昨日の朝刊に「イングランド・プレミアリーグの放映権料分配が大幅増」という記事があった。
来シーズンからの海外向けテレビ放映権の契約は、世界208ヵ国・総額1500億円相当(今シーズンからほぼ倍増)で、国内向け放映権等を含めると6500億円を超える。
その中から、優勝チームに120億円相当、最下位でも60億円を超える額が分配されるという。
世界最高のフットボールイベントである2006年W杯の優勝国イタリアへの分配金(22億円相当)と比較しても、桁違いの額に驚くばかりであった。
そんな金額面では世界最高のリーグで、この週末上位4チームが対戦するカードが組まれた。
LIVERPOOL 2 - 0 CHELSEA @Anfield(Sat,20 Jan 2007 LONDON12:45)
守護神Cechが、ヘッドギアを付けて昨年10月の重傷以来の復活を遂げたものの、Terryの負傷、Makeleleの累積警告、そしてCarvalhoの風邪による欠場で守備陣はガタガタ。
対するLIVERPOOLは、先日のARSENAL戦で負傷したLuis Garciaの長期離脱を除いては特に変更無く、面子を見ただけでも、LIVERPOOLの優位は揺るがない(除くDrogba)。
4分のKuytのGOAL!も、18分のPennantのGOAL!も、Gerrardのロングパスが起点となり、即席CBのFerreira等CHELSEA守備陣の対応の拙さでもらった。
後半に入っても、LIVERPOOLがRiiseやKuytが次々とGOAL!を狙う中、CHELSEAは自身喪失のBallackやShevchenkoに怖さは感じられず、DrogbaがCarragherを翻弄した場面を除いては得点の予感が感じられなかった(Robbenが早い時間帯に負傷交代して良かった)。
LIVERPOOLがやってくれたので、我がチームも必ず”勝ち点3”をゲットしなければ。
ARSENAL vs MANCHESTER UNITED@Emirates Stadium(Sun,Jan 21, 2007, LONDON16:00)
PAPAより
2007年01月21日
天王山
ニックネーム KAITO Mommy at 09:32| Comment(2)
| PAPA−ARSENAL
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ちょっと怖いですね。
クラブが潤うという部分では良いのかもしれませんが。
入場料収入よりも放映権料収入の方が大きい。
見る側にとってもTVでほとんどの試合を観戦できる。
TVの方が大事なのかと思ってしまいますが・・・。
それでもやっぱりスタジアム観戦が基本ですよね。
CHELSEAは守備の崩壊?攻撃陣の不調。
一時期のチーム内の不協和音は治まるどころか悪化?
ARSENALにとってはまさに今こそチャンス!
注目の一戦のダイジェストは先程見ました。
いい試合でしたね。
93分−Emirates Stadiumが揺れました!
久しぶりに涙が出そうになった、今シーズンのベスト・ゲームでした。
UNITEDとの勝ち点差は”12”と、まだまだリーグ優勝は”夢”でしかありませんが、5月のCHELSEA戦がこれ以上の試合になるよう、好調を維持してほしいと思います。
・・・v.Persie骨折(涙)