1月は本当に仲間と外で飲む機会が多かった。
そして・・・
昨年の8月以来再会したのは、高校時代の友人たち。
外資系金融業界を渉り歩くK-MARU、社労士独立10周年を迎えたNAKAJI、ジュニアが生まれ社長業も充実しているSAJI、同じ会社にいながらすっかりご無沙汰しているうちに更に貫禄が付いたウッチャン、再びベトナムに渡ろうとしているSHIMA、そして、この日の幹事で元サッカー部のMASUDA。
それぞれの近況、将来、そして四半世紀遡る昔話・・・楽しい時間はあっという間に過ぎていった。
昨年11月、MASUDAはラオスで生活しているサッカー部仲間を訪ねに行ったそうだ。
建設会社に勤めるその彼は、ラオスで橋を作るプロジェクトに関わっており、月1回タイのバンコクに住んでいる妻子に会う以外は、荒涼の地で過ごす。
MASUDAがPCで見せてくれた映像には、旅行気分のMASUDAとは対照的な表情を浮かべる彼がいた。
その映像を見ながら感じたことは、不惑を過ぎた働き盛りの仲間たちは、それぞれが様々な悩みを抱えつつも、明日への希望を抱きながらしっかりと生きているんだということ。
世界同時不況の不安と本格的な寒波の到来と共に飲み会が続いた1月−今週前半私の身体は悲鳴をあげていたが、彼らと過ごした時間が良い薬となり元気が戻りつつある。
さて、この週末は”サッカー<マラソン”−
42.195km再挑戦まであと3週間だ。
PAPAより
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