YUKIより先に歯磨きして、着替えて、ランドセル背負った。
でも・・・
「なんだかおなかがいたいかも・・・」
トイレには行きたくないって言うから
「学校お休みしたいの?」
って聞いたら抱きついて泣き出した。
「だってマミーがいないから・・・(T_T)」
慌てて連絡帳に 少し遅れて行きます って書いてYUKIに持たせた。
「KAITO、どうしたんだろうね。いつもはお友達と蟻探したり楽しそうだけど・・・
YUKI休み時間に見に行ってあげるよ。」
そう言って一人で元気に出かけた。
抱っこしてお話してみた。
「嫌なことある?」
一応毎日帰ってくると抱っこして学校の話じっくり聞いてるんだけど・・・
「となりのおんなのこがたたく・・・」
「どうしてずっと言わなかったの?」
「だっていつもじゃないし、きゅうしょくたべたいし・・・」
楽しいことの方が多いから自分の中で押し殺していた気持ち。
学校は好きだし行きたいんだけど、でもちょっと嫌なこともある。
幼稚園のときはお休みしたくなる前に先生が気づいてくれてちゃんとケアしてくれていたんだよね。
でももう小学生、自分で解決しなきゃいけないのかな。
何人かちょっぴり乱暴な子がいて憂鬱になっちゃったKAITO。
「でもね、KAITOが嫌なこと言っちゃったから叩いたのかもしれないよ。
叩かれたらその場で先生に言ってごらん。
先生がちゃんと2人の話きいてくれるよ。
そしたらその子がなんで叩いちゃったかわかるでしょ。
なんでもないのに叩いたならその子が謝らなきゃいけないし、KAITOが何か嫌なことしちゃったならお互いに謝らなきゃいけないよね。
その子も口で嫌だって言わないで叩いちゃうのはいけないことなんだからね。」
「うん・・・」
そう言ってじっと目を見ていたKAITO。
話してスッキリしたのか笑顔になった。
「きょうのきゅうしょくなんだろう・・・
あしたはやっぱりがっこういこうかな。」
ここのところちょっと不安定でMommyにくっついて離れなかった。
環境が変わったせいだけじゃなかったんだね。
夜もMommyの隣りじゃないと寝られなくなっちゃったし。
明日はちょうどいいことに家庭訪問、じっくり先生とお話できるかな。
結局お休みしちゃったKAITOは今日は大掃除のお手伝い。
「マミー、きょうのおひるごはんなぁに?
かいときゅうしょくまいにちおかわりしてるんだよ!」
楽しそうに話すことは学校のこと。
学校は好きそうでちょっぴり安心。
明日は元気に登校できるといいね(^_-)-☆
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あの元気なKaitoが泣くほど嫌なことがあったなんて…。 でも頑張って乗り越えていくんでしょうね!? 心強いYukiもいるし‥。
Kaitoがんばれ!!
もし、かいけつできないときは、おにしんぱんが、レッドカードをかしてあげる!
とても心強いお言葉ありがとうございます。
KAITOもYUKIも
>レッドカードをかしてあげる!
の言葉に大喜びでした。
こうやってだんだん自分で解決する方法を学んでいくんですよね。
子どももですが親も日々勉強です((+_+))