2006年08月31日

福岡戦

キックオフとほぼ同時に会社を飛び出し、駒場に到着したのは後半も始まろうとする時間。

まず、夏休み中にも関わらず観客の少なさに唖然。

そして、いつものように期待と失望を繰り返しながら、あっという間の45分間を楽しみました。

森田選手のGoalによる”夢のような幕切れ”と思ったのも束の間・・・。

試合終了後の周囲の反応は様々で、”怒り”と”失望”が大勢を占める中、特定の選手へ激励する人や、いつもどおり選手を労う人の姿も見られました。

私は・・・と言えば、予想外の幕切れへの”憤り”と同時に、改めて”ロスタイムの可能性”を思い知り、そして改めて(プロとして当たり前のことですが)”タイムアップの笛が鳴るまで走り続けることのできる選手”の必要性を感じました。

ダービーにどれだけオレンジサポーターが集まるでしょうか。
一夜明けた今、私は、毎度のことながら「次こそは・・・」と期待してしまいます。

PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | PAPA−ARDIJA
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