田舎(=山梨県の父の実家)に行くと、よく従兄弟たちがサッカーボールで遊んでいたし、彼らは「スポーツ少年団」なる組織に属し、都会から(いや埼玉から
それに比べて、私が通った30年前のO小学校4年2組では、たった一人−マアちゃんだけが−現在強豪チームとして有名なH少年団に入っていたくらいだった。
もし、父が6人兄弟の”次男”ではなく”長男”だったとしたら、息子である私も南アルプスと八ヶ岳に囲まれた葡萄畑の近くで、幼い頃からサッカーボールを操り、地元の高校に進んで羽中田さんとヒデの間にその輝かしき名を刻んでいたに・・・いるわけないか。
-------------------------------------------------------------------------
今週、朝日新聞朝刊の生活面に『育て スポーツ心』なる記事が連載されていた。
”千葉県こども病院の医師亀ヶ谷真琴さんは、腕の痛みを訴える男児の言葉に耳を疑った。
「人と腕がぶつかっただけなんだけど・・・」
右上腕の骨折だった。登校中に、前を歩く友達を追いかけようと走り出し、すれ違った人の腕と腕がぶつかったという。”
「塾や習い事が忙しくて運動の機会を奪われ、最近は犯罪に遭う心配から無条件で外遊びができるわけでも」なくなった現代の子どもたちの体力は、想像以上に低下しているらしい。
私は、平均的に低下しているのだろうが、YUKIやKAITOの周りを見る限りでは、二極化が進んでいるのではないかと感じている。
昔は、放課後外で遊んでいるうちに自然と体力が向上し、最低限必要な運動神経も身についていたように思うが、現在では「運動の基本動作を盛り込んだプログラム」を揃えた「総合型スポーツクラブ」やら、驚いたことに「スポーツ家庭教師」まであるそうだ。
”子どもの運動は種目を限らずに”、”飽き解消 指導者選びから”、”保護者こそ「食のコーチ」”など、U-6あたりの悩まなくてもよいことを悩まざるをえない現代のお父さん、お母さんを対象にした連載記事かな・・・と思っていたが、金曜日と本日の記事には納得した。
それは、スポーツに取組んでいる子どもたちの精神面にスポットをあてたもの−金曜日はスポーツ少年少女の精神面の支えかた、そして本日は彼らの抱く夢の見守りかたといったところだ。
子どもたち一人ひとりが異なる目標を持ち、それを達成することのみが真の自信に繋がるわけで、”親の一言”は”両刃の剣”になりかねない。
また、まだ幼い彼らの夢を”つぶすも伸ばすも大人次第”なのだ。
-------------------------------------------------------------------------
今日は久々の土曜出勤
強風
YUKIもKAITOも昼間
心からサッカーを楽しんでいる彼らは本当に幸せなのだ
PAPAより
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
「『6歳児の天才サッカー幼児』アーセナルと契約を結ぶ」に決定!!??
きれきれKAITOの勇姿は将来の『Emirates Stadium』での活躍に大いに期待できるものでしたよ。
PAPA様にも見せたかったなー!!
ShogoやYumaがSweetなパスを出してくれた・・・と聞きました(^^♪
KAITOも楽しめて本当によかったです。
次の日曜日、N進少年団キッズたちの試合がホームB場グラウンドで行われます。
お時間があれば、是非見にきてくださいね(^_-)-☆