BLACKBURN戦で故障したGallasに代わってSkipperになったのは、チェコ代表キャプテンのRosickyでも、セレソンでキャプテンを務めることのあるGilbertoでも、ベラルーシ代表キャプテンとなったHlebでもなく、頼れるCB・Toureだ(61分のJohnsonに対するファールにはドキッとさせられたが・・・)。
守護神はアキレス腱を痛めたLehmannに代わりAlmunia。
Adebayorが戻ったことで、Hlebは自身お気に入りのトップ下からこの試合は右MF。
Rosickyも復活したことで中盤をARSENALが完全に支配し、前半からv.Persie、Fabregasを加えたグラウンダーの美しいパス廻しがCITYを翻弄する。
しかし、その前にCITYの若き守護神Kasper Schmeichelが立ちはだかる。
かつてのMANCHESTER UNITEDの偉大なる守護神Peter Schmeichelの遺伝子を受け継ぐつこのU-21デンマーク代表は、66分にHlebが獲得したv.PersieのPKを足で止めるなど、CITYのピンチを再三防ぐ。
圧倒的にゲームを支配しているものの、堅いCITYのディフェンス陣をなかなか突破できない・・・なかなかフィニッシュが決まらない。
しかし、80分−Fabregasがゴールを抉じ開けた。
Rosickyの縦パスから、Fabregasが右のHlebに流す。
Hlebが突破を試みながら、ペナルティエリアに入ってきたFabregasに再びボールを預ける。
Fabregasが反転してゴール左隅に強烈なシュートを放った。
CITYの20歳の守護神Schmeichelの今シーズン初失点は、ARSENALの20歳の司令塔Fabregasの一撃によるものだった。
29日(水)のCL予選を経て、次節は来週日曜日(9月2日)にPOTSMOUTHをEmirates Stadiumに迎える。
今シーズン2勝1分のスタート。
多数怪我人をかかえながらもここまでの結果は悪くはない。
PAPAより
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RooneyもC.Ronaldoもいない今のうちにダッシュ!
この調子で来年のFIFAクラブワールドカップ出場を目指します(WILD NORIさんご贔屓のチームとの対決を夢みて(^^♪)。