”日本サッカー協会では幼児期や小学校低中学年の子供たち(この年代層をキッズと称し、U−6、U−8、U−10の3つの年代に分けています)に身体を動かすことの爽快さやスポーツの素晴らしさを体感してもらうことを通して更なるサッカー競技の普及、発展を図る活動に取り組んでいます。そして、子どもたちに対して指導にあたる指導者(公認キッズリーダー)の養成も始めました。”
埼玉県サッカー協会のHPにこのような告知が載っていたので、少年団のオヤジ仲間であるピロリンさんに声をかけてみた。
今回の講習会は、サッカーと出会い(U-6)、サッカーに目覚め(U-8)たキッズたちが、サッカーの技術を習得するという点では、脳・神経系と筋・骨格系の発達が絶妙のバランスとなる”ゴールデンエイジ”に入る、小学校3・4年生あたりを対象とするU-10が対象。
U-10と言えば、ちょうどピロリンさんの末っ子KOHEIやYUKIたちの年代にあたるので、彼らの成長過程で何が起こっているのか、彼らのサッカースキルを伸ばしてあげるためのヒントはなかろうか・・・等など知りたがりの二人は、20代のサッカーバリバリやってます風の若者や、40代の現役コーチらと共に、講義、実技、質疑応答を含め計5時間程の講習会を受けてきたのだ。
講義は、キャプテンズ・ミッションの中で提唱されたキッズプロジェクトの締めくくりとして作成された「キッズ(U-10)指導ガイドライン」に沿って進められ、心身の発育発達状況から、実技指導のガイドライン、子どもたちへの接し方、そして栄養面やケガの予防・対処方法まで、本で読んだことがあったものから「目から鱗」のものまで盛りだくさんの内容だった。
実技は、インストラクターの「10歳になりきって!」を合言葉に、童心に戻って(?)サーキットトレーニング系、鬼ごっこ系、ボールフィーリング系の3つのセクションを各20分程度行い、最後はミニゲームで締めくくった(残念ながら、会場はメインピッチではなく第4グランド)。
鬼ごっこは、プレ少年団のKAITOの練習やアルディージャのサッカースクールの練習で見かけるが、その効用を講義で聞き、なおかつ実技で経験してみると、サッカーのスキルアップに効果的な遊びなのだということがよくわかった。
サッカーを”遊び”という捉え方をしているKAITO世代から、徐々に”競技”として捉え、より専門的な技術を身につけていくYUKI世代。
その成長過程には、心身の発達という裏づけが必要であり、そこを我々大人が効果的にサポートできれば、子どもたちはサッカーをより楽しく続けることができるのだろう。
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ピロリンさん、お疲れ様でした。
ミニゲームの渾身の決勝ゴールは見事!(^^)!
(私は足を軽く捻ってしまいフラストレーションが溜まりました(-_-;))
昨晩オヤジ連中と盛り上がった”AFC ASIAN CUP観戦@カフェレストK”では、ピロリンさんは延長戦に入ったあたりから瞼が閉じていたような^^;
PAPAより
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お疲れ様でした(^o^)。 足
講習会に参加したのは、子どもたちのサッカーに少しでもプラスになるような関わり方をしたいと思っていたので。
私にとっては本当に有意義な講習会でしたよ。
合宿の話は保護者メールでお願いします。
講習会の性質上、子供にな成りきらなくてはいけないだけでなく今までの自分の思っていた事を全て覆されるような内容のものでありました。
衝撃的の一言です。
やはり人生日々勉強、知らない、知らなかった事が多すぎると今になって痛感します。
これからもやるぞ〜!
PAPAさん、こんなオヤジですが暇があればこれからもお付き合い下さい。
オヤジ仲間ではありますがチャレンジャー仲間として・・・4649!
【言い訳】
カフェレストKで瞼が閉じてしまったのは最前列に座っていて後列の人に気を遣い、背もたれを枕がわりにしてしまったせいであります。
PAPAさん、万全の体調で次のステップへチャレンジだ〜!!
キッズリーダー講習、お疲れ様でした。
鬼審判様がおっしゃるとおり、U6〜U10特に変わりが有りません。
まずはキッズの次回練習で実践してみませんか。
お待ちしております。
こちらこそよろしくお願いします!(^^)!
学んだことを子どもたちに還元してあげることで、彼らの成長に貢献できればいいなぁと思っています。
>troussier様
是非是非実践させて頂きます。
秋になれば私の土日も安定することでしょう(^^♪
>WILD NORI様
サッカー本来の楽しさを教える、感じさせることの大切さを学びました。
”子供達の立場にたって”というのはなかなか難しいですよね。
子供達の立場に限らず、他人の立場に立って考えるということは日常生活での蓄積がモノを言いますから。