2007年06月27日

『悪童自伝』

私が世界中で最も愛するフットボールチームであるARSENALは、2003-04シーズンに無敗でリーグ優勝をするという金字塔を打ち立てた。
Henryをはじめ、VieiraBergkampPiresCampbell等・・・あのシーズンの輝きは一生忘れないだろう。

しかし、その一シーズン前にも無敗優勝の可能性があったのだ。
・・・が、2002年10月19日、この男のゴールによって、31試合続いていたARSENALの無敗記録は破れた。

Wayne Rooney
ルーニー

まだ21歳。
自伝を書くにはあまりにも早すぎる。

『悪童自伝』(ランダムハウス講談社)

昨年の今頃読んでいたPaul Gascoigneの自伝『ガッザの涙』を執筆強力したHunter Davies氏の協力のもとに書かれたこの本。
日本語版はスカパー解説者でお馴染みの西岡明彦氏の監修による。

豊かとは言えなかった幼年時代から現在の成功をむまでの過程、家族・友人そして婚約者コリーンへの愛、EVERTONMANCHESTER UNITEDENGLAND代表等、これまでの順風満帆な人生が書かれている。

怪我以外にこれと言った挫折を描いたエピソードも無く、ベストセラー小説のようにすんなり読めてしまうのもやむなし。
彼はまだ21歳なのだから。


現在EURO2008本戦出場に向けて苦戦しているTHREE LIONS。
復活したOwenと出場停止明けのRooneyがコンビを組む9月の連戦(vs ISRAEL、vs RUSSIA)を楽しみに待ちたい。


ROONEYのママはキングKAZUと同じ歳・・・ということは私とさほど変わらないという驚愕の事実exclamation×2


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 21:58| Comment(5) | PAPA−日記(-2007年11月)
この記事へのコメント
PAPA様、
この手の本は、9割方 ゴーストライターの手によるものですふらふらサッカーのプレーは素晴らしいものがありますが、今の時期に本を出すのは、取り巻き ないしは 本人が 商売っ気が強いんでしょうねぇがく〜(落胆した顔)
Posted by 鬼審判 at 2007年06月28日 08:15
>鬼審判様
当然Rooney自身がワープロに向かって原稿を書いているわけではなく、事実に基づいてHunter Davisが執筆したものです。
例えそれが契約により出版を強いられたものであろうと、Premiershipのスーパースターの一人である彼の自伝と聞けば読みたくなるのがファン心理。
”商売っ気”とか”誰の手によって”などということは考えず、純粋に知りたいという欲求から、サッカー関連本を読んでいるのです。
Posted by PAPA at 2007年06月28日 09:24
PAPA様、
失礼しました。 僕には そこまでの心理が働かないがく〜(落胆した顔) サッカーでそこまで こだわれるのは 素晴らしいですね。 M原隠れbarにて
Posted by 鬼審判 at 2007年06月28日 21:10
PAPAさんと同じくらいの年齢でルーニーほどの大きなジュニアがいるなんて。マンUのロナウドとルーニーの悪ガキコンビが私はけっこう好きです。こいつらなんかやらかすんじゃないかってね。もちろんサッカーのプレーで!あの二人のスピード感あふれるプレーは私の目指すところでもあります!(体つきが全然違うけど・・・)
Posted by WILD NORI at 2007年06月29日 12:24
>鬼審判様
本を読むこともサッカーを楽しむ一つの方法。好きなことは好きなだけ楽しみたいですからね(^_-)-☆

>WILD NORI様
ロナウド&ルーニーのコンビは他チームからすれば脅威です。それを温かく見守る、ファーガソン。マンUはいつまでもプレミアの王様として君臨してほしいですね。

Posted by PAPA at 2007年06月30日 07:25
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