識字率・就学率とも世界最低レベルで教育制度は崩壊している。
そんな国のはずれにある村に、”村人が資金と労力を出し合って運営する、共同小学校”が昨年11月にできた。

”男児は畑仕事、女児は家事。村で子どもが重要な労働力であることは今も変わらない”し、子供たちはそんな”忙しい合間に宿題をする。”
”しかし、学校に通い始めた子供たちには苦にならないようだ。・・・「毎日牛飼いの手伝いもするけど、学校が好き。いろんなことを知ることができるから。」・・・「家に帰ると、手伝いの前に宿題を済ませます。家に電気がないので」”

”学校運営委員のドナンティエ・コネさんは、「私たちの苦労を子どもたちには味あわせたくなかった」と話す。・・・(マリの教育を支援する)援助団体セーブ・ザ・チルドレンのママドゥ・トラオレさんは「国が何もしてくれない以上、自ら動くしかない」と言う。「いまは農村も外部とかかわらずには成り立たない。教育は生きるすべなのです」”


Bonoは、日本がかつて発展途上のアジア諸国に施したインフラ作りの経験をアフリカに対しても生かすよう訴え、今回のTICAD(アフリカ開発会議)開催に合わせて行われた、日本の民間企業がアフリカへの発展に貢献する方策を探る「アフリカ・シンポジウム」でも、同様の視点から議論が交わされた。

しかし、本紙中刷りの「世界からのメッセージ」というBill GatesDavid Beckhamをはじめとする多数の著名人からのコメントの中の、安藤忠雄氏の次の言葉に最も大切なことが集約されていると思う。
”・・・アフリカ支援とは、単なる経済的援助ではなく、アフリカの人々を自立に導くものであるべきだと考えます。食料や医療などの支援により、アフリカの人々の多くの命が救われることは事実です。しかし、いつかは、その人々が外からの支援なしに調和ある社会を築いていかねばならないのです。そのために必要なのが「教育」です。・・・”


今すぐ立ち上がり、AFRICAの子供たちを救いに行くなんてことは不可能に近い・・・が、世界で起こっている事実をしっかりと理解して、少しでも力になれる方法を考えて何かを生み出すことはできるんじゃないか・・・な。

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YUKIのボール

YUKIが今使っているボールサッカーは、2008 African Cup of Nationsのレプリカるんるん
とても気に入っているらしいのだわーい(嬉しい顔)
明日は久々の試合手(グー)・・・ガンバレよかわいい


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:07| Comment(0) | PAPA−日記

2008年05月26日

EURO2008

新婚旅行明けで久々に出社したHirokoさんに頂いたお土産ぴかぴか(新しい)

EURO2008

あと2週間もしないうちに、”SWITZERLAND vs CZECH”を皮切りに6月29日のErnst-Happel-Stadionでの歓喜の瞬間まで、3週間にわたる戦いが始まる。

YUKIはもちろんSPAIN
KAITOはなぜかFRANCE
そして私は・・・新しいスーパースター候補を探すつもりだ。


Wenger監督が「EURO2008前に決まるだろう」とコメントした(とかしないとか)−
Samir Nasriの動向にも注目。
Flaminiなき後、Fabregasと組むのは彼か?

今年はARSENAL JAPANのアニュアル・ミーティングを欠席してしまったので、最新の情報を仕入れることができていないが、3週間の熱狂が覚めたら、2008/09シーズンはすぐそこだ。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 23:07| Comment(2) | PAPA−日記