2008年03月20日

第18回関東幼児サッカー大会@川越運動公園陸上競技場

「関東幼児サッカー大会」(通称”ドリームカップ”)−
KAITOの幼稚園生活最後の思い出となるこの大会は雨の中で行われた。
どりーむかっぷ

どうしても優勝トロフィーがほしかったKAITOは初戦から気合十分。
ドリブルで仕掛け、積極的にシュートを放ち、相手ボールになれば自陣にもどり、倒されてもすぐに立ち上がり・・・。
毎試合ゴールも決めたし、アシストもした。

KAITOたち12人は予選リーグ3試合を全勝し、順調に決勝トーナメントに進んだ。


迎えた準々決勝−
開始早々失点。
相手の早いカウンターに苦しみ、KAITOも守りに徹してしまう。
短いハーフタイムに、ニワトリ先生のもとに12人が集まる。
しかし、後半も開始早々にも失点。
それでも、彼らはあきらめない。
徐々にペースをつかみ、KAITOが倒れながらシュート・・・泥臭いゴールが生まれる。
ペースをつかみながら、時間だけが過ぎていく・・・タイムアップ・・・一点に泣いた。


かつてYUKIたちが獲得したこのトロフィー−
トロフィー

これを再び幼稚園に持ち帰ることはできなかったけれど、彼らのプレーは我々に十分な感動を与えてくれた。
Emiko先生Yuko先生鬼審判さん(クッキーの差し入れThanx!)、Yuma・・・応援に来てくれてありがとうございました。


4月から、YUKIの後を追って少年団で本格的にサッカーを始めるKAITO
幼稚園の仲間、ニワトリ先生そしてChiba先生と共に楽しんだ3年間を忘れずに、これからはちょっと大人のサッカーを楽しんでいってもらいたい。

”サッカーの楽しさ”・・・いや”身体を動かすことの楽しさ”を子どもたちに教えてくれたニワトリ先生のユニークな指導方法は、私にとっても有意義で勉強になることばかりだった。
帰り際に「今度レースに出られることがあったら誘ってくださいね」と伝えた。
あの時の借りをまだ返していないのだ。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 18:37| Comment(3) | PAPA−日記
この記事へのコメント
Kaito 残念だったね・・・でも ファールをされて・・倒されても・・がむしゃらにゴールに向かう姿勢は素晴らしい!! JFAが新年度から1種〜4種にいたるまでの全ての審判に目標として掲げた2つのスローガン…「タフ」な選手の育成、審判へのRespectを徹底させる‥まさにこの一つ目のスローガンの意味を地でいっている…ファールとなると直ぐに倒れて主審の方を観る 何処かのJリーガー達に見せてやりたかった・・・。 今度は7月(今年もやる…と思うのだが‥)の1年生大会だ! ガンバレ!! Kaito!
Posted by 鬼審判 at 2008年03月20日 19:25
今日は寒い中本当にお疲れ様でした。
KAITO・YUKI・TAISEI・SEIYA・・・・、今日でニワトリサッカーを卒業だけど、良い思い出になったかな?

4月からはRYOTAROはM原小とニワトリ、KAITOはT平小と日進、と道は分かれるけど(月曜は一緒だんね)
また同じチームで楽しくサッカーしたいね。
その時は4649!!
Posted by RYOTAROPAPA at 2008年03月20日 21:17
>鬼審判様
雨の中応援に来てくださってありがとうございました。
KAITOのゴールに対する執念はすさまじかったですね。タフですよ、アイツは。これからの6年間どんな風に成長していくのか、想像もつきませんが楽しみです(^^♪

>RYOTAROPAPA様
予選三試合目のハットトリック−Ryotaroにとって、この大会は苦くも良い思い出になったと思います。
近いうちに同じチームでプレーできるといいですね。お待ちしてますよ(^_-)-☆
Posted by PAPA at 2008年03月22日 21:04
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