最新号に”勉強とサッカー、両立できる?”という記事が載っていた。
”東京23区を中心するとする都心部では、クラス児童半数以上が中学受験に臨むという実態が”ある今の世の中・・・サッカーと勉強の両立って難しい?
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私は小中学校時代に所謂「塾」に通った経験がない。
その代わり月刊の教材を買っていて、授業の補修や高校受験のための勉強はそれで事足りた。
学校で授業を受ける以外に物事を学ぶために自分の時間を拘束されたくなかったし、塾を往復する時間ももったいないと感じていた(その時間を自分の好きなことに当てるほうがイイに決まっている)。
教材のわからない部分は、本当は親に聞けばよかったのだろうが、猛烈な反抗期を迎えていただけに、自ら図書館や参考書で調べなければならなかったが、それが功を奏した。
「塾」にもいいところがあるのだろうが、自分から行動を起こして確実に知識を身につけられるという面では、通信添削などの家庭用学習教材のほうが秀でている。
YUKIやKAITOにも、できれば「塾」へ行かずに、自分のペースで能力を高められる方法を選んでほしいと思う。
実際、YUKIのクラスでも「塾」に通う友だちも多数いるようだが、YUKI自身は宿題のほかに”チャレンジ4年生”(昔で言うところの”進研ゼミ”)をマイペースでやっている。
学生時代、家庭教師や塾講師のアルバイトを経験していた手前、わからないところを聞かれたら即答できる自信は・・・まだある
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話は戻って両立の問題。
大好きなサッカーを一生懸命やってきてクタクタに疲れて帰宅・・・勉強をするパワーもない、そんな時どうする?
”ハードな日課を課せられるからこそ、生徒はあれこれ工夫を試みます”(『ジュニアサッカーを応援しよう』・宮崎昇作氏の記事より)
例えば、忙しくて金曜日の夜中まで仕事をして帰宅したお父さんが、土曜の朝早起きしてゴルフに行くような姿を見れば両立が可能なことがわかるだろう。
あるいは、夜勤明けで睡眠不足の中DANCIN' POLIさんが夕方にはフットサルを楽しむ現実。
あるいは、大好きな浦和レッズのホームゲーム観戦もままならないほど休日も仕事に勤しんでいるWILD NORIさんが時間を割いてB場公園にサッカー指導に訪れる姿。
・・・ちょっと違うかな
サッカーと勉強の両立は可能だ。
サッカー少年少女が、勉強の必要性をきちんと理解し、サッカーを続けながらもしっかりと勉強の時間を取るためのスケジュール管理ができるよう、親が導いてあげることが必要だ。
要は、小さいうちからどれだけ自己管理能力を身につけているかだ。
PAPAより
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両立は難しいとはいえ、不可能では無いと思いますねぇ。勉強もサッカーも遊びも恋愛も、要は本人のやる気次第!事実、長男RYOと少年団で一緒だったTATHUYA君(現栄中)は、サッカーでクタクタになっても、夜は机に向かってお勉強。そして、裸足の足元ではサッカーボールをコロコロ…、それで成績も平均より上だと聞きました。
まぁ、うちのSHUNは両立出来てませんし、この先このままではマズイかな…と正直思ってはいるんですが、B場でニコニコ顔でボールを蹴っているSHUNを見てると、もうしばらくはこのままで…なんて思っちゃうんですよねぇ(T_T)
SHUNは、DANCIN'POLIさんやRYOという良い見本がいるから大丈夫でしょう(^^♪
近い将来、彼が両立の難しさを実感するときに周囲がサポートしてあげれば、きっと自分のペースでやるべきことをやっていけると思います。
勉強が大変だからと言って、大好きなサッカーをやめてしまうのはもったいないですよね。
N進少年団の4年チーム全員が、揃って卒団し、中学校に進んでもサッカーを続けていけるよう、我々もサポートして行きましょう(^_-)-☆
”時間を有効に”
そう、両立には集中力が必要ですね。
何事に取組むにもダラダラやるのは逆効果。
まずは身近にいる親が見本を見せないと・・・ですね。