2008年02月24日

BIRMINGHAM 2-2 ARSENAL @St.Andrews(Sat, 23 FEB 2008 LONDON12:45)

劇的な幕切れだった。
あと1分耐えれば勝ち点3が転がってくるところだったのに・・・ロスタイムにClichyが集中力を切らしPKを与えてしまった。
最後まで闘志溢れるプレーを続けていたMcFaddenによって、勝ち点2を逃がしてしまったのだ。


BIRMINGHAMの英雄−故Len Boyd氏−に黙祷を捧げて始まったこのゲームは、初っ端から波乱に満ちていた。
キックオフから3分でEduardoが負傷退場・・・今シーズンの復帰は絶望的だろう。

そして、何よりもAdebayorだ。
決められるはずのシュートが外れる、止められる、あるいは打てずに終わる。
ミッドウィークのMILAN戦でも不運続き(なのか、技術不足なのかわからないが・・・)のAdebayor
今日の唯一の見せ場は、50分のWalcottの同点ゴールシーンのアシストだった。

そのWalcottは、このゲームで−ARSENALサイドで−最も輝いていた。
先のAdebayorの高さに助けられた1点目。
そして、ドリブルで攻め込み、ゴール真正面から思い切り左で打った2点目。
どちらも素晴らしいゴールだった。


さて、BIRMINGHAMのMcFadden
1点目のFKは素晴らしかった。
フットサルから帰ってきて前半を一緒に見ていたYUKIも絶賛。
このゲームは彼一人にヤラれたと言っても過言ではない。


Gallasは泣いている場合ではない。
来週のASTON VILLA戦の後は、MILAN戦再び−
そろそろRosickyが戻って来てもいいんじゃないか?


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 00:24| Comment(0) | PAPA−ARSENAL
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