順調に行けば近い将来Patoはセレソンを背負うだろう。
スコアレス・ドローという結果は決して悲観するものではない。
老獪なディフェンス陣を要するMILANからゴールを奪うことができなかったが・・・Adebayorは、Lehmannからのロングフィードも、Fabregasからの絶妙なミドルパスも、更には終了間際のWalcottからのドンピシャのヘディングゴールチェンスも全て決めることができなかった。
しかし、Maldiniと談笑しながら後半のキックオフを待つ彼は、First Knockout Roundを大いに楽しんだようだ。
PatoにやられたToureの負傷交代が唯一のサプライズだった以外は、良くも悪くも予想どおり。
細かいパスと豪快なロングボールをバランスよく使い分けながら、豊富な運動量でMILAN陣内に攻め込む我がチームの魅力は、RYOTARO PAPAさんにも十分伝わったに違いない。
対するMILANは・・・
Kakaは69分までシュートを打てなかった。
Gattusoが活き活きと吼える場面もなかった。
相手チームの中で私が最も気に入っているSeedorfも然り。
だが・・・Patoだ。
7552mを走りきってGilardinoに替わるまで、世界に魅力を十分にアピールした。
2週間後、舞台をSan Siroに移す。
「ホームでの0-0は悪くない」
Wenger監督のコメントはもちろんポジティブだ。
PAPAより
2008年02月22日
ARSENAL 0-0 MILAN @Emirates Stadium (Wed, 20 FEB 2008 LONDON19:45)
ニックネーム KAITO Mommy at 21:39| Comment(0)
| PAPA−ARSENAL
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