2008年シーズン開幕戦の今日−
KAITOと
Mommyは朝7時過ぎに自転車で大宮公園へ出かけ、
YUKIと私はその90分後に車でB場公園グラウンドに向かった。
開幕戦でも少年団の練習

はもちろんある。
私は、ミニゲームの1ゲーム目で腰に違和感を覚えた

ので、それ以降休もう

と思っていたのだが、3ゲーム目が
YUKIのビブスチームだったので無理して参加したら・・・痛みが増した

結局、4ゲーム中3ゲームに参加していい汗をかいて帰宅
YUKIのチームメイトの
Yaneと三人で自転車で大宮公園へ急ぐ

−
急ぐにはわけがあった。
今日のホームゲームイベントのフレンドリーマッチは、
YUKIたちの少年団の新Aチーム(新6年生)が出場するからだ。
結局、NACK5スタジアムに到着したのは14時近く。
席に着いた時には既に2点をリードした状態で、直後に
わっつぁんのゴールが生まれた

結果、3-0と快勝

・・・
H-tomiコーチ、
N-matsuコーチをはじめ、新Aチームにとっては忘れられない思い出となったことだろう。
来年は・・・

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3ヵ月ぶりにここに戻ってきた。
このオフは、余計な情報を積極的に集めようとしなかったので、新鮮な気持ちで90分間じっくり観戦できた。
ペドロの先制点をお膳立てした
大悟−リスタートのタイミングと正確なパス、さらには後半15分過ぎのゴール前でのクリアに至るまで、彼の攻守のセンスは相変わらず素晴らしく、このチームに誰が加わろうと、今シーズンも彼が軸になることに変わりはないことが確認できた。
ペドロの楽しいドリブルから生まれた2点目−大悟が得点した瞬間から
KAITOは饒舌になる。
しかし、後半苦しい時間帯が続く−それを救ったのは、このゲームのMIPである
江角だ。
五年ぶりの開幕戦のピッチに立った守護神は目茶苦茶冴えていて、再三訪れたピンチを救った。
荒谷の怪我をきっかけにレギュラーをつかんだ彼の境遇は、
ARSENALの
Almuniaに重なる。
さらには、
内田のテクニック、ルーキー
土岐田のスピード、復活した
金澤、さらには
アルディくんの彼女も確認することができ、非常に中身の濃いゲームだった。
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次節は京都でのゲーム。
KAITOとサッカーを楽しんでいる頃、携帯で戦況をチェックすることになる。
今シーズンの我がチームは、真の”シンカ”を実現できそうな予感がする。
PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 20:03|
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PAPA−ARDIJA