2008年07月21日

ARSENAL2008/09−始動

少年サッカーも熱いが、Premiershipの開幕まで一ヵ月をきったENGLANDも熱さを増しつつある。


ARSENALは、毎年恒例のBARNETとのFriendly Matchで2008/09シーズンの幕を開けた。

EURO2008出場選手はまだ合流していないが、AlminiaClichyWalcottBendtnerDenilsonHoyteといったレギュラークラスの選手も何人か出場。

Clichyが前半のキャプテンマークを巻き、後半は下部組織からの生え抜きであるRandallが引き継いだ。
そして、YouTube上でバナナ・シュートが噂になったWilshareも登場。
結果は2-1で今シーズンの初戦を飾ったのだ。


移籍の噂は、可能性が0%から100%に限りなく近いものまで、日々絶えることがない。
Adebayorの移籍話には辟易していて、どちらかというと怪我と闘っている選手の復帰時期が気になる。

Tomas Rosicky
”2007/08シーズンの途中に膝を負傷し、今年の5月に手術をおこなった彼は、それが原因でEURO2008に出場することができなかったが、2008/09シーズンの開幕戦にも間に合わないようだ。
Rosickyは「EURO出場を逃したことと、シーズン開幕戦に間に合わないことは非常に悲しい。でも、ここ3週間は松葉杖なしで歩いていて、トレーニングに向けて準備は進んでいるよ」と、前向きな発言をしているが、復帰は9月以降になると見られている。”


Little Mozartの復帰はChampions League本戦初戦(2008/09/16or17)あたりだろうか。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 15:45| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年07月18日

そしてGilberto

Arsenal have confirmed that Gilberto has joined Greek side PANATHINAIKOS.


2002/03シーズンを告げるCommunity Shieldで、勝利を呼び込んだゴール−

2006/07シーズンで、Henry不在時にキャプテンマークを巻きチームをCL出場圏内に留まらせた求心力−

Hlebに続いて、Gilberto移籍のニュースが届いた。

FlaminiHleb、そしてGilberto−これで、2007/08シーズンのARSENALの充実した中盤も、一気に頼りないものになってしまったふらふら

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YUKIKAITOは今日で一学期が終わり、明日から夏休みに入るリゾート

夏休みが終わる8月31日−
移籍市場が終わるその日まで、Wengerの頭の中はフル回転だ遊園地


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 21:06| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年07月17日

Hleb

"Alexander Hleb leaves Arsenal to join Barcelona"

覚悟していたものの・・・悲しいニュースがARSENALの公式HPに遂に載ってしまった。

トップ下を得意としながら、戦術の関係で主に右MFを任されたこのBELARUSナショナルチームに欠かせない男は、Ronaldinhoなき後のBARCELONAの中盤を支配するためにmorboの国へ飛んだ。

Wenger監督のコメント−
「まず、HlebARSENALに多大な貢献をしてきたことに感謝しなくてはならない。彼がBARCELONAへ移籍したという事実について不満はない。チームは新シーズンに向けた準備を問題なく続けていくよ」


Hleb - Best luck to your another bright future!


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 23:02| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年07月12日

Nasri登場

Flaminiが去り、HlebAdebayorの”移籍するのかしないのか”というイヤ〜な話でLONDON方面は盛り上がっているが・・・たらーっ(汗)


ARSENALの公式HPに載ったということは、ようやく話がまとまったということわーい(嬉しい顔)

”Nasri遂にARSENALと契約−
MARSEILLEに所属するFRANCE代表MF・Samir Nasri(21)と合意に達したことを発表した。
移籍の詳細は明らかにされていない。
この件に関して同クラブを率いるArsene Wenger監督は「Nasriとサインを交わせたことを嬉しく思う。彼はまだ若く、スピードとテクニックが素晴らしいプレイヤーだ。MARSEILLEとFRANCE代表でのプレーは彼の可能性を証明してきたことに繋がっている」と彼の加入を喜んでいた。
また、Nasri本人は「ARSENALの一員になれたことに大満足だよ。ARSENALビッグクラブだし、フットボーラーとして非常に大きなステップアップになった。加入できて光栄だよ」と喜びを爆発させた。”


これで、HlebSPAIN往きがますます現実味を帯びてきたが、ARSENALが有望な若手選手の通過点となるようなクラブになってほしくはない。
留まってほしいなぁふらふら

PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 07:19| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年07月07日

ついに・・・

”プレミアリーグ「アーセナル」公式携帯サイトオープン!!”
(超ワールドサッカーネットコミュニケーションズ)


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待ちにまった我がチームの携帯サイト携帯電話がオープンしたるんるん・・・もちろん即登録手(チョキ)

ここ数日は−Adebayorの法外な契約金騒動が”大げさに”取り上げられ、”Hlebの退団が濃厚”Peter Hill-Wood会長が語ったとの噂が広まり、de la Redの獲得合戦に参戦”とのゴシップが流れた・・・揺れるー(長音記号1)ふらふら

恒例のBARNETとのフレンドリーマッチサッカーまであと12日−
2008/09シーズンが始まるぴかぴか(新しい)


PAPAより
(そろそろレプリカが到着する頃飛行機・・・かなるんるん
ニックネーム KAITO Mommy at 21:41| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年07月04日

もう一つの10年

KAZUを選択しなかった岡田武史監督率いる日本代表が、世界最高の舞台でどんな戦いをするのか・・・。
10年前の今頃、世界レベルのFOOTBALLを知らなかった私は、そんなことを考えながらW杯(FRANCE1998)を熱心に見ていた。
日本はグループリーグで早くも姿を消し、注目すべきは日本が勝てなかったARGENTINEでありCROATIAであった・・・10年前の今日までは。

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ARGENTINEはエースOrtegaが退場、NETHERLANDSは・・・誰だっけ?

とにかく、10vs10の戦いも残り僅かとなった瞬間−
自陣左サイド深い位置にいたFranciscus De Boerから、長ぁ〜いクロスが前方へ供給される。
その男は、右足でボールを落ち着かせ、更に右足でDFをいなし、とどめは右足でトーキック気味に蹴ったシュートがゴール左上に突き刺さった。

その瞬間私とPremiershipが、後に私とARSENALが結びつく。

iceman

FRANCE1998のQuarter Final−NETHERLANDS x ARGENTINE
このまま延長戦突入かと思われた瞬間の出来事だった。
10年前の7月4日−Dennis Bergkampが魅せたこのプレーに鳥肌がたった。

この大会、彼はNETHERLANDSのエースをKluivertに譲っていたはずだった。
しかし、Kluivertはグループリーグ初戦のBELGIUM戦で退場し、その6年前のEURO1992でV.Bastenに代わってエースとなった彼が再び世界の表舞台に登場したのだ。

私は、このゴールが彼のベストだとは思っていない。
2001/02シーズンの後半戦−2002/3/2のSt James' Parkで見せたスーパー・ゴール(・・・というかスーパー・トラップ−言葉ではとても説明できない)。
そのシーンが記録されている『BERGKAMP−BEST 100 GOALS』は今でも最も気に入っているDVDの一つだ。

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噂では、2008/09シーズンよりAJAXで指導者の道を歩むと言うBergkamp
いつか、Champions Leagueの舞台で、彼が率いるAJAXと古巣ARSENALの戦いが観られるかもしれない。


さて、2008/09の我がチームにはどんな若者が登場することやら・・・全てはWengerの頭の中にある。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:58| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年06月19日

GREECE 1-2 SPAIN @Stadion Wals-Siezenheim(Wed,18JUN2008 SALZBURG20:45)

Cesc Fabregasがフル出場しようが、間延びしたゲームは見るに耐えない。

やはり、ENGLAND代表のいないEURO2008は寂しい。
しかし、それはENGLANDのせいだけではなく各国の”新星”の活躍が見られないこと。
ベンチ入りしている若手はいるものの、いざ勝負となると、期間限定で選手を預かる代表監督というものは、やはり保守的にならざるを得ないのだろう。

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V.PersieFabregasを除いて、ARSENALの面々は2008/09シーズンに備え鋭気を養っているはず。

さて、Wenger監督は、2008/8/31までにどんな選手をLONDONに連れてくるのか。

往く人−
Lehmannは故郷に帰り、FlaminiがSerie Aに挑戦することは周知の事実。
HlebMourinhoの許に行くとは思えない。

来る人−
”Nasri 'agrees Arsenal contract'” ・・・BBCのHPに載ったNasriの移籍に関するニュースは、ARSENALの公式HPで未確認だか可能性はものすごく高い。

いずれにしても、あと1ヵ月もしないうちに、毎年恒例のBARNETとのフレンドリーマッチに始まり、JUVENTUSREAL MADRIDを迎えるEmirates CupAJAXSEVILLAと戦うAmsterdam Cupを経て、8月16日(土)の開幕戦(vsWBA@Emirates Stadium)を迎える。

”私は選手と契約とするとき、国籍など気に掛けない。質がすべてだ。良質のワインを渡されたら、産地を尋ねる前に、まずは味わってみるものだからね。”-Arsene Wenger

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SPAINの3連勝−
予想どおりに進めば、27日の勝者がPORTUGALと戦うことになるだろう。
それは、NETHERLANDSなのか、SPAINなのか・・・


PAPAより

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え〜っあせあせ(飛び散る汗)PORTUGAL負けたのぉ〜たらーっ(汗)

2008-6-20 06:36:00
ニックネーム KAITO Mommy at 23:01| Comment(4) | PAPA−ARSENAL

2008年06月16日

”ネクストレベルへ行け。”

モデルは誰なのだろうか?
UNITEDとのゲームで、Gallasに魂を注入されるもののC.Ronaldoにゴールを決められ、トレーニングに励み、ゴールを決めてFabregasに祝福されるARSENALの選手とは・・・?

”自分の弱点から目をそらすな。
その弱さを強さに変えろ。
生まれつきではない、第二の天性を自分で身につけるんだ。
ピッチ全体が見えているか?
1・1の勝負を常に意識しているか?
球際で勝つことができるか?
燃えたぎる情熱はあるか?
自分を冷静にコントロールできるか?
下を向いた仲間を励ますハートがあるか?
君は敵にとって危険な選手か?
それともノーマークの選手か?
敵からペナルティーを奪えるか?
監督は君にキッカーを任せてくれるか?
ミリ単位のキックの精度はあるか?
巻いて狙うボールを蹴れるか?
無回転はどうだ?
ゴール前の嗅覚はあるか?
キーパーをかわす落ち着きがあるか?
ペナルティーエリアの外から狙えるか?
ディフェンダーを背負って決められるか?
最後にプレーした試合はいつだ?
次の練習はいつだ?
他のヤツより1本多くダッシュしているか?
練習がない日も練習しているか?
失敗を人のせいにしていないか?
自分で考えてプレーしているか?
チームメートを本気で怒鳴れるか?
練習でも叫ぶほど悔しがれるか?
次の局面をイメージしているか?
スタンドを沸かせる想像力はあるか?
いつも自分の限界を超えているか?
今のレベルでもう満足か?
君はどれだけ本気でフットボーラーになりたいと思っているんだ?
ネクストレベルへ行け。”

NIKEFOOTBALL.COMより

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さらに、「SONY Drive ハイビジョン機器総合-サッカースタジアム篇」のCM−

”イングランドの名門、アーセナルの本拠地エミレーツスタジアム。
妥協のない世界最高峰のプレーが選んだのは、ソニーのハイビジョン。
プロフェッショナルだけが持つ高い技術と熱い情熱が、
スタジアムと世界中のリビングを一つにつなぐ。
プロだからこそ、伝えられるものがある。”



立て続けにARSENALがフィーチャーされたCMが放映されている。
ただ単純に嬉しいのだ。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 21:12| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年06月16日

TURKEY 3-2 CZECH @Stade de Genève(Sun,15JUN2008,GENEVE20:45)

”典型的なトルコの人の顔って、どんなの?
「それは、あなた方の顔です。」とニハトさんは言った。
もとは中央アジアに住んでいた。東へ行ったのが日本人、西へ移動したのがトルコ人という。ルーツは同じ遊牧民。
けれども、現在の日本人とトルコ人の顔はかなり違う。イスタンブールを闊歩する人々の顔は東洋人よりも、ずっと西洋人に似ている。アラブ人のようでもあり、ロシア人のように見える人もいる。かと思えば、東洋的な顔だちもあり、ラテンの臭いもある。まさに人種のスクランブル交差点。”

「スローフット」(西部謙司著・双葉社)より

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2004/05CL決勝で、LIVERPOOLMILANに対して起こした奇蹟−その舞台は、IstanbulのAtatürk Olimpiyat Stadiumだった。

そして、TURKEYCZECHを相手に同じことをやってのけた。

3年ぶりの身震いするほどの結末を体験・・・するはずも、「めざましテレビ」の速報を目にしてしまったので、興奮度も1/10に減退。


彼らのファウルギリギリのプレーのオンパレードには嫌気がさしたが、国家全体としてみたこのゲームにかける熱の高さで勝るTURKEYに軍配があがったことは、当然の結果だったかもしれない。

Bruckner監督はこのゲームで魔法を使えなかった。
Rosickyもスタジアムで観戦していたが、その思いはFOOTBALLの神様に届かなかった。
そして、・・・2010年でこのチームを引っ張るはずのFeninの出場記録はゼロに終わった。

2年後の南アフリカを舞台とするW杯では、Nedved復活論はもう耳にしなくなるだろうし、Kollerも代表を引退し、Jankulovskiも微妙だ。
Bruckner監督の後任が、世代交代を成功させ、Rosickyの体調が万全であれば、W杯行きは余裕で決めることができるだろうし、本戦でも上位進出を望めるだろう。

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”イスタンブールは欧州とアジアの交差点、人種の坩堝、エネルギーの渦巻く場所だ。”

TURKEYは、国際舞台で2002年KOREA/JAPAN以来の結果を出すエネルギーを持っていると確信した。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 15:03| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年06月15日

SWEDEN 1-2 SPAIN @Tivoli Neu (Sat,14JUN2008 INNSBRUCK18:00)

YUKIが舘岩の林間学校に行こうバスが、我が家のライフスタイルは変わらないるんるん

”仮面ライダーキバっと”が全米オープンゴルフ中継TVでお休み眠い(睡眠)と気付くやいなや、EURO2008サッカーの録画を見、ブランチレストランを済ませてから、番場公園グラウンドへ行きYUKI不在の5年生の練習風景を見る目
そして、午後からはKAITOたちにインサイドキックを指導し、混沌とするミニゲームをなんとか仕切って帰宅・・・おっと、「夕飯作るのぉ〜ふらふら」と珍しく弱音を吐くMommyのために、近所のピザ&パスタ屋レストラン喫茶店に寄り帰宅家したのだわーい(嬉しい顔)

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さて、私にとってこのゲームのみどころは、Fabregasの成長とLjungbergのキャプテンシー。

Fabregasは途中出場だったが、しっかりとCKキッカーを務め、キャラがかぶる選手が多い中で、パスの精度と前線への飛び出しという持ち味で十分アピールした。
一方のLjungbergも、サイドからの切り込みの迫力は影を潜めたものの、ロスタイムに強烈なシュートを放つなど、31歳なりの上手さを見せた。


もし、ライブ放送で、Zlatanの同点ゴール以降後半の両チームのデキを見ていたとしたら、このまま「勝ち点1」を分け合うものと予想し、ロスタイム直前あたりで眠りに就いたことだろう。
しかし、Villaがゲームを決めたところに、彼にFOOTBALLの神様が期間限定で取り憑いていることを感じてしまう。


週刊サッカーマガジンの別冊「EURO2008スペシャルガイド選手名鑑」にFabregasVillaについてこんなことを語っている−

”ゴール後に喜びを爆発させている彼は、普段とはまったく別人だよ。とても物静かなんだ。プレミアシップにも興味があるみたいで、話を聞きに来たこともある。こんなこと、スペインのメディアが聞いたらすぐに「ビジャ、プレミア行き!」って騒ぐんだろうね。”

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さて、未明に行われるCZECHの生き残り試合は、我が家家の契約では明朝
6:45晴れにキックオフモータースポーツとなる。
結果を知る誘惑に勝てるかどうかたらーっ(汗)

明日は休暇リゾート手(チョキ)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 19:16| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年06月14日

NETHERLANDS 4-1 FRANCE @Stade de Suisse(Fri,13JUN2008 BERNE20:45)

私の最も好きな色は海の−所謂NAVY BLUEだ。

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EURO2008ではに元気が見られない。
ITALYに続いてFRANCEまでもがにやられた。

Wenger監督V.Persieのゴールを複雑な心境で捉えていただろう。
V.PersieによるNETHERLANDSの二点目は、Robbenからのパスを利き足で直接ゴールに叩き込んだもの。
Robbenによる三点目のゴールと共にこのゲームのハイライトとなった。

いつも陽気なHenryの表情も終始曇りがち。
次節ITALY戦で共倒れとなるか、あるいは二大会ぶりの制覇を狙えるところに進めるのか。
Domenech監督の苦渋の選択の結果としてのエースストライカー−つまりHenry次第なのだ。

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さて、今晩夜
FabregasLjungbergと同じピッチに立つ。

2004年の秋−
YUKIARSENALのレプリカのマーキングを迷っていたのは”8番”か”15番”かという選択。
Highburyで観戦したゲームでは、キレキレの8番をつけたLjungbergと、Vieiraの影に隠れていた当時15番のFabregas

4年の歳月はその立場を変えている。
挑戦者的立場として臨むLjungberg率いるSWEDENに勝機はあるのか?

EURO2008の情報が入りにくいところにいるYUKIは、その結果を知る瞬間が待ち遠しいに違いない。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 21:00| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年06月11日

EURO2008 - FRANCE,NETHERLANDS,SWEDEN & SPAIN

54分にTorresに代わって登場した我がチームの若き司令塔は、早くも65分にVillaからのラストパスに反応してシュートを試みた。

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The Sun誌に載った2008/09シーズンのARSENALのニューキットは、赤を強調したもの。
来シーズンに備えてレプリカを購入しようとYUKIと検討中なのだが、彼はもちろん4番のマーキングを注文するようだ。

EURO2008もグループリーグが一巡したが、Group C&Dに出場したARSENAL繋がりの選手たちの活躍は−

VieiraHenryはベンチで時間を潰した。
Gallasは淡々とCBの仕事をしたが、Anelkaのヘッドも、Nasriの若さも勝利には結びつかなかった。

V.Persieは、20分足らずの出場ながらプレスをかけられても自信を持ってボールをキープし、73分に放った左足のシュートは次節FRANCE戦の活躍を予感させるものだった。

Skipperを務めたLjungbergは72分のHanssonのゴールをお膳立て、そしてFabregasは・・・

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75分のVillaの3点目は、Fabregasの計算ずくのパスによって生まれた。
そして、ロスタイム−
VillaのパスをものにしたXaviの放ったシュートが弾かれたところを渾身のヘディング・・・それがFabregasの代表初ゴールの瞬間だった。

しかし、Fabregasが1アシスト1ゴールしようとも、”SPAIN vs RUSSIA”のMVPはVilla

Villaの活躍を見て、先週日経新聞に掲載された風間八宏氏のFWについて書かれたこんなコラムを想い出した。

”彼らはイチしかない。得点すればイチ。しくじればゼロ。はしたは切り捨てられ、過程が評価されることもない。ポジションの数もイチ。後ろには順番待ちの列ができている。・・・日本の場合、FWの技術不足は大いにある。技量のある子供がMFに下がりたがる(コーチがが下げたがる)思潮も喜ばしいものではない。MFにその座を譲られたFWたちは、欧州へ移った後でMFを割り振られたりする。・・・守備につぶれ役に商売の手を広げ、もうけを堅くする心持ち。私たちの日常を投影したものなのか。”


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 21:26| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年05月31日

6+5

ついに・・・Blatter会長は、FIFA(国際サッカー連盟)総会で、クラブチームの外国籍選手の先発を最大で5人に制限する「6+5ルール」を、今後、数年かけ実現を目指していくことを発表した。

”「私は、その計画が実現すると確信しているよ。分別のある人々がテーブルに座り、理にかなった解決がなされると思っている。特に、欧州では各国の政府当局との話し合いが必要だが、我々は前に進まなければならない。2010年には4+7、2011年には5+6、2012年には6+5を適用するための準備ができている」”

PlatiniBeckenbauerも賛同する意向・・・ってホントにexclamation&questionたらーっ(汗)

どうするWenger・・・どうなるARSENALexclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:55| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年05月05日

ARSENAL 1-0 EVERTON @Emirates Stadium (Sun,04 MAY 2008 LONDON13:30)

2007/08シーズンのPremiershipホーム最終戦−

MILANがほしがっているFlaminiINTERがほしがっているHleb、そしてBARCELONAがほしがっているFabregasの三人は、観客席で談笑しながら観戦している。


17分−Bendtnerの精度の高いロングパスをGilbertoが決めきれない。
27分−Fernandesからパスを受けたJohnsonを、Clichyがスピード負けしてペナルティエリアに侵入させてしまうが、この日の守護神Fabianskiがピンチを防ぐ。
その直後28分−ToureからのパスをAdebayorが素晴らしいトラップをしてシュートを放つがGK正面。

Fabregas欠場による司令塔の不在。
Denilsonが代行すべきなのに、パスの捌き手になりきれない。


後半は双方決定的なシーンは見られることなく、Emirates Stadiumの観客は静かに時間が過ぎるのを見守った。

会場が沸いたのは70分−LehmannTraoreが登場した瞬間だ。
Lehmannは今シーズン限りでチームを去る見込み。
彼がARSENALのおかげでドイツ代表正GKの座を射止めた一方、ARSENALも”無敗優勝”や”CL決勝進出”の経験には彼を必要としたことも事実。
そして、有終の美−

さて、若き実力者Traore
76分に、このゲームの決勝点となるBendtnerへのアシストを決めた。
その左サイドからの正確なクロスをBendtnerは素早くゴールに叩き込んだのだ。


まだ2位の可能性は残っている・・・今晩Michael OwenCHELSEAを沈めてくれることを祈ろう。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 16:46| Comment(2) | PAPA−ARSENAL

2008年04月29日

DERBY 2-6 ARSENAL @Pride Park Stadium (Mon,28 APR 2008 LONDON20:00)

我々にしてみれば、肩の力が抜けた非常にエンターテインメント性の高いゲームだった。
Bendtnerは使われれば必ず結果を出すことを証明し、v.Persieは再三トライした後の満を持してのゴールを奪い、そしてAdebayorはハットトリックの後Eboueと共に喜びのダンスを披露した。

DERBYにしてみれば、降格が既に決定し、Premiership史上勝ち点最低記録の更新も視野に入った結果となってしまった。
2008/09シーズンのChampionship(2部リーグ)での奮起を期待する。

こんなゲームを見てしまうと、逆転優勝の可能性を期待してしまう。
残り2試合を、UNITEDCHELSEAが1分1敗、我がチームがスッキり2勝すると・・・ARSENALは勝ち点「83」、他の2チームは勝ち点「82」となり、SUNDERLANDのホームStadium of Lightで祝杯を揚げることになる。
・・・最後まで夢を見よう。


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2008年04月28日

FLAMINI

Fabregasの「攻」に対して、彼は「守」と捉えられがちだが、果敢に前線に飛び出し豊富な運動量で相手を潰しにかかる今シーズン我がチームのもう一人のMVP・・・

その名はMathieu Flamini


Kakaを完全に抑えたCLのMILAN戦が記憶に新しいが、何よりもセレソンのSkipperでもあったGilbertoからポジションを奪ったことが評価される。

そのFlaminiの契約満了が今月末に迫っている。
Wenger監督のコメントによると、「現存の給与体系に沿うまっとうなオファーを提示した」とのこと。
その提示を受け入れるか否かはFlamini次第であるが、彼の評価が上昇すると共に、JUVENTUSら強豪チームからのオファーに関するニュースがまことしやかに聞こえてくる。

Fabregas&Flaminiは今シーズンのPremiership最強の心臓部だ。
ファンとしては当然のことながら残留を希望するが、彼はどのような結論を出すのだろうか。


PAPAより
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2008年04月20日

ARSENAL 2-0 READING @Emirates Stadium (Sat,19 APR 2008 LONDON12:45)

リーグ優勝チームがUNITEDにほぼ決まった状況で迎えた今節−
Tyne-Wear Derby(NEWCASTLE vs SUNDERLAND)やらBirmingham Derby(ASTON VILLA vs BIRMINGHAM CITY)など、魅力的なカードが組まれている。
今晩は好調Owenのプレーをライブでチェックしよう。

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さて、我がARSENALは、前節UNITEDに敗北を喫し、その目標を「リーグ2位」・・・つまり来シーズンのCLの予選免除権(=本戦からの出場権)獲得へと変更した。

昨日は、残留争いの真っ只中にいるREADINGをホームに迎え、確実に勝ち点3を取らねばならないゲーム。
SongをCBに、ToureをRSBに据えた守備陣に不安はあるものの、時間の経過とともにいつもどおりのボールポゼッションありきのFOOTBALLを展開。
30分のAdebayor、38分のGilbertoの得点は、入るべくして入ったゴールだ。

後半に入っても、何度も追加点の可能性はあった。
70分過ぎに魅せたV.Persieの直接FK、直後のWalcottのシュートは共にバーに嫌われ、80分過ぎのFabregasのゴール正面から放ったシュートは相手守護神のファインセーブに阻まれた。

もう2,3点ほしかったが、このままタイムアップ。
3月29日以来の勝利−Emirates Stadiumでは2月11日以来の勝利−は、大きな見せ場もなく、静かに終わった。

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ところで、58分のHlebの非紳士的行為(Murtyに対して張り手を喰らわす)−
見逃したレフェリーには感謝するが、VIDEOにしっかりと記録されているので後日ヒアリングが入る事は間違いない。
タイトル奪取の夢が消えたストレスなのか・・・彼にしては珍しい振舞い。


PAPAより
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2008年04月15日

MANCHESTER UNITED 2-1 ARSENAL @Old Trafford (Sun,13 APR 2008 LONDON16:00)

Flaminiの移籍の噂は絶えず、JUVENTUSに加えBAYERNも候補に挙がっているそうだ−しかし、本人もチームも”来シーズン”ARSENALでプレーすることを望んでいる・・・これが噂の結末の本命だ。

1月末に発覚した膝の炎症により長期離脱を余儀なくされたRosickyは、未だ母国でリハビリ中−EURO2008は危ういが、”来シーズン”スタートから万全の体調で左MFとしてチームに貢献することが期待されている。

Wenger監督は、「今夏も我々は多くの投資をすることはないだろう。」と言いながらも「もしできるならば、経験豊富な選手を一人獲得したい」と希望しており、”来シーズン”BAYERNのベテランLucioの獲得が現実味を帯びてきたとの見方が強まっている。

・・・そう、ARSENALとその周辺は既に2008/09シーズンの期待に話題が移っているのだ。

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非常にレベルの高いゲームだった。
攻守の入れ替わりが激しいが、それでも我がチームはいつも通り細かいパスをつなぎ、チャンスを待つ。
FabregasのアイディアはUNITEDの選手に対しても色あせることはなかった。

問題は、前線にある。
Adebayorは、幸運にも後半開始早々、値千金のヘディングゴールを決めたが、前半にも決定的チャンスをいくつか逃している。
ここ数試合での彼の責任は問われなければならない。

このゲームのGallasのハンドにより同点に追いつかれたシーンは、見慣れた光景だった。
ここ数試合、ToureSenderos、そしてClichyまでもがミスをして、リーグ戦の勝ち点とCLのSemi Final進出のチャンスを逃していた。

さすがのWengerも敗北宣言−
「我々はタイトルレースから脱落した。魂を込めて戦ったことに誇りを感じているが、これから何ができるだろうか。我々は馬鹿ではないので現状を受け止める。・・・チャンスはあったが不運にも勝てなかった。ここ2ヶ月は運に見放されており、今日も同じことの繰り返しだった。明らかに問題があったというわけではない。私はこのチームが十分に良いチームだと思っている」


2007/08シーズンの残り4ゲームは、美しく逞しいこれぞ今シーズンのARSENALと納得する”Pass&Move”を満喫したいものだ。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 23:33| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年04月13日

ARSENAL 1-1 LIVERPOOL @Emirates Stadium (Sat,05 APR 2008 LONDON12:45)

昨日の千葉戦・・・見に行きたかった電車けど、心地良い汗をかくほうを選んだわーい(嬉しい顔)

YUKIの少年団サッカーの父母の中には、熱心な大宮サポーターが何人かいて、子どもたちの練習の合間に携帯携帯電話で試合経過をチェックしていたサーチ(調べる)
しかし、2-4というスコア、決勝点の入った時間帯、そしてそれを決めた選手・・・やはりフクアリで見ておくべきだったかあせあせ(飛び散る汗)・・・月曜日に録画TVをしっかりチェックしようるんるん

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さて、我がチームのPremiership前節のゲーム−

AdebayorHlebClichyといった主力を温存し4-1-4-1の布陣で臨んだ。

CLの2nd legのロスタイムにとどめを刺されたシーン−Fabregasが最後の力を振り絞ってBabelを追いかける場面を見て、このゲームで彼を休ませるという選択肢はなかったのかと思ったのだが、Bendtnerの同点弾を演出したのが彼だっただけに、やはり彼の代わりはいないのだということを改めて認識した。

失点はロングボールをCrouchが上手く処理した・・・というよりもToureが競ることさえもできなかったことが原因。
・・・Toureも疲れている。

温存するはずの3人を出場させざるをえなかった。
選手層の薄さが露呈された・・・いや過密すぎるスケジュールの影響で怪我人が続出し選手層が薄くなってしまったということだ。

さて、本日現地時間−Old Traffordに乗り込むメンバーの中にFlaminiの名前はない。
残り5試合、ますますFabregasへの負担がかかることになる。

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今日は朝からはっきりしない天気曇り雨
5年生チームの今シーズン初のリーグ戦は雨雨のため中止むかっ(怒り)
YUKIは6年生チームの試合に助っ人へモータースポーツ
これから、霧雨小雨の舞う中頑張る子どもたちの応援に行ってくる手(グー)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 08:25| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年04月12日

LIVERPOOL 4-2 ARSENAL @Anfield (Tue,08 APR 2008 LONDON19:45)

69分にTorresに決められたとてつもなくフリの速いゴールはしかたないとしても、30分のHyypiaのヘディングゴールは、Senderosが競って止めなければならなかった。
そして、不用意なToureのファールによってLIVERPOOLに与えられたPK−ここで今シーズンの我がチームのCLは終わった。


しかし、決定機を数回外していたAdebayorにSweeeeetなパスを供給するまでのWalcottのドリブル突破は美しく、そして逞しかった。
明日のMANCHESTER UNITED戦に繋がる唯一の希望は、Walcottの自信だ。


YUKIと話していたのだが、Sagna不在の中ではEboueを右SBに下げ、右MFにHleb、左MFにWalcottを据えればよかったのでは・・・。
CBは、Gallas&Toureでなければならない。
Sederosは相変わらずプレーに波がある−CBは完璧な屋台骨でなければならない。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 10:49| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年04月08日

never-say-die

膝の炎症を抱えたRosickyが”今シーズンプレイは不可能か・・・”というニュースを読んだ。

EURO2008で打撃を受けるCZECH代表のチームドクターも「治療は困難だ。Tomasも、おそらく今シーズンはARSENALでプレーすることはないだろうと考えているよ」と悲観的だ。

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多数の怪我人を抱えるARSENALであるが、Wenger監督は2冠を諦めてはいない。

「我々は勝てると考えている。そう考えないチームが、ここまで勝ち上がってくることはできないだろう。我々はサンシーロ(MILANのホーム)で見せた闘志をこの試合でも見せないといけない。そうすれば、世界中のどこでも勝てるだろう」

「先週末のMANCHESTER UNITEDの結果は私たちにとって重要だった(MIDDLESBROUGHと引き分け)。彼らが勝っていたら、追い付くことが不可能だった。まだ優勝できると信じている」


4時間半時計後Anfieldにてキックオフサッカー


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 23:11| Comment(2) | PAPA−ARSENAL

2008年04月02日

"Enjoy, the game.”

べんげるのうでぐみ

今朝の『めざましテレビ』では「明日の注目はジーコ監督率いるファネルバフチェがチェルシーに挑みます」みたいなことを言っていたが、世の中は・・・いや世界のFOOTBALLシーンは、SEMI FINAL進出が安泰なCHELSEAのことよりも、ARSENALxLIVERPOOLの話題で持ちきりなのだ。

愛読誌『footballista』は、未だにARSENALのFOOTBALLを”理想”と評し
”欧州CL、ついに激突のベスト8.「理想」は生き残ることができるのか?”

と、苦悩するWenger監督の写真を表紙に持ってきている。


それにしても、LIVERPOOLを相手にしての3連戦だ。
SUMMER TIMEに入ったため、明朝3時45分のキックオフとなるCL 1st legのゲームを皮切りに、5日土曜日には久々のリーグ戦デイ・ゲーム。
そして、KAITOの入学式の翌朝9日水曜日未明には、再びCL−Anfieldに乗り込む。

Steven Gerrardは大好きなのだが(ENGLAND代表skipperは現時点で彼しかありえない)、3連戦はちょっと・・・。
CLの合間のアクセントとして、リーグ戦はREADINGあたりとゲームが組まれればよかったのに。


LIVERPOOL戦を前にチームの顔Fabregasはこんなコメントを残した−
「プレッシャーはいつも僕にとってモチベーションとなるんだ。それに、集中力が高まって良いプレーができるようになる。ミラン戦でのゴールが良い例だよ。サンシーロで迎えた夜は最高だった。でも、今振り返って現実を見れば、一つの試合に過ぎないんだ。僕たちはまだ何も手にしていない。最高の目標を叶えるために戦い続けないといけないね。僕らのシーズンはこの3試合にかかっているんだ」


私の明日一日のモチベーションを左右するゲーム・・・目覚めたら”天国”か”地獄”か。
LIVE観戦はLUNCH TIMEさえ楽しむことができないこの繁忙期・・・あまりにも無謀だ。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 23:37| Comment(2) | PAPA−ARSENAL

2008年03月30日

BOLTON 2-3 ARSENAL @Reebok Stadium(Sat,29 MAR 2008 LONDON15:00)

「諦めなかったことが勝因だ」というWenger監督のシンプルなコメントが全てを表している。


30分過ぎに起こったWenger「やむなし」と認めるDiabyの退場処分から、10人で戦った我がチームが起こした奇跡−
Taylorによる前半の2点のビハインドを背負って、時間が過ぎていく。
この日休暇を与える予定だったAdebayorまで60分にピッチに送り込んだ。

転機は、62分にGallasがボレーを決めた瞬間だった。
Fabregasの正確な狙いに反応したSkipperの気持ちのこもった得点。
それは、再びARSENALに活気を与えた。

この日のBOLTONのヒーローは、ペナルティエリアに侵入するHlebを止めざるを得なかった。
結局足を挟む形で倒してしまい、PKが与えられる。
結果を知らずに録画を見ていたYUKI「ここはアデバ(Adebayor)だな」と呟いた・・・が、志願して歩み出たのはここまでシュートのタイミングを合わせることができなかったv.Persieだった。
そして、エースの復活弾−昨年10月7日のSUNDERLAND戦以来のゴールが決まった。


こうなると、ファンとしては当然のことながら欲が出てくるもの−「勝ち点3」
ボールを支配するものの、なかなか決定的なチャンスが訪れない。
ロスタイムを残すだけ・・・と思われたその瞬間−

Fabregasのシュートはお世辞にもカッコいいものではなかった。
中途半端なシュートは、DF2人にあたりゴールマウスに吸い込まれた。
公式にはオウンゴールとなったが、ここまでの働きを考えると間違いなくFabregasの生み出した逆転ゴールだった。


”感動の幕切れ”という言葉を使うにふさわしいゲーム−こんなゲームに出会えるのはシーズンに一度あるかどうか。

そして、・・・LIVERPOOLとの3連戦+MANCHESTER UNITED戦−幸せな睡眠不足の季節が待っている。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 21:52| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年03月28日

CHELSEA 2-1 ARSENAL @Stanford Bridge (Sun,23 MAR 2008 LONDON16:00)

Capello監督も現地で観戦していたBIG LONDON DERBYは素晴らしくも熱いゲームだった。


ようやく続きを見た・・・58分でゲームが終わっていれば、今週の疲れも吹っ飛んでいただろうに。
FabregasのCKを奇跡的にSagnaが決めた瞬間から30分強の悲劇。

Sagnaは、このゲームで足首を痛め、ミッドウィークのENGLANDとのフレンドリーマッチを辞退するハメになる。
このチームに欠かすことのできなくなったRSBは、全治3週間の怪我と診断されLIVERPOOLとの3連戦の欠場を余儀なくされた。


FabregasFlaminiを中心にショートパスをつないで崩していくという、毎度毎度のARSENALに対して、ロングフィードのウェートが高いCHELSEA

その主役はこの人−KAITO曰く”きめるフォワード”
ドログバ

『footballista』の表紙を飾ったヒーローの「あわやハットトリックか・・・」のシーンは、ウチの守護神が辛うじて弾き出した。
3-1で負けていてもおかしくはなかった。


”きめるフォワード”に対し、昨シーズンまでKAITO”きめないフォワード”と呼んでいたAdebayorは見せ場なし。
Drogbaに逆転を許す直前に、このゲームがリーグ100試合目というFlaminiが見せた素晴らしいパスに合わせることもできず・・・。
そして、もう一人のFWであるv.Persieは決定的なチャンスを少なくとも二度逃した(ただ、代表戦でもスタメンに名を連ねていたし登り調子であることは明らかだ)。


勝ち点を落とし・・・、順位も落とし・・・、リーグ優勝は若干遠ざかったことは間違いない。
Rosickyの復帰が遅れ、Sagnaまでもが離脱し、Adebayorにもはや冬場の輝きは見られない。
台所事情が益々苦しくなった我がチーム。

週末のReebok Stadiumは是が非でも勝たなければならない。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 21:38| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年03月24日

微熱あるんだけど・・・

もちろんライブでは見ることができなかったBig London Derbyサッカー
帰宅して家最後までじっくり見る・・・予定だったが、そろそろ時間切れもうやだ〜(悲しい顔)

今週は長〜いー(長音記号1)のだ手(グー)

今晩は、FabregasのニアサイドへのCKにSagnaが奇跡的に合わせたヘディングゴールを見たところでおしまいわーい(嬉しい顔)end

ヤバいたらーっ(汗)・・・Mommyが『薔薇のない〜』の録画TVを見始めたあせあせ(飛び散る汗)
・・・もう寝よう眠い(睡眠)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 23:16| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年03月16日

ARSENAL 1-1 MIDDLESBROUGH @Emirates Sradium (Sat,15 MAR 2008 LONDON17:15)

MANCHESTER UNITEDに首位を明け渡し、CHELSEAの足音が聞こえてきたこの日−

Premiership優勝の可能性は4月に入ってからじっくり考えることにして、足元のゲーム一つ一つを堪能したい。

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最も印象に残ったシーンは、50分に見せたToureBoatengのマッチアップだ。
数秒間ではあったが、お互いレフェリーにアピールすることもなく、一対一で一つのボールを奪い合う迫力あるシーンだった。

久し振りのスタメンで登場したV.Persieだが、この日はウォーミングアップと言ったところ。
彼らしい、ペナルティエリアの混戦地帯からのシュートも見せたが、61分にWalcottと交代した。

FabregasFlaminiは、ボックスの底にポジションをとっていながらペナルティエリアへ行ったり来たりと、相変わらず運動量は豊富。
Wenegr監督に、”(ARSENALの監督を務めた)11年間の中で、セントラルミッドフィールダーとして最高のコンビ”と言わしめたこの2人(VieiraParlourよりも上!!)はどんなに過密日程になろうが欠かせない存在になっている。

Walcottと同時にピッチに入ったBendtnerもゲームの流れを変えた。
不調のAdebayorをベンチに置いて、最初からこの2人をトップに据えても良いと思う(V.PersieはMFとして)。

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結局、負け試合になるところを、86分にToureが救った。
FabregasからのドンピシャのCKを確実に決めた。

その直後、Midoにかかと落としを見舞われたClichyのことが気にかかる(Midoはもちろんレッドカード)。

次は大一番−BIG LONDON DERBYだ。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 12:14| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年03月16日

the draw

UEFA CHAMPIONS LEAGUE QUARTER-FINALS
ROMA - MANCHESTER UNITED
SCHALKE - BARCELONA
FENERBAHCE - CHELSEA
ARSENAL - LIVERPOOL



ドローを受けたWenger監督のコメント
「我々の前にディフェンディングチャンピオンに続いて(昨シーズンの)決勝進出チームが立ちはだかった。我々はミランを倒したばかりだが、大きなハードルだった。しかし、チャンピオンを下すほどの十分な強さを見せた。これをリバプール戦でも見せようじゃないか。ヨーロッパの大会だから国外のチームに注意した方が理想的だろうとは言ったものの、私自身はどのチームだろうと構わなかった。絶対に準決勝に進出する」


ARSENALは負けない。
ただ、ここ数試合リーグ戦で「勝ち点3」を取れていないだけだ。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 08:08| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年03月11日

Eduardoに届けよ・・・この思い

”我々は彼が再びプレーするまで最短で9ヶ月であると信じています。”
Wenger監督のコメントより)

千羽鶴

Croatiaリーグの得点王の本領発揮を目にすることができるのは、順調に行っても2008/09シーズンが始まって3ヵ月が過ぎた頃だろう。
首を長ぁ〜くして待ってるぞ!


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:43| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年03月10日

WIGAN 0-0 ARSENAL@JJB Stadium(Sun,09 MAR 2008 LONDON16:00)

このゲームにおける勝ち点1は、ここ2試合のドローゲームと意味合いが違う。
BIRMINGHAMASTON VILLAを相手にそれぞれ勝ち点2を失った原因は、ClichySenderosの”若げの至り”だった。
しかし、このゲームはチャンスらしいチャンスも訪れず、抑揚がないまま90分が過ぎ、私にとっては今シーズンのWorst Gameとなった。


不満を挙げればキリがない−

ラグビースタジアムを兼ねたJJB Stadiumは、改修直前の大宮サッカー場を彷彿とさせるほどピッチコンディションがひどかった。
ボールがイレギュラーバウンドをするシーンもあった。

開始早々のFabregasの絶妙なパスを無駄にしたAdebayorは、リーグ戦では再びゴールレスという混沌の世界にハマってしまった。

65分に怪我から復帰したToureを入れたものの、慣れないRMFというポジションで空回り。
同時に入ったV.Persieでさえも、流れを変えることはできなかった。


それでも、Wenger監督は楽観的なコメントを発する。

”必ず再び状況は好転するはずだ。これからも落ち着きや集中力、信念を持ち続けなければいけない。時にはこういったことに直面するもの。悪かったことは勝ち点を逃してしまったことであり、良かったことは試合に負けなかったことだ。”

MIDDLESBROUGH戦をはさみ、再来週にはCHELSEA戦を控えているARSENAL
V.Persieの調子が上向き、Rosickyが復帰するシナリオが現実になるということならば、Wengerの自信はわからなくもない。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:05| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年03月05日

MILAN 0-2 ARSENAL @San Siro (Tue, 04 MAR 2008 LONDON19:45)

土曜日のASTON VILLA戦で、ロスタイムにBendtnerが決めた同点ゴールシーンの直後にカメラが捉えたWenger監督の表情は”安堵の微笑み”だと思っていた。
しかし、このゲームを見て、その表情が「我々は負けはしない」という自信の表れだったのだと確信した。

VILLA戦は散々だった。
Senderos−彼のいかにも計算ずくの表情は、アメリカのTVドラマで真面目な表情を見せながら極端にボケ通す役割を担う俳優を思い出す−のミスから失点し、その後も、将来のENGLAND代表FWを担うAgbonlahorにDFが散々翻弄される展開。
Bendtnerのロスタイムギリギリの一発で何とか引き分けたものの、ミッドウィークに横綱MILANに勝利できるかどうか、不安だけが増幅しつつこの日を迎えた。

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”「理想」と「現実」の闘い”−一部のFOOTBALL専門誌でこう表現されていたこのゲーム。
1stレグでは”ベストゲーム”と評されたこのゲーム。

前半の”前半”は、完全なMILANペース−Inzaghiはやはり怖かった。

転機は32分のHlebに対する警告−これは明らかにNestaの足がかかっていた。
その直後のバーを襲ったFabregasのシュート。
ここから、ゲーム終了のホイッスルが鳴るまで−途中Patoが怖かったが−ARSENALの”Pass&Move”がSan Siroを支配した。

そして、決めるべき人が決めた−そうFabregasだ。
優れたパッサーであり、ゲームを組み立てる、チームの所謂”大黒柱”でまだ20歳の若者は、Gattusoのプレッシャーも気にせず、心地良いミドルシュートを決めた。
彼は、Kakaをことごとく止めたFlaminiと共に、このゲームのMIPだった。

そして、終了間際にWalcottからのクロスを押し込んでダメを押したAdebayor
リーグ戦で再び波に乗るに違いない。

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ゲームに先だち「ARSENAL JAPAN」から会報が届いた。
今号の記事のメインは、年末年始の観戦ツアーのレポート。
来シーズンこそはEmiratesに飛行機・・・

BAROLOとはいかなかったが、今晩イタリアワイン解禁るんるん

きゃんてぃ

RYOTARO Papaさん、素晴らしいゲームに乾杯ぴかぴか(新しい)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:42| Comment(2) | PAPA−ARSENAL

2008年02月25日

rough justice

BIRMINGHAMEduardoの負傷は、何と「左足腓骨骨折」。
今シーズン絶望かつCROATIA代表として出場するはずだったEURO2008本戦も残念ながら・・・。


彼のコメント−

”ケガの瞬間はあまりよく覚えていない。テレビや新聞でも二度と見たくもないよ。倒れた時には気づかなかったことしか覚えていないんだ。あとは何も残っていない。本当に残念なことだけど、フットボールの世界ではこういったことも起こりうるものなんだ。今の段階ではケガの具合とか、ケガが治るまでにどれくらいかかるのかはわからないけど、確実に言えるのは今シーズンの残りの試合と夏のユーロ本大会には出場できないということだ。・・・でも、僕は気にしていない。できる限り早く復帰しようという強い考えしか僕の頭の中にはないんだ。絶対にこのケガを乗り越えてみせるよ。ARSENALのメディカルチームと手術をしてくれた病院のスタッフにはありがとうと言いたい。彼らはできる限り僕の不安を拭おうとしてくれたから。それと、たくさんのメッセージをもらって胸が一杯になった。僕は今たくさんの人に愛されているんだなと実感したよ。”


彼が、チーム独特のリズムを感じつつ、そして自らの役割をつかみつつあった矢先の悲劇。
彼の思いを胸に、残されたメンバーはリーグ優勝に向かって突き進んでほしい。

Bendtnerは彼の思いをしっかりと受け止めることができただろうか。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:47| Comment(2) | PAPA−ARSENAL

2008年02月24日

BIRMINGHAM 2-2 ARSENAL @St.Andrews(Sat, 23 FEB 2008 LONDON12:45)

劇的な幕切れだった。
あと1分耐えれば勝ち点3が転がってくるところだったのに・・・ロスタイムにClichyが集中力を切らしPKを与えてしまった。
最後まで闘志溢れるプレーを続けていたMcFaddenによって、勝ち点2を逃がしてしまったのだ。


BIRMINGHAMの英雄−故Len Boyd氏−に黙祷を捧げて始まったこのゲームは、初っ端から波乱に満ちていた。
キックオフから3分でEduardoが負傷退場・・・今シーズンの復帰は絶望的だろう。

そして、何よりもAdebayorだ。
決められるはずのシュートが外れる、止められる、あるいは打てずに終わる。
ミッドウィークのMILAN戦でも不運続き(なのか、技術不足なのかわからないが・・・)のAdebayor
今日の唯一の見せ場は、50分のWalcottの同点ゴールシーンのアシストだった。

そのWalcottは、このゲームで−ARSENALサイドで−最も輝いていた。
先のAdebayorの高さに助けられた1点目。
そして、ドリブルで攻め込み、ゴール真正面から思い切り左で打った2点目。
どちらも素晴らしいゴールだった。


さて、BIRMINGHAMのMcFadden
1点目のFKは素晴らしかった。
フットサルから帰ってきて前半を一緒に見ていたYUKIも絶賛。
このゲームは彼一人にヤラれたと言っても過言ではない。


Gallasは泣いている場合ではない。
来週のASTON VILLA戦の後は、MILAN戦再び−
そろそろRosickyが戻って来てもいいんじゃないか?


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 00:24| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年02月22日

ARSENAL 0-0 MILAN @Emirates Stadium (Wed, 20 FEB 2008 LONDON19:45)

順調に行けば近い将来Patoはセレソンを背負うだろう。


スコアレス・ドローという結果は決して悲観するものではない。
老獪なディフェンス陣を要するMILANからゴールを奪うことができなかったが・・・Adebayorは、Lehmannからのロングフィードも、Fabregasからの絶妙なミドルパスも、更には終了間際のWalcottからのドンピシャのヘディングゴールチェンスも全て決めることができなかった。
しかし、Maldiniと談笑しながら後半のキックオフを待つ彼は、First Knockout Roundを大いに楽しんだようだ。

PatoにやられたToureの負傷交代が唯一のサプライズだった以外は、良くも悪くも予想どおり。
細かいパスと豪快なロングボールをバランスよく使い分けながら、豊富な運動量でMILAN陣内に攻め込む我がチームの魅力は、RYOTARO PAPAさんにも十分伝わったに違いない。


対するMILANは・・・
Kakaは69分までシュートを打てなかった。
Gattusoが活き活きと吼える場面もなかった。
相手チームの中で私が最も気に入っているSeedorfも然り。

だが・・・Patoだ。
7552mを走りきってGilardinoに替わるまで、世界に魅力を十分にアピールした。


2週間後、舞台をSan Siroに移す。
「ホームでの0-0は悪くない」
Wenger監督のコメントはもちろんポジティブだ。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 21:39| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年02月20日

in great demand

今年も彼と共に東京を駆け抜けた。

彼は私の現役most favorite player−Tomas Rosicky

TR

『footballista』最新号より
「引く手あまたな男−
ロシツキは慕われる。チェコ代表から、アーセナルから。06年ドルトムントのファンは感謝の言葉で彼を送り出した。テクニシャンだから?勝利に貢献したから?人柄がいいから?いや違う。天才肌ながら彼は気まぐれではない。その高い忠誠心と献身は”マルチタスク””ポリバレント”で表現できる。中盤で泥にまみれ、若手に花を持たせることを厭わない。理想主義的ベンゲルが呼んだのは、誰からも愛され誰よりも愛される男なのだ。」



今夜Emirates Stadiumで復活するのか。
RYOTARO PAPAさんと共に待ちに待ったゲームが海の向こうで行われる。

明朝、M原幼稚園のゲタ箱付近でRYOTAROKAITOはどんな挨拶を交わすのだろうか。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 21:43| Comment(2) | PAPA−ARSENAL

2008年02月12日

ARSENAL 2-0 BLACKBURN @Emirates Stadium (Mon,11 FEB 2008 LONDON20:00)

この後、MANCHESTER UNITED戦、そしてMILAN戦と続く精神的・肉体的にもハードなスケジュールが待ち受ける中、このゲームを制し、勝ち点差を「5」に拡げてリーグトップに立ち続けているという事実は、Wenger監督率いる若きGunnersにとって大きな自信となったことだろう。

UNITEDはホームOld Traffordでのダービーマッチに敗れ、CHELSEAはホームStamford BridgeでLIVERPOOLに勝ちきれなかった。


このゲームではFabregasがRMFにまわり、渦中のGilbertoが久々にCMFに入った。
ファイターSenderosの豪快なヘッディングに、相手守護神Friedelが一歩も動けなかった開始4分のシーンから、暫くはARSENALのペース。

後半にかけてBLACKBURNが徐々にリズムに慣れてきたものの、我がチームのDF陣を慌てさせる場面はほとんどない。

終了間際に、Hlebからのラストパスをマークを外して決めたAdebayorは、リーグ19点目をゲットし、C.Ronaldoと並びついに得点王争いのトップに立った。


このゲームで目立ったのは、Sagnaの運動量。
シーズン前半は、逆サイドのClichyから攻撃が組み立てられる場面が目立っていたが、プレミアの水に慣れるにつれて、彼はなくてはならない存在に成長した。
フランス代表準Aチームにとどまっているのが不思議なくらいだ。


このゲームに対するWenger監督のコメントは、いたって穏やかなもので結果に対する満足感が窺える。
”我々にとっては非常に良い週末となった。ただ、この好機を生かさなければ、というプレッシャーも少しあった。我々は試合が始まってからの20分間で素晴らしい立ち上がりを見せた。我々のペースが少し落ちたときにブラックバーンはそこに付け入ろうとした。だが、我々は守備面でも良い対応を見せ、ブラックバーンにほとんどチャンスを与えなかった。”


勢いが止まらない彼らは16日(土)Old Traffordへ乗り込む。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 12:36| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年02月10日

Gilberto Silva

「ヴェンゲル監督からの説明を待つG・シウバ−必要とされないなら移籍する」

「アーセナルに所属するMFジウベルト・シウバは、徐々にフラストレーションが溜まってきているようだ。
今季レギュラーポジションを掴めていない同選手は、ヴェンゲル監督の起用方針に不満を持っている。フラミニにポジションを奪われる格好で出番を失ったG・シウバは次のように述べた。
”この状況の変化について、私は説明を待っている。ただ、実際には新聞で知らされたんだ”
”昨年は楽しいシーズンを過ごしたね。プレーできないのであれば、アーセナルを去るのは必然的なことだ。ヴェンゲルが私を必要としないのであれば、そうするべきだろう。”
(Goal.comより)


Dunga体制になってからセレソンのSkipperも務めたGilberto Silva
今シーズンは、Flaminiの台頭で、出場機会を失っている。

しかし、発展途上著しいFlaminiだって、来シーズンCMFの一角を担っていられる保証はない。

熾烈なポジション争いは、どこの世界にも存在する。

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ゴール雑誌

一冊まるごとARSENALだ。
Henryが君臨し、Vieiraがまとめ、Fabregasが15番をつけている・・・この雑誌は2004/05シーズンの終盤に発行されたもの。

そのシーズンGilbertoはチームの中心にいた。
Piresも、A.Coleも、Reyesも、Campbellも、Ljungbergも・・・

ロンドン

愛するチームの推移を見守ることができる幸せ。
「月刊GOAL(2005年4月号)」
浦和レッドダイヤモンズを心から愛するWILD NORIさんから頂いた大切な一冊だ。


PAPAより
(Tons of Thanx to Mr."WN"!)
ニックネーム KAITO Mommy at 08:23| Comment(0) | PAPA−ARSENAL