2008年01月27日

『40歳からのサッカー』

”サッカーは若者だけのものではない。日本サッカー協会の06年度シニア登録(40歳以上)数は1万3221人で、5年間で倍増。・・・草の根の人口は、それよりはるかに多いと目される。”

先週朝日新聞の夕刊に連載された『40歳からのサッカー』というコラム。
ここで扱っている「サッカー」とは、それを観戦したり、贔屓のチームや選手を熱く応援する・・・という楽しみ方ではなく、あくまでも「PLAY」の部分にフォーカスを当てたものだ。


読んでいると「どこかで聞いた話」(B場公園あたりで・・・)のオンパレード−例えば、火曜日の記事。

経験の差、体力でカバー
・・・神奈川シニアサッカーリーグ(40歳以上)に所属する早園OFCの岩下良一さん。高校などでの経験者ばかりのチームの中で唯一、37歳でボールをけり始めた。
早園OFCは、神奈川県綾瀬市にある少年団、早園FCのメンバーの父親たちが作った。「O」はオヤジの「オ」。自動車部品会社勤務の岩下さんも、長男が早園FCに入ったのを機に始めた。
「経験者も年をとればスピードが落ちる。自分は走り負けないから通用したのでは」
・・・「体が動く限り続けたい」。もうサッカーはやめられない。”


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私もサッカー経験者ではなく、サッカー好きが高じてYUKIKAITOに喜んで付き合っている。
子どもたちの「PLAY」を取り巻く経験豊富なサッカー経験者たちと接していると、私にとっても勉強になるのだ。
例えば、今日のKAITOの練習で、フットサルチームを持つMikkiさんが教えてくれた”足の裏の使い方”一つとってもKAITOたちにとって非常に有益なこと。


水曜日の記事−
子どもにひかれ 輪の中へ
千葉県富里市の日吉台団地の少年団、日吉台SCの父親チームの話だ−
”団地の男の多くは会社員。子どもとサッカーを通じて友人となれる」・・・うまい下手は関係ない、共同体作りの手段として、サッカーがある。”

これからも土日は時間の許す限りサッカーと付き合っていこう。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 18:12| Comment(4) | PAPA−日記
この記事へのコメント
こんばんは、papa様

今日はキッズの練習ありがとうございました。私も朝日新聞の記事は読んで、切り抜いておきました。
年齢に応じてサッカーには色々な係わり方があるのだということを再認識した次第です。

後、3週間に迫った東京マラソン頑張ってください。キッズの練習に付き合ってもらって走り込みが不足してないか心配です。
街中で東京マラソンのポスター見るとpapa様の顔が浮かんでくるこのごろです。

Posted by troussier at 2008年01月27日 21:10
お久です!

話は違うけど、リンクさせていただきます。
しない方がよければ外しますので連絡してくれ!!
Posted by KAO at 2008年01月29日 19:27
PAPAsan
1/13221からのメールです。そんなに少ないんですか?日焼けした顔で商談すると「ゴルフですか?」「いえサッカーなんです」「あーお子さんの」「自分も・・・」「エーまだ現役??」・・・意地でもがんばりますです。
Posted by FRA2BOY at 2008年01月30日 00:37
コメントありがとうございました(^^♪
返信遅れてごめんなさいm(__)m

>troussier様
日曜日にキッズたちと接して、サッカーとは年齢を超えたコミュニケーションの一つのツールなんだということを再認識しました。
不惑を過ぎようが、還暦を迎えようが、いつまでもサッカーと関わって行きたいと思います。
東京マラソン・・・今年は”FUN RUNNING”です(^^)v

>KAO様
大歓迎だよ(^^♪

>FRA2BOY様
サッカー好きなオヤジは星の数ほどいても、FRA2BOYさんのように、HIKARUの試合観戦よりも自らのPLAYを選ぶ(?)筋金入りの熱血オヤジPLAYERは数少ないかもしれません。
いつまでも現役PLAYERを続けるであろうFRA2BOYさんを尊敬しています(^_-)-☆
Posted by PAPA at 2008年02月01日 21:02
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