Henryをはじめ、Vieira、Bergkamp、Pires、Campbell等・・・あのシーズンの輝きは一生忘れないだろう。
しかし、その一シーズン前にも無敗優勝の可能性があったのだ。
・・・が、2002年10月19日、この男のゴールによって、31試合続いていたARSENALの無敗記録は破れた。
Wayne Rooney−
まだ21歳。
自伝を書くにはあまりにも早すぎる。
『悪童自伝』(ランダムハウス講談社)
昨年の今頃読んでいたPaul Gascoigneの自伝『ガッザの涙』を執筆強力したHunter Davies氏の協力のもとに書かれたこの本。
日本語版はスカパー解説者でお馴染みの西岡明彦氏の監修による。
豊かとは言えなかった幼年時代から現在の成功をむまでの過程、家族・友人そして婚約者コリーンへの愛、EVERTON、MANCHESTER UNITED、ENGLAND代表等、これまでの順風満帆な人生が書かれている。
怪我以外にこれと言った挫折を描いたエピソードも無く、ベストセラー小説のようにすんなり読めてしまうのもやむなし。
彼はまだ21歳なのだから。
現在EURO2008本戦出場に向けて苦戦しているTHREE LIONS。
復活したOwenと出場停止明けのRooneyがコンビを組む9月の連戦(vs ISRAEL、vs RUSSIA)を楽しみに待ちたい。
ROONEYのママはキングKAZUと同じ歳・・・ということは私とさほど変わらないという驚愕の事実
PAPAより
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この手の本は、9割方 ゴーストライターの手によるものです
当然Rooney自身がワープロに向かって原稿を書いているわけではなく、事実に基づいてHunter Davisが執筆したものです。
例えそれが契約により出版を強いられたものであろうと、Premiershipのスーパースターの一人である彼の自伝と聞けば読みたくなるのがファン心理。
”商売っ気”とか”誰の手によって”などということは考えず、純粋に知りたいという欲求から、サッカー関連本を読んでいるのです。
失礼しました。 僕には そこまでの心理が働かない
本を読むこともサッカーを楽しむ一つの方法。好きなことは好きなだけ楽しみたいですからね(^_-)-☆
>WILD NORI様
ロナウド&ルーニーのコンビは他チームからすれば脅威です。それを温かく見守る、ファーガソン。マンUはいつまでもプレミアの王様として君臨してほしいですね。