-------------------------------------------------------------------------
EURO2008では青に元気が見られない。
ITALYに続いてFRANCEまでもが橙にやられた。
Wenger監督はV.Persieのゴールを複雑な心境で捉えていただろう。
V.PersieによるNETHERLANDSの二点目は、Robbenからのパスを利き足で直接ゴールに叩き込んだもの。
Robbenによる三点目のゴールと共にこのゲームのハイライトとなった。
いつも陽気なHenryの表情も終始曇りがち。
次節ITALY戦で共倒れとなるか、あるいは二大会ぶりの制覇を狙えるところに進めるのか。
Domenech監督の苦渋の選択の結果としてのエースストライカー−つまりHenry次第なのだ。
-------------------------------------------------------------------------
さて、今晩
FabregasはLjungbergと同じピッチに立つ。
2004年の秋−
YUKIがARSENALのレプリカのマーキングを迷っていたのは”8番”か”15番”かという選択。
Highburyで観戦したゲームでは、キレキレの8番をつけたLjungbergと、Vieiraの影に隠れていた当時15番のFabregas。
4年の歳月はその立場を変えている。
挑戦者的立場として臨むLjungberg率いるSWEDENに勝機はあるのか?
EURO2008の情報が入りにくいところにいるYUKIは、その結果を知る瞬間が待ち遠しいに違いない。
PAPAより
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)