熱狂的ARSENALファンである私とYUKIは、Arsenal Japanの会員であり、アニュアルミーティング(AM)に3年ぶりに参加した。
今回是非参加したかったのは、YUKIに対してある試合のマッチデイ・プログラムの贈呈式があったからだ。
ARSENAL vs READING @Emirates Stadium (Sat,Mar 3,2007.LONDON15:00)
この日のマッチデイ・プログラムにARSENAL JAPANがフォーカスされ、YUKIが最年少サポーターということで紹介されている。
"Who is the youngest member?"
"Yuki xxx, who was born in May 1997. His first visit to Highbury was when he was only five(実際はsix), he came to Highbury twice with his father.・・・"
と言った具合だ。
最年少サポーターとして認められたのは、現地での観戦経験よりも、ARSENALの選手への節目節目の応援−例えば、Piresの50ゴールやHenryのクラブ最多ゴールへのお祝いレター(YUKIが日本語で書いた文面私が英訳したもの)や、Gilbertoが故障した際の千羽鶴のお見舞いの送付等−の実績が認められたのか・・・どうかわからないが、マッチデイ・プログラムに載ったことは、ファンとして純粋に誇らしいことであり親としても嬉しい。
3年ぶりだというのに、フットサルや観戦オフ会等に共に参加した会員の方が、YUKIや私のことを覚えていてくれたのが、とても嬉しかった。
AMでは『ワールドサッカーグラフィック』(WSG)の副編集長や『ワールドサッカーキング』(WSK)のスタッフのトークタイムもあり、貴重な私見や最新情報を伺うことができ、続く懇親会でもWSKのスタッフと海外サッカーの話で盛り上がるという貴重な体験をした。
懇親会で行われたクイズ大会(クイズの内容は、Wenger監督就任後のタイトル獲得総数は?とか、2007/1/2のCHARLTON戦でHenryがPKを決めた後のセレブレーションは?等コアなファンの集まりならではのもの)で、YUKIのチームが優勝し、YUKIはARSENALのキャプテンマークと10番Tシャツを獲得。
十分満足して帰途についた(帰りの湘南新宿ラインでは熟睡・・・明日の練習試合は大丈夫だろうか)。
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彼が少年団で貰った「少年サッカー手帳」の最後のページに、”目標とする選手”を書く欄がある。
そこには、大宮アルディージャの橋本早十選手の名前とともに、今やARSENALになくてはならない選手に成長したスペイン代表で20歳の”フランセスクファブレガス”(Cesc Fabregas)の名が記されている。
PAPAより
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おしゃるとおり”サッカーは世界の共通語”。
サッカーを通じて、いろいろな人と出会い、いろいろな国や地域に興味を持ち、サッカーという競技自体もより深く知りたいと思い、・・・興味の対象が無限に拡がっていくのでとても楽しいです。
YUKIとその仲間達が秘める”無限の可能性”を引き出してあげるべく、もっともっと知る必要があると思っています。