WengerはCARLING CUPを”若手育成の場”と割り切っているようだが、欲張りなファンとしては、3冠でも4冠でも狙って欲しいと思うのだが・・・。
しかし、Champions League決勝ラウンド初戦(0-1で敗戦)を見てしまうと、やはり”主力選手に休暇は必要だ”ということを痛感する。
昨晩ようやくこの試合の再放送を見ることができた。
デキは決して悪くないのだが、何か物足りない90分だった。
13分のHenryからのワンツーで放ったRosickyのシュート、30分のFabregasからのパスを受けたペナルティエリア外からのRosickyのシュートと、この試合HenryではなくRosickyが攻撃の核になっていた。
Henryは明らかに疲労が蓄積している。
”らしい”プレーは数えるほどで、42分のドリブル突破したRosickyからの正確なパスを受けてのダイレクトシュートが、この日彼の最大のハイライトだった。
後半ARSENALはボールを奪われる場面が目立つ一方、PSVは徐々にボールを回し始め、60分過ぎにMendezのミドルシュートにヤラれる。
その後、FabregasがRosickyとのワンツーから惜しいシュートを放ったが、得点には至らず。
Quartter-Finalに駒を進めるには3月7日のEmirates Stadiumで2点差以上で勝たねばならなくなった。
REAL MADRID vs BAYERN MUNICH(この試合でBeckhamの素晴らしさを改めて認識)等素晴らしいゲームが多かっただけに、このカードは覇気の無い地味な試合になってしまい残念だった。
景気づけにCARLING CUPをっ
PAPAより
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柏でようやくお会いできました。^^
狂喜乱舞の心境だったんです。
最近はPAPA様の影響で
テレ玉のフットボールムンディアルを
見るようになりました。
世界のリーグはやっぱりすごいです。
いつか大宮もここに出れないかなあ・・・。
昨日はお疲れ様でした(^^)
一発のゴールシーンを見ることによってその選手の虜になる・・・ということがよくあります。
そんな出会いをたくさん求めて、暇があれば試合を見てしまうんですよね。
アルディージャ戦でも、昨シーズンの味スタで放たれた大悟選手のゴールのような刺激をたくさん味わいたいものですね。