私としては、Premiershipの直接対決、FAカップの決勝に続き、CLの決勝戦もMANCHESTER UNITED vs CHELSEAのカードとなることを望んでいる。
Ferguson vs Mourinhoの対決を一試合でも多く観たいのだ。
CLのBest4のうち3チームをPremiershipで占めたためか、17日の朝日新聞朝刊に『英プレミア「欧州最強」論』というテーマの記事が掲載された。
”イングランド最強論をぶちあげたのはマンチェスターUのファーガソン監督だ。・・・「我々のイングランド・プレミアリーグは今、欧州で最高レベルと言えるだろう。かつてそれはスペインリーグだったが」”
”イングランド勢の好調の理由は何か。世界トップ級の資金力と独特のプレースタイルの2点につきる。・・・運動量が豊富で常に相手ボールを追い回し、果敢な攻撃で直線的にゴールを陥れようとする。”
私が感じるPremiershipの魅力には、スピード感溢れる攻撃的な試合展開だけではなく、ホームチームのファン・サポーターの拍手・ため息・チャントの一体感、TV映像の素晴らしさ(専用スタジアム故の臨場感や、選手のクローズアップや肝心な場面のリプレーの質の高さ−映像スタッフもFOOTBALLを知り尽くしていると思われる)等がある。
スカパー!だけでなく、先日の日曜深夜のように、もっともっとPremiershipが地上波で放映されるようになると嬉しい。
Premiershipを中心とする英国のFOOTBALLの魅力がタップリつまったこの本(↓)
『I
島田氏は、中学時代に来日したMANCHESTER CITYのゲームを観戦して以来CITYにはまり、若くして英国在住を実現した”フットボール・エッセイスト(?)”。
少年団の親子サッカーで密かに初ゴールを狙っているY沢さんや、”自称”海外サッカー好きで横浜FCファンのTK安クンにもお薦めしたい一冊だ。
PAPAより
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こちらこそありがとうございます!(^^)!
直々にコメント頂き恐縮ですm(__)m
『13万円でマチュピチュ』も読んでみますね(^_-)-☆