前作「HAVE A NICE DAY」は繰り返し聴く対象ではなかったが、20年以上BON JOVIは私にとって身近な音楽として傍にある。
初めて聴いたのは高校二年の時−登校前につけていたFMの洋楽番組から流れてきた”Runaway”と”She Don't Know Me”(”She Don't〜”・・・ これは文法的に間違っているのではないか・・・と当時素朴な疑問も持ったものだ)。
覚えやすいメロディーとパワーみなぎるロックの魅力にとりつかれ、来日する度にライヴに出かけるようになった−10代の頃は洋楽好きな友人と、20代になってMommyと、そして最近はYUKIと、BON JOVIの決してハズレがないコンサートを楽しんできた。
こちらの感性の都合上、「LOST HIGHWAY」からは”Wanted Dead Or Alive”や”Always”のように、心を震わせ数日間のめり込んでしまうような楽曲に出会うことは難しいと思うが、このアルバムもしばらく私の通勤時間を支配し、サッカー本を読む貴重な時間を奪うことだろう。
第一印象では、タイトル・チューンの”Lost Highway”、続く”Summertime”、そしてゲストミュージシャンのLEANN LIMESがフィーチュアされた”Till We Ain't Strangers Anymore”を気に入った。
私にとっては、AEROSMITHと共に無くてはならないバンドであるBON JOVI。
40代も後半に差し掛かったJon Bon JoviとRitchie Samboraのソング・ライティング能力は本当に素晴らしい。
私の中では、Lennon&McCartneyやTyler&Perryに匹敵する彼ら。
そんな先人たちに続いて、ロックの殿堂入りを果たし、いつまでも良質のアメリカンロックを作り、そしていつまでもプレイし続けてほしい。
PAPAより
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懐かしい名前が…。 僕は今 M原の隠れbarで
火曜日から”隠れbar”ですか・・・羨ましい(^^♪
BON JOVIのアルバムは毎回期待を裏切らない作品に仕上がっていますが、今回はカントリーテイストが随所に感じられ、我々世代に心地よく響く曲のオンパレードになっています。是非ドライビング・ミュージックとして聴いてみてくださいね(^_-)-☆
FOOTBALLとROCKとBEERがあれば人生悔いなし!土曜日にお会いしましょう!(^^)!
>WILD NORI様
音楽でも映画でも、ARTの世界は”いいものはいつの時代になってもいい”のです。
お笑いも・・・YUKIたちがケーブルTVでやっていた昔の「ドリフ大爆笑」を繰り返し見ていたのを思い出しました(笑)
”胡椒せん”・・・たまに食べたくなるんですよね。シャトレーゼの「磯のあられ」(通称”うに煎”)も試してみてくださいね(^_-)-☆