2008年03月28日

CHELSEA 2-1 ARSENAL @Stanford Bridge (Sun,23 MAR 2008 LONDON16:00)

Capello監督も現地で観戦していたBIG LONDON DERBYは素晴らしくも熱いゲームだった。


ようやく続きを見た・・・58分でゲームが終わっていれば、今週の疲れも吹っ飛んでいただろうに。
FabregasのCKを奇跡的にSagnaが決めた瞬間から30分強の悲劇。

Sagnaは、このゲームで足首を痛め、ミッドウィークのENGLANDとのフレンドリーマッチを辞退するハメになる。
このチームに欠かすことのできなくなったRSBは、全治3週間の怪我と診断されLIVERPOOLとの3連戦の欠場を余儀なくされた。


FabregasFlaminiを中心にショートパスをつないで崩していくという、毎度毎度のARSENALに対して、ロングフィードのウェートが高いCHELSEA

その主役はこの人−KAITO曰く”きめるフォワード”
ドログバ

『footballista』の表紙を飾ったヒーローの「あわやハットトリックか・・・」のシーンは、ウチの守護神が辛うじて弾き出した。
3-1で負けていてもおかしくはなかった。


”きめるフォワード”に対し、昨シーズンまでKAITO”きめないフォワード”と呼んでいたAdebayorは見せ場なし。
Drogbaに逆転を許す直前に、このゲームがリーグ100試合目というFlaminiが見せた素晴らしいパスに合わせることもできず・・・。
そして、もう一人のFWであるv.Persieは決定的なチャンスを少なくとも二度逃した(ただ、代表戦でもスタメンに名を連ねていたし登り調子であることは明らかだ)。


勝ち点を落とし・・・、順位も落とし・・・、リーグ優勝は若干遠ざかったことは間違いない。
Rosickyの復帰が遅れ、Sagnaまでもが離脱し、Adebayorにもはや冬場の輝きは見られない。
台所事情が益々苦しくなった我がチーム。

週末のReebok Stadiumは是が非でも勝たなければならない。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 21:38| Comment(0) | PAPA−ARSENAL
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