”安心して観れる試合”という典型的なゲームだった。
これでChampions League本戦に10年連続で出場という偉業を成し遂げた。
Fabregasを温存したこの試合。
古巣に対し先制点を決めたRosickyも、それをアシストしたWalcottも、そして開始1分のヘッディングをはじめ果敢にゴールを狙っていたv.Persieも素晴らしかった。
珍しいシーンも見られた。
40分にv.Persie(FW)の前線へのパスにキャプテンToure(CB)が反応しゴールエリアに持ち込むがDFに阻まれる・・・いつもと役割が入れ替わりToureは照れ笑い。
しかし、圧巻は、スペインU-21で共にプレーし、フル代表に同時にデビューしたAntonio Puertaのために喪章をつけて登場したFabregas-68分からの途中出場。
Eduardoにボールを預けたボールをペナルティエリアで受け右足を振り抜いた。
20分程度の出場ながら存在感ありすぎだ。
Adriano獲得を不要と判断したWenger監督。
その判断は正しかったに違いない。
行けるんじゃないかな・・・2008年5月モスクワ−
PAPAより
2007年08月30日
ARSENAL 3-0 SPARTA PRAGUE @Emirates Stadium (Wed,29 AUG 2007 LONDON20:05)
ニックネーム KAITO Mommy at 22:03| Comment(3)
| PAPA−ARSENAL
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人生って分からないことが多すぎるです。
これからの選手なのに・・・本当に残念です(;_;)
Puertaの名をしっかり心に刻んでおきましょう。
>WILD NORI様
原石を磨くことに関してWenger監督の右に出るものはいません。
AdrianoではなくEduardoなんです。
彼が長い間ARSENALの9番を背負ってくれることを祈っています。