2008年04月29日

「ボランチの心」

”Volante”、”Regista”、”Pivote”、”Defensive midfielder”・・・呼び方は何でも良いのだが、”Central midfielder”は私にとって最も魅力を感じるポジションだ。

Premiershipの選手が投票した若手最優秀選手(PFA Young Player of the Year)に選ばれたFabregasは、このポジションの代表選手−今シーズン、彼以上に”ここ”の役割を全うした選手はいない。
広範な視野とパスセンス、ゲームを組み立てるための知識と即座の判断力を兼ね備え、強い精神力とスタミナを持つ。
チャンスがあれば、ミドルシュートを放ち、ペナルティエリア内でパスも要求する。


現在のJリーグにおけるこのポジションの代表的選手・中村憲剛が、朝日新聞朝刊に「ボランチの心」と言うテーマでコラムを始めた。

”DFの前に位置し、試合をコントロールする「ボランチ」。川崎、そして日本代表で、卓越したパスセンスでチームを操る中村憲剛選手が、このポジションにかける思いや競技生活を語ります。”

Fabregasのファンであり、時にボランチを任されるYUKIにも読んでもらいたい。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 08:42| Comment(0) | PAPA−日記
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