2008年06月08日

SWITZERLAND 0-1 CZECH @St Jakob Park (Sat,07JUN2008 BASEL17:00)

昨日は久々に10kmほど走ったうえスポーツに、こんな素晴らしいものプレゼントが届いてしまったので・・・るんるん

ドライノサーバー

飲んでビール飲んでビールビール、飲みまくってビールビールビール・・・オマーン戦サッカーも見ずに寝てしまった眠い(睡眠)

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さて、今朝晴れようやく8時間時計遅れで欧州の祭典イベントを体感したぴかぴか(新しい)


EUROの開幕戦でホスト国が敗れたのは前回大会のPORTUGALだけだそうだ−だから・・・?
それとも、Rosickyがいないから・・・?
パスサッカーを持ち味とするCZECHは、ホスト国SWITZERLANDに主導権を奪われたまま前半が進む。

JankulovskiKollerも精彩を欠き、Cechのセーブシーンが目立つ展開。


一方のSWITZERLAND
我がチームのSenderosばかりに目が行ってしまうのでは・・・と思っていたのだが、意外にも攻撃陣が面白い。
SkipperのFrei、そしてMFのBehramiが次々とCechを襲う。

しかし、前半終了直前のGrygeraFreiが衝突した瞬間、CZECHに運が傾き始める。
今大会絶望という悲劇−泣きながら治療に向かい、後半途中に松葉杖に頼りながらベンチに戻ってくるFreiの姿は痛々しかった。


後半、Jankulovskiを中心にCZECHが生き返る。
Jankulovskiは、精度の高いFKとCK、さらにSionkoへの絶妙のクロスなど、ようやく身体が温まってきた・・・という感じだ。

ゲームが動いたのは71分−
GalasekSverkosのゴールをお膳立てし先制。

その後、再びホスト国のペースとなり、終盤はVonlanthenのバーに当るシュートや、ロスタイムのDerdiyokの泥臭いシュートなど、怒涛の攻撃を仕掛けてくる・・・がタイムアップ。

Group AはPORTUGALの決勝トーナメント進出がほぼ間違いないだけに、CZECHはこの勝利でGroup突破に弾みがついたに違いない。
”FIFAランク6位”という肩書きが実力に見合っているということを、EURO2008を通じて是非とも見せてもらいたいものだ。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 10:58| Comment(0) | PAPA−日記
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