一方、ARSENALは、リーグ優勝へ向けてMANCHESTER UNITEDとCHELSEAを追随していたものの、前節NEWCASTLEと引き分け、今節も・・・。
BOLTON WANDERERS 3 - 1 ARSENAL @Reebok Stadium(Saturday, 25th November 2006)
Henryが首を痛め欠場。
V.Persieは出場停止。
RosickyとGallasは未だ怪我から復帰できず。
スキッパーはHenryの代役で、存在感の薄いGilberto(まぁ得点したのでよしとしよう)。
しかし、この試合のMan of the matchは間違いなくこの男。
Nicolas Anelkaは古巣ARSENALに二発GOALをお見舞いした。
この試合フル出場したWalcottからLjungbergへの48分の決定的なチャンス、この試合ワントップながらなかなか決められないAdebayorの85分のゴールポスト直撃弾を除けば、やはり勝てる試合ではなかったと納得してしまう。
これで6位に転落したARSENAL。
他よりも1試合少ないが、それを差し引いても、MANCHESTER UNITEDに10ポイントの差をつけられている。
もう1敗もできないぞ。
次節は29日(水)アウェーのFULHAM戦。
FABREGAS・・・頼む。
PAPAより
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Adebayorでなくともワントップがいかに難しいシステムかは
先日のfootballistaにも書いてありましたし。
それにしても、かつて問題児として手を焼かされた、
Anelkaに今になって仕返しされるとは・・・。
昔はフランス代表でHenry以上に期待されていましたね。
首位と10ポイントも差がついたとは知りませんでした。
プレミアでは負けが少ない上位2チーム。
本当に1敗も出来なくなりましたね。
正確には13ポイントも差をつけられています(涙)
試合数が追い付けば(しかも勝利前提^^;)10ポイントということで(-.-;)
しかし、Anelkaは、技術もスピードも申し分ないし、これまで所属したチームとうまくいっていたらば、今頃Henryのような選手になっていたのではないかと思っているので、プレミア中堅のチームに甘んじている彼の現状は残念でなりません。