2007年08月30日

ARSENAL 3-0 SPARTA PRAGUE @Emirates Stadium (Wed,29 AUG 2007 LONDON20:05)

”安心して観れる試合”という典型的なゲームだった。
これでChampions League本戦に10年連続で出場という偉業を成し遂げた。

Fabregasを温存したこの試合。
古巣に対し先制点を決めたRosickyも、それをアシストしたWalcottも、そして開始1分のヘッディングをはじめ果敢にゴールを狙っていたv.Persieも素晴らしかった。

珍しいシーンも見られた。
40分にv.Persie(FW)の前線へのパスにキャプテンToure(CB)が反応しゴールエリアに持ち込むがDFに阻まれる・・・いつもと役割が入れ替わりToureは照れ笑い。

しかし、圧巻は、スペインU-21で共にプレーし、フル代表に同時にデビューしたAntonio Puertaのために喪章をつけて登場したFabregas-68分からの途中出場。
Eduardoにボールを預けたボールをペナルティエリアで受け右足を振り抜いた。
20分程度の出場ながら存在感ありすぎだ。


Adriano獲得を不要と判断したWenger監督
その判断は正しかったに違いない。
行けるんじゃないかな・・・2008年5月モスクワ−


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:03| Comment(3) | PAPA−ARSENAL
この記事へのコメント
早すぎる突然の死。
人生って分からないことが多すぎるです。
Posted by ぺぺ at 2007年08月31日 00:16
チャンピオンズリーグ本戦10年連続出場決定おめでとうございます。監督の判断は正しかったと思いますよ!
Posted by WILD NORI at 2007年09月01日 23:02
>ぺぺ様
これからの選手なのに・・・本当に残念です(;_;)
Puertaの名をしっかり心に刻んでおきましょう。

>WILD NORI様
原石を磨くことに関してWenger監督の右に出るものはいません。
AdrianoではなくEduardoなんです。
彼が長い間ARSENALの9番を背負ってくれることを祈っています。

Posted by PAPA at 2007年09月02日 19:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: