飲んで
-------------------------------------------------------------------------
さて、今朝
EUROの開幕戦でホスト国が敗れたのは前回大会のPORTUGALだけだそうだ−だから・・・?
それとも、Rosickyがいないから・・・?
パスサッカーを持ち味とするCZECHは、ホスト国SWITZERLANDに主導権を奪われたまま前半が進む。
JankulovskiもKollerも精彩を欠き、Cechのセーブシーンが目立つ展開。
一方のSWITZERLAND−
我がチームのSenderosばかりに目が行ってしまうのでは・・・と思っていたのだが、意外にも攻撃陣が面白い。
SkipperのFrei、そしてMFのBehramiが次々とCechを襲う。
しかし、前半終了直前のGrygeraとFreiが衝突した瞬間、CZECHに運が傾き始める。
今大会絶望という悲劇−泣きながら治療に向かい、後半途中に松葉杖に頼りながらベンチに戻ってくるFreiの姿は痛々しかった。
後半、Jankulovskiを中心にCZECHが生き返る。
Jankulovskiは、精度の高いFKとCK、さらにSionkoへの絶妙のクロスなど、ようやく身体が温まってきた・・・という感じだ。
ゲームが動いたのは71分−
GalasekがSverkosのゴールをお膳立てし先制。
その後、再びホスト国のペースとなり、終盤はVonlanthenのバーに当るシュートや、ロスタイムのDerdiyokの泥臭いシュートなど、怒涛の攻撃を仕掛けてくる・・・がタイムアップ。
Group AはPORTUGALの決勝トーナメント進出がほぼ間違いないだけに、CZECHはこの勝利でGroup突破に弾みがついたに違いない。
”FIFAランク6位”という肩書きが実力に見合っているということを、EURO2008を通じて是非とも見せてもらいたいものだ。
PAPAより
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)