2008年02月29日

Kan・Sei

SHOTAexclamation合格おめでとうexclamation×2
これからの4年間は長い右斜め上ようで短い右斜め下
知識本を蓄え、経験ハートたち(複数ハート)を積むと共に、めいっぱいアンテナを広げて「感性」を磨こうぴかぴか(新しい)

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「感性」ってなんだろう?
”センス”、”感受性”、”想像力”、”創造力”、”インスピレーション”、”表現力”、そして”勘”・・・等など。
「感性」には三つの側面があるそうだ。
 @ 情報を受け取る受動的側面(受信機能:感受性・受容性など)
 A 受け取った情報を処理する判断的側面(受信から発信へつなげる機能:判断力・想像力など)
 B 処理した情報を発信する能動的側面(発信機能:想像力・表現力など)

トップアスリートの「感性」「感性」がスポーツに及ぼす力、そして子どもたちに「感性」を育ませるために・・・この本は、感性研究のスペシャリストである著者と岡田武史監督との会話を中心に据え、イチロー選手らトップアスリートのインタビューをはさみながら、「感性」の本質を楽しくわかりやすく説いてくれる。

感性

『岡田武史監督と考えた「スポーツと感性」』(志岐幸子著・日本経済新聞社)


ポイントは「感性の力を発揮する心の仕組み」。
「意識」から、「個人的無意識」”通常は意識されていないが何らかのきっかけで意識に上ってくるような、その個人特有の過去の経験や記憶がしまいこまれている領域”)、さらには「集合的無意識」個人の枠を超えた、人類共通の太古からの記憶が眠っている領域であり、ここでは人間だけでなく、動物や草木を含めた自然、すべての生命体や物体までもが互いに結びつけられている)へと向かう過程で、トップアスリートたちは所謂「ゾーン」”ベストパフォーマンスを生む領域”)に入っていく。

しかし、誰もが簡単に「ゾーン」に入れるわけではない。

”人間の「感性」は大きな力を発揮します。もちろん、各分野での「感性の力」の発揮は、経験や知識、努力という積み重ねや情熱を同時に必要とするものであり、単なる思いつきによる行為とは異質のものです。「感性」は、確かに説明を飛ばして直接答えをくれる便利な感覚ではありますが、決して薄っぺらで簡単なものではありません。その背景にはとても深い領域が存在しているのです。目には見えないもの、言葉では言い表せないもの、耳では聞こえないもの−そういうものを、「感性」は無意識のうちに感じ取り、発信するのです。”

「感性」の力は、”その人が生きる環境や人生における様々な経験、そして本人の努力によって異なって”くる。
常識にとらわれず、先入観や偏見を捨て、アンテナを広げ好奇心を持つ・・・そんな日々の生き方の積み重ねが、「感性」を磨いていくのだろう。

一流の「感性」を持っている人間は、他人を元気にし、その他人の「感性」を磨いていく。
スポーツ選手やアーティスト・・・サッカースタジアムやライブ会場での心地良い一体感はその影響によるものだろう。

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『RUBBER SOUL』”長州力vs藤波辰巳””Steven Tyror&Joe Perry”Dennis Bergkamp「感性」が鋭かった頃の私が感じた一流のパフォーマーの「感性」や彼らの作品に宿る「感性」

そんな出会いのチャンスを逃さないように、若きSHOTAに負けないように、これからも益々「感性」を磨いていかねば手(グー)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:52| Comment(2) | PAPA−日記

シューズ

image/kai-to-2008-02-29T19:39:46-1.jpg
なんだかいつでも走ってるKAITO。
すぐに靴がボロボロになっちゃう。
新しいシューズを買ってあげた。
まだ紐が結わけないからゴム紐に取り替えてしまう。
早速アルディージャ仕様にした。

昨日秋葉でサインは貰ったけど日曜日に少年団のキッズの試合があることを話し忘れちゃってちょっぴりションボリ。
はなしたいことがいっぱいあったんだけどわすれちゃった… って大切そうにシューズを抱えていたKAITO。
でも早速昨日のスクールで履いて頑張っていた。

このシューズで土日もサッカー頑張ろうね♪
ニックネーム KAITO Mommy at 19:39| Comment(3) | 日記

2008年02月28日

KAITOのチーム

image/kai-to-2008-02-28T20:03:38-1.jpg
ウイイレ10 って、古いやつかな?
KAITOのチームはアルディ君。
YUKIのチームはアルディージャのエンブレム。

二人で戦うとアルディージャ対アルディージャだよね…(-_-;)
ニックネーム KAITO Mommy at 20:03| Comment(0) | 携帯ーMommy

2008年02月27日

いよいよ!

image/kai-to-2008-02-27T14:57:22-1.jpg

たった今届いたお待ち兼ねのもの。
シーチケが来ましたp(^^)q


いよいよ開幕・・・
ニックネーム KAITO Mommy at 14:57| Comment(2) | 携帯ーMommy

「第89回大宮クリーン大作戦」

「第89回大宮クリーン大作戦」

■実施日:
2008年2月27日(水)
■実施時間:
16:30〜約1時間程度
■集合場所:
クラブショップ「オレンジスクウェア」前
■清掃エリア:
大宮駅 周辺
■参加資格:
どなたでもご参加いただけます。
オレンジ色のウェアを身に付けて、お気軽にご参加ください。
■その他:
・雨天実施可否の判断は、前日または当日にオフィシャルホームページで告知いたします。
・ごみ回収袋、軍手などの清掃に必要な道具はクラブでご用意いたします。
・参加者用の駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。




今日はクリーン作戦。
でもまだ4時半からなんだ(-_-;)
間に合わない・・・かな。
ごめんなさい(>_<)
ニックネーム KAITO Mommy at 14:39| Comment(0) | アルディージャ

2008年02月25日

rough justice

BIRMINGHAMEduardoの負傷は、何と「左足腓骨骨折」。
今シーズン絶望かつCROATIA代表として出場するはずだったEURO2008本戦も残念ながら・・・。


彼のコメント−

”ケガの瞬間はあまりよく覚えていない。テレビや新聞でも二度と見たくもないよ。倒れた時には気づかなかったことしか覚えていないんだ。あとは何も残っていない。本当に残念なことだけど、フットボールの世界ではこういったことも起こりうるものなんだ。今の段階ではケガの具合とか、ケガが治るまでにどれくらいかかるのかはわからないけど、確実に言えるのは今シーズンの残りの試合と夏のユーロ本大会には出場できないということだ。・・・でも、僕は気にしていない。できる限り早く復帰しようという強い考えしか僕の頭の中にはないんだ。絶対にこのケガを乗り越えてみせるよ。ARSENALのメディカルチームと手術をしてくれた病院のスタッフにはありがとうと言いたい。彼らはできる限り僕の不安を拭おうとしてくれたから。それと、たくさんのメッセージをもらって胸が一杯になった。僕は今たくさんの人に愛されているんだなと実感したよ。”


彼が、チーム独特のリズムを感じつつ、そして自らの役割をつかみつつあった矢先の悲劇。
彼の思いを胸に、残されたメンバーはリーグ優勝に向かって突き進んでほしい。

Bendtnerは彼の思いをしっかりと受け止めることができただろうか。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:47| Comment(2) | PAPA−ARSENAL

2008年02月24日

BIRMINGHAM 2-2 ARSENAL @St.Andrews(Sat, 23 FEB 2008 LONDON12:45)

劇的な幕切れだった。
あと1分耐えれば勝ち点3が転がってくるところだったのに・・・ロスタイムにClichyが集中力を切らしPKを与えてしまった。
最後まで闘志溢れるプレーを続けていたMcFaddenによって、勝ち点2を逃がしてしまったのだ。


BIRMINGHAMの英雄−故Len Boyd氏−に黙祷を捧げて始まったこのゲームは、初っ端から波乱に満ちていた。
キックオフから3分でEduardoが負傷退場・・・今シーズンの復帰は絶望的だろう。

そして、何よりもAdebayorだ。
決められるはずのシュートが外れる、止められる、あるいは打てずに終わる。
ミッドウィークのMILAN戦でも不運続き(なのか、技術不足なのかわからないが・・・)のAdebayor
今日の唯一の見せ場は、50分のWalcottの同点ゴールシーンのアシストだった。

そのWalcottは、このゲームで−ARSENALサイドで−最も輝いていた。
先のAdebayorの高さに助けられた1点目。
そして、ドリブルで攻め込み、ゴール真正面から思い切り左で打った2点目。
どちらも素晴らしいゴールだった。


さて、BIRMINGHAMのMcFadden
1点目のFKは素晴らしかった。
フットサルから帰ってきて前半を一緒に見ていたYUKIも絶賛。
このゲームは彼一人にヤラれたと言っても過言ではない。


Gallasは泣いている場合ではない。
来週のASTON VILLA戦の後は、MILAN戦再び−
そろそろRosickyが戻って来てもいいんじゃないか?


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 00:24| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年02月23日

『育て スポーツ心』

子供の頃、サッカーとは所謂”田舎もの”がやるスポーツだと思っていた。

田舎(=山梨県の父の実家)に行くと、よく従兄弟たちがサッカーボールで遊んでいたし、彼らは「スポーツ少年団」なる組織に属し、都会から(いや埼玉からあせあせ(飛び散る汗))従兄弟が遊びに来ているというのに練習に行ってしまい、残された私は田舎の家で寂しい夏休みを過ごした記憶があるからだ。
それに比べて、私が通った30年前のO小学校4年2組では、たった一人−マアちゃんだけが−現在強豪チームとして有名なH少年団に入っていたくらいだった。

もし、父が6人兄弟の”次男”ではなく”長男”だったとしたら、息子である私も南アルプスと八ヶ岳に囲まれた葡萄畑の近くで、幼い頃からサッカーボールを操り、地元の高校に進んで羽中田さんヒデの間にその輝かしき名を刻んでいたに・・・いるわけないか。

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今週、朝日新聞朝刊の生活面に『育て スポーツ心』なる記事が連載されていた。

”千葉県こども病院の医師亀ヶ谷真琴さんは、腕の痛みを訴える男児の言葉に耳を疑った。
「人と腕がぶつかっただけなんだけど・・・」
右上腕の骨折だった。登校中に、前を歩く友達を追いかけようと走り出し、すれ違った人の腕と腕がぶつかったという。”


「塾や習い事が忙しくて運動の機会を奪われ、最近は犯罪に遭う心配から無条件で外遊びができるわけでも」なくなった現代の子どもたちの体力は、想像以上に低下しているらしい。
私は、平均的に低下しているのだろうが、YUKIKAITOの周りを見る限りでは、二極化が進んでいるのではないかと感じている。

昔は、放課後外で遊んでいるうちに自然と体力が向上し、最低限必要な運動神経も身についていたように思うが、現在では「運動の基本動作を盛り込んだプログラム」を揃えた「総合型スポーツクラブ」やら、驚いたことに「スポーツ家庭教師」まであるそうだ。


”子どもの運動は種目を限らずに””飽き解消 指導者選びから””保護者こそ「食のコーチ」”など、U-6あたりの悩まなくてもよいことを悩まざるをえない現代のお父さん、お母さんを対象にした連載記事かな・・・と思っていたが、金曜日と本日の記事には納得した。

それは、スポーツに取組んでいる子どもたちの精神面にスポットをあてたもの−金曜日はスポーツ少年少女の精神面の支えかた、そして本日は彼らの抱く夢の見守りかたといったところだ。

子どもたち一人ひとりが異なる目標を持ち、それを達成することのみが真の自信に繋がるわけで、”親の一言”は”両刃の剣”になりかねない。
また、まだ幼い彼らの夢を”つぶすも伸ばすも大人次第”なのだ。

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今日は久々の土曜出勤銀行
強風台風でストップしていた電車電車の出発を待っていたら、Mommyからこんな写メカメラが・・・

フットロコ.jpg

YUKIKAITOも昼間晴れ十分にボールサッカーを蹴ってきた足というのに・・・サッカーと子どもたちが大好きなオヤジどもと一緒に、フットサルを楽しんだようだるんるん

心からサッカーを楽しんでいる彼らは本当に幸せなのだぴかぴか(新しい)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 21:38| Comment(2) | PAPA−日記

2008年02月22日

ARSENAL 0-0 MILAN @Emirates Stadium (Wed, 20 FEB 2008 LONDON19:45)

順調に行けば近い将来Patoはセレソンを背負うだろう。


スコアレス・ドローという結果は決して悲観するものではない。
老獪なディフェンス陣を要するMILANからゴールを奪うことができなかったが・・・Adebayorは、Lehmannからのロングフィードも、Fabregasからの絶妙なミドルパスも、更には終了間際のWalcottからのドンピシャのヘディングゴールチェンスも全て決めることができなかった。
しかし、Maldiniと談笑しながら後半のキックオフを待つ彼は、First Knockout Roundを大いに楽しんだようだ。

PatoにやられたToureの負傷交代が唯一のサプライズだった以外は、良くも悪くも予想どおり。
細かいパスと豪快なロングボールをバランスよく使い分けながら、豊富な運動量でMILAN陣内に攻め込む我がチームの魅力は、RYOTARO PAPAさんにも十分伝わったに違いない。


対するMILANは・・・
Kakaは69分までシュートを打てなかった。
Gattusoが活き活きと吼える場面もなかった。
相手チームの中で私が最も気に入っているSeedorfも然り。

だが・・・Patoだ。
7552mを走りきってGilardinoに替わるまで、世界に魅力を十分にアピールした。


2週間後、舞台をSan Siroに移す。
「ホームでの0-0は悪くない」
Wenger監督のコメントはもちろんポジティブだ。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 21:39| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年02月20日

in great demand

今年も彼と共に東京を駆け抜けた。

彼は私の現役most favorite player−Tomas Rosicky

TR

『footballista』最新号より
「引く手あまたな男−
ロシツキは慕われる。チェコ代表から、アーセナルから。06年ドルトムントのファンは感謝の言葉で彼を送り出した。テクニシャンだから?勝利に貢献したから?人柄がいいから?いや違う。天才肌ながら彼は気まぐれではない。その高い忠誠心と献身は”マルチタスク””ポリバレント”で表現できる。中盤で泥にまみれ、若手に花を持たせることを厭わない。理想主義的ベンゲルが呼んだのは、誰からも愛され誰よりも愛される男なのだ。」



今夜Emirates Stadiumで復活するのか。
RYOTARO PAPAさんと共に待ちに待ったゲームが海の向こうで行われる。

明朝、M原幼稚園のゲタ箱付近でRYOTAROKAITOはどんな挨拶を交わすのだろうか。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 21:43| Comment(2) | PAPA−ARSENAL

2008年02月19日

休暇の最終日はやっぱりサッカーで締めくくった

今日から仕事ペンTV再びー(長音記号1)

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昨日は休暇リゾートの最終日−
何てことはない・・・しかし充実した楽しい一日だったぴかぴか(新しい)

ごく普通の日なので、YUKIを学校ビルへ送り出し、KAITOを幼稚園遊園地に連れて行き、Mommyと二人でランチレストランるんるん

久しぶりに二人で出かけ、ウィンドウショッピングカバンを楽しみ、昼間からワインダイヤを味わったぴかぴか(新しい)


Mommyとランチ


この日はKAITOの幼稚園のサッカークラブサッカー
ニワトリ先生CHIBA先生の声がいつもより大きくなるのも、幼稚園最後の大会イベントを控えているからなのだexclamation
珍しく”サイドを使ってボールを運んで中に放り込む”というような戦術練習に時間を割いていたあせあせ(飛び散る汗)
めざす大会では、幼稚園から2チームエントリーさせるほどの力の入れようたらーっ(汗)

大会まであと30日だ手(グー)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:37| Comment(0) | PAPA−日記

おめでとう!

だいだいだいすきなハートたち(複数ハート)

だいごせんしゅかわいい

おたんじょうび おめでとうバースデーバースデーバースデー



「かいとまほうつかいになったらだいごせんしゅになるんだ・・・ムード

魔法が使えたら1番したいことは?ってYUKIに聞かれたKAITOの言葉。
「かいちゃん、俺みたいに上手になるの大変だよ(笑)手(チョキ)
って冗談(?)言ってた大悟選手。
だからKAITOは毎日一生懸命ボール蹴ってますサッカー

今年は怪我なく頑張ってくださいねぴかぴか(新しい)



エルシオコーチるんるん

おたんじょうび おめでとう プレゼント

またあめもっていくからねひらめき        かいと
ニックネーム KAITO Mommy at 09:09| Comment(0) | アルディージャ

2008年02月18日

祭りのあと

東京を駆け抜け、B場グラウンドに到着したのは、15時をまわったところ。
YUKIたちの実質3位決定戦が始まっていた−そう、残念ながら新Bチームとしての優勝は逃してしまったが、この試合に勝利して有終の美を飾った。

この大会を通じて、YUKIは左腕にキャプテンマークを巻き、優秀選手賞を頂いた。
しかし、右MFというポジションに馴染んだこと、そして何よりも、YUKIとの会話の中から”更に上手くなりたい”、”更に強くなりたい”という気持ちがいっそう強く感じられるようになったこと・・・それが真の収穫だったのではないかと思う。
それは、この大会の優勝チームのキャプテン−YUKIと同じクラスの仲の良い友だちKIMUCHIクン−の影響も大きかったに違いない。

賞状


夜は恒例のわーい(嬉しい顔)子どもたちを中心に団長、コーチ、そして我々保護者皆で乾杯ビール−来週からまた手(グー)

えんかい

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マラソンスポーツ後の宴会ビールはガス欠寸前爆弾の状態だったが、一夜明けた晴れ今は更に痛みがひどいもうやだ〜(悲しい顔)
よかった・・・今日まで休暇をとっておいてぴかぴか(新しい)

二度目のフルマラソンの結果を残しておこう−

5km
タイム(スプリット) 00:26:20
経過時刻 09:36:20

10km
タイム(スプリット) 00:50:20
タイム(ラップ) 0:24:00
経過時刻 10:00:20

15km
タイム(スプリット) 01:14:12
タイム(ラップ) 0:23:52
経過時刻 10:24:12

20km
タイム(スプリット) 01:39:55
タイム(ラップ) 0:25:43
経過時刻 10:49:55

25km
タイム(スプリット) 02:06:43
タイム(ラップ) 0:26:48
経過時刻 11:16:43

30km
タイム(スプリット) 02:35:48
タイム(ラップ) 0:29:05
経過時刻 11:45:48

35km
タイム(スプリット) 03:08:43
タイム(ラップ) 0:32:55
経過時刻 12:18:43

40km
タイム(スプリット) 03:46:07
タイム(ラップ) 0:37:24
経過時刻 12:56:07

Finish
タイム(スプリット) 03:58:53

タイム(ラップ) 0:12:46
経過時刻 13:08:53


『東京マラソン2008』
4時間切り時計を達成手(チョキ)
Tomas Rosickyのサードユニフォームのレプリカを身につけ、晴天晴れの中気持ち良く走るスポーツことができたるんるん

千葉真子選手とお話することができ、猫ひろしさんや日テレアナウンサーたち、そして沿道で応援しているカバちゃんも見つけることができた(残念ながらTroussierさんとの約束を果たすことができなかったが・・・)。
東国原知事には勝利したが、猫ひろしさんに負けた−37km地点で私を追い抜いていった走りっぷり足はお見事ぴかぴか(新しい)


さて来年はどうするexclamation&question・・・当分の間サッカーサッカーを楽しむことに集中しますあせあせ(飛び散る汗)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 06:30| Comment(4) | PAPA−日記

2008年02月17日

-1℃

image/kai-to-2008-02-17T06:02:57-1.jpg
駅までパパ送ってきたんだけど…
外の気温−1度って…
寒っ{{(>_<;)}}

昨日から落ち着かないPAPA。
今日は”東京マラソン”

勇輝は朝から試合。
海斗も朝からキッズの練習。
PAPA、今年も一人で走りに行ったけど…


みんな、今日も一日頑張ろうねp(^^)q
ニックネーム KAITO Mommy at 06:02| Comment(0) | 携帯ーMommy

2008年02月16日

TOKYO MARATHON 2008 - 24 Hours to RUN

”大会の前日に長距離を走り込むのは逆効果です。レースに疲れを持ち越さないように、前日は軽めのジョギングを15〜30分行う程度にとどめておきましょう。
また、ランニングのエネルギーとなるグリコーゲンを体内にたくさんため込んでおくために、前日の食事では炭水化物を多めにとりましょう。”
(OFFICIAL PROGRAMより)



一昨日から鼻と喉をやられているもうやだ〜(悲しい顔)・・・熱はないのだがふらふら

『六文銭』で”あつもりチャーシュー中盛”ビールを食べても、『鼓鉄炎』で焼肉ビールから”いちごパフェ”バーまで堪能しても、完治しなかったあせあせ(飛び散る汗)

あと24時間時計−どのようにして過ごそうかexclamation&question
今日はYUKIの少年団の試合サッカーもあるしKAITOの幼稚園のサッカークラブの練習サッカーもあるるんるん
秋葉では大宮アルディージャの練習試合サッカーもあるなぁぴかぴか(新しい)

24時間時計後”都庁前”ビルにベストコンディショングッド(上向き矢印)で到着電車できているように・・・充実した一日を過ごそう手(グー)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 07:04| Comment(4) | PAPA−日記

2008年02月15日

勘違い

スポーツニュースの録画を見ていたKAITO。

「あれ?まついせんしゅルマンにいるんだ。ホットドックじゃないの?」

「ホットドック???」

「・・・フランクフルト、だよね(-_-;)」
ってすぐにわかったYUKI。
何のことだかMommyは全くわからなかったよ・・・(*_*)
ニックネーム KAITO Mommy at 15:25| Comment(2) | 日記

2008年02月14日

11の魔法

YUKIが所属する少年団のFコーチは以前こんなことを言っていた。
”試合中のプレーで、「どうしてあそこでパスしなかったんだ」「そういう状況のときは左よりも右だろ」などと子どもの選択を否定してはいけないんだ。
子どもたちは、その瞬間彼らにとって最善の選択をしているんだからね。”



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休暇中に読む本として、”新刊2冊+読み直してみたい本1冊”を予定していたのだが、時間があっと言う間に過ぎてしまい思うように進まない。
ようやく読み終えたこの本は、所謂子どもたちに対するサッカー指導法の指南書だ。

『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』池上正(小学館)
サッカーで子どもをぐんぐん

『世界で闘える選手を育てるために』宮崎昇作(東洋館出版社)と通じるものがあるのだが、この本はコーチや親の子どもの指導のありかたに、より重点を置いたものだ。

著者の池上正氏は、23年間大阪YMCAでサッカーを中心に幼稚園生から小学生を指導。
その後、2002年に現ジェフ千葉の育成普及部に加入し、現在もジュニア年代を中心に指導されている。


この本を読むと、他の少年団との試合で相手チームのコーチから「お前なんかいらねぇ」「なにやってんだぁ」という怒号が聞かれる理由がわかる。
要するに、コーチの満足のため、親の満足のためのチームなのだ。
彼らのように「肯定する」「楽しませる」「気づかせる」「考えさせる」「夢をもたせる」「余裕をもたせる」「自立させる」・・・という要素を全く持たない指導をしているコーチもいるのだろう。
彼らの背景にあるのは、「耐える」「苦しむ」「我慢する」という悪しき昭和の部活動なのかもしれない。

勝利を求め、チームの評価を求めるコーチと、それに便乗する親。
大切な技術の習得や、「気づかせ」「考えさせ」「自立させ」る機会を与えない指示・命令が支配する戦術。
そんな指導方法が未だにまかりとおっている現実を、少しずつ変えていくためにはどうしたら良いのかというヒントがこの本に載っている。

例えば、小学生の戦術の話。
”「ドリブルで行け」と個人の能力を重視すべきなのか、「パスしろ」とパスサッカーを教えるべきなのか。
・・・日本では、「小学生の間はドリブルの突破力を鍛えるべき。自分でいくほうがいい」と断言する指導者がまだまだ多いようです。私はそこにこだわっていては、日本のサッカーはますます遅れてしまうと考えています。
・・・「小学生だからドリブル」と決めつけちゃいけない。低学年で教えられていなくても、見ていると自分でパスを出します。その感性を奪ってはいけません。”



我々が”クリエイティブでたくましい選手”を育てるための思考錯誤は続くが、この本は、それを実現させるために、我々が”サッカーに完全な正解というものが存在しない”ことを前提として捉えたうえで、”子どもたちの創造力&想像力を尊重する”必要があるという当たり前のことを、あらためて気づかせてくれるのだ。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:37| Comment(2) | PAPA−日記

TOKYO MARATHON 2008 - 3 Days to RUN

東京マラソン2008

朝一番でカット美容院に行った後東京ビッグサイトへ電車

受付をして『東京マラソンEXPO2008』を楽しんできた手(チョキ)

これから昼寝だ眠い(睡眠)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 14:21| Comment(0) | PAPA−日記

街を少しだけキレイにしてきた

昨日KAITO「大宮クリーン大作戦」に参加してきた。

ごみ拾い

オレンジロードのごみ拾い−煙草の吸殻が何と多いことか。
今だに「できごごろで・・・」「わかってるけど・・・」「こんどからきをつけるから・・・」「よったいきおいで・・・」吸殻を道端に捨ててしまうようなモラルの乏しい人間が多い現実を目の当たりにした。

YUKIの所属する少年団でも愛煙家はいる。
しかし、決められた場所で煙草を楽しみ、決められた場所に吸殻を捨てる・・・ごく当たり前のことだ。

少年団の子どもたちは、大人になってもし喫煙するようになっても、そんなオヤジたちの姿を思い出すに違いない。


”Jリーグの活動方針の中で、非常に重要な位置を占めるものの一つに「地域密着」があります。サッカーを通じて地域の人々と交流を深め、よりクラブを身近に感じてもらおうというものです。”

「大宮クリーン大作戦」の継続は、大宮アルディージャのそのような理念を実現させる活動として誇れるもの。
機会があれば、また参加したい。

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昨日の日経朝刊の「フットボールの熱源」より−
FC東京の村林社長は、「自分たちのチームが試合をしているというのに、生で見ようとしない職員が少なくない」と苦言を呈す。
つきつめると、”(Jリーグクラブの)関係者のサッカーへのつかり方の浅さ”が問題だというわけだ。
例えば、こんな話だ。
「サポーターが欧州のサッカー場ではこういうことをしていた、FC東京でもやってほしいと言ってくる。でも、知識のない職員はピンとこない。そこでサポーターは不満をもらすんです。我々の話に食いついてくるスタッフが少ないと。」(村林社長)

サポーターの要求が具体的にどのようなものかわからないが、少なくとも、金融に携わるものが「日経新聞」を毎朝読むように、クラブ関係者は世界で起こっているサッカーの現状をニュースとして頭の中に入れておく必要はあるとは思う。
蓄積された情報は仕事の課題を解決する助けにもなるし、専門的な知識を得ることは、他の職業人と同様その道のプロとしてのマナーであるのだから。

ただ・・・、
それが飛躍して、歴史も文化も異なる海外のチームとJリーグのチームを比較することは賢いやり方だとは思わない。
例えば、ARSENALのようなチームが、グラウンドキーパーや専属のシェフを備えているからと言って、Jリーグのチームがマネすることがベターかどうか、あるいは、英国ではスタジアムの座席にアルコールを持ち込むことを禁止しているがNACK5スタジアムで同様の対応をすることが必ずしもベターではないように。

要は、”チームを取り巻く様々なリクエストに対応できる準備が誰よりもできているという自負を持って仕事に取組んでほしい”ということなんだと思う。


我がチームに限って言えば、同じ失敗は繰り返さないよう努力してほしい。
地球の裏側から連れてきた外国人を、”助っ人”としてさえ使うことができず、金と時間を無駄にした昨シーズン。
ピッチ上だけに留まらない外国人選手対応は十分か?
あるいは、今シーズンは高校・大学を卒業した新人選手を獲得したが、本来ならば下部組織から上がってくる選手がもっといてもいい。
ユース、ジュニア・ユース、さらにはジュニアの育成により工夫すべき点はないか?

10年目を迎えた大宮アルディージャが、100年以上の歴史を誇る欧州リーグのチームに追いつくには、まだまだ時間がかかるし、かかって当然なのだ。


PAPAより
(Special thanks to SHOGO's PAPA-san!)
ニックネーム KAITO Mommy at 14:03| Comment(2) | PAPA−ARDIJA

バレンタインデー

image/kai-to-2008-02-14T12:07:24-1.jpg
ニワトリサッカーで一緒のAINAにもらったチョコレート。
可愛い手作りチョコレート。
嬉しくてもったいないんだけど食べたくてしかたないKAITO。

お昼ご飯ちゃんと食べてから食べようね(^_-)-☆


AINA、YUMIちゃん ありがとう♪
ニックネーム KAITO Mommy at 12:07| Comment(0) | 携帯ーMommy

2008年02月13日

街をキレイにしよう(^^♪

街をキレイにしよう手(グー)


PAPAより


<大宮アルディージャ公式HPより抜粋>
大宮アルディージャでは、クラブの基本理念である「地域に密着したクラブ運営」を実現すべく、「ホームタウンの美化」を目的とした「大宮クリーン大作戦」を実施しております。このたび第88回を実施いたしますので、お知らせいたします。

「第88回大宮クリーン大作戦」

■実施日:
2008年2月13日(水)

■実施時間:
16:30〜約1時間程度

■集合場所:
クラブショップ「オレンジスクウェア」前

■清掃エリア:
大宮駅 周辺

■参加資格:
どなたでもご参加いただけます。
オレンジ色のウェアを身に付けて、お気軽にご参加ください。

■その他:
・雨天実施可否の判断は、前日または当日にオフィシャルホームページで告知いたします。
・ごみ回収袋、軍手などの清掃に必要な道具はクラブでご用意いたします。
・参加者用の駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください。
ニックネーム KAITO Mommy at 09:20| Comment(0) | PAPA−ARDIJA

2008年02月12日

ARSENAL 2-0 BLACKBURN @Emirates Stadium (Mon,11 FEB 2008 LONDON20:00)

この後、MANCHESTER UNITED戦、そしてMILAN戦と続く精神的・肉体的にもハードなスケジュールが待ち受ける中、このゲームを制し、勝ち点差を「5」に拡げてリーグトップに立ち続けているという事実は、Wenger監督率いる若きGunnersにとって大きな自信となったことだろう。

UNITEDはホームOld Traffordでのダービーマッチに敗れ、CHELSEAはホームStamford BridgeでLIVERPOOLに勝ちきれなかった。


このゲームではFabregasがRMFにまわり、渦中のGilbertoが久々にCMFに入った。
ファイターSenderosの豪快なヘッディングに、相手守護神Friedelが一歩も動けなかった開始4分のシーンから、暫くはARSENALのペース。

後半にかけてBLACKBURNが徐々にリズムに慣れてきたものの、我がチームのDF陣を慌てさせる場面はほとんどない。

終了間際に、Hlebからのラストパスをマークを外して決めたAdebayorは、リーグ19点目をゲットし、C.Ronaldoと並びついに得点王争いのトップに立った。


このゲームで目立ったのは、Sagnaの運動量。
シーズン前半は、逆サイドのClichyから攻撃が組み立てられる場面が目立っていたが、プレミアの水に慣れるにつれて、彼はなくてはならない存在に成長した。
フランス代表準Aチームにとどまっているのが不思議なくらいだ。


このゲームに対するWenger監督のコメントは、いたって穏やかなもので結果に対する満足感が窺える。
”我々にとっては非常に良い週末となった。ただ、この好機を生かさなければ、というプレッシャーも少しあった。我々は試合が始まってからの20分間で素晴らしい立ち上がりを見せた。我々のペースが少し落ちたときにブラックバーンはそこに付け入ろうとした。だが、我々は守備面でも良い対応を見せ、ブラックバーンにほとんどチャンスを与えなかった。”


勢いが止まらない彼らは16日(土)Old Traffordへ乗り込む。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 12:36| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年02月11日

”ちょんまげのカツラをかぶりスキップしながら帰るKAITOの記事”

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そう、昨日日曜日はKAITOの幼稚園の発表会。
ずっとずっと楽しみにしていて、布団に入っても歌の練習していた。
KAITOの役は”殿様”。
「花咲かじいさん」の殿様役。
浴衣を用意するようには言われていたけれど、まさかこんなア・タ・マ・・・
先生も大絶賛のとっても似合っちゃったちょんまげ。
すごく気に入ってかぶったままスキップしながら帰って来た。

これで幼稚園の行事は終わり・・・かな。
残るは卒園式。
やっぱり寂しい季節だな・・・バッド(下向き矢印)

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そして・・・

ながみね(マネージャー)さんるんるん

おたんじょうび おめでとうプレゼント


リフティングがじょうずなながみねさんサッカー

またいっしょにボールけってねかわいい         かいと
ニックネーム KAITO Mommy at 22:49| Comment(2) | 日記

二者択一

YUKIの公式戦も見たいが、KAITOの練習にも参加したい。

結局、YUKIのほうの車出しはMommyに任せ、私はYUKIの試合を一試合見てからKAITOの練習に駆けつける・・・はずだった。

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しあいげんば

一試合目のH少年団は、地元でも古くから強豪チームとして知られている。
幼稚園時代のチームメイトも多数所属し、YUKIのクラスメイトのShinx2がCBに構えている。

一進一退の攻防−
1-1で終了のホイッスルが鳴った後のPK戦・・・この日キャプテンマークを巻いたYUKIの蹴ったボールが相手GKに止められたシーンから、手に汗握る数分間が始まった。
それぞれ5人を終えたところで、4-4。
6人目のWillyが決め、相手6人目がゴールポスト左にそらしゲームセット。

相手キャプテンのYUTAニワトリ先生's Childrenの一人。
あの時彼とYUKIは何を話していたのだろう。


本当にいい試合だった・・・から二試合目もどうしても見たくなった。
KAITOYUKIのチームメイトYUSUKEの弟AYUMUのPapa&Mamaに任せて、我儘言ってもう一試合観戦させてもらった。


結局二回戦、準々決勝と勝利し、来週の準決勝・決勝に備えることに。

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二試合目の観戦を終え、指扇の宝来グラウンドから、KAITOが練習しているN進小学校まで自転車でダッシュ。
駆けつけた時は、Mikkiコーチのドリブルレッスンの実践−ミニゲームが行われていた。

練習が終わっても、パワーがありあまっているKAITOたち。
結局、B場公園に戻って”も”さんKYOSUKEと4人で暫くボールを蹴り、4年生チームの帰還を待った。

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2月17日(日)−YUKIたちの決勝戦が行われるであろう日、私は東京を駆け抜ける。

二週連続で”二者択一”に悩む我が家(悩んでないって?)。
MommyKAITOはもちろん”公式戦の応援>東京マラソンの応援”なんだろうな。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 18:58| Comment(2) | PAPA−日記

すべての受験生にエール

ストレスー(長音記号1)が溜まっている日の夜夜は必ずこんな夢を見る眠い(睡眠)

”受験が迫る秋も深まった頃・・・世界史はオリエント文明までしか覚えられていない・・・一発目の試験まで3ヵ月・・・やらなければいけない科目はたくさんあるのに・・・毎日会社に行かなければならないし(?)・・・YUKIKAITOのサッカーチームのお手伝いもしなければならないし(?)・・・そうこうしているうちに正月が来て(?)・・・初詣やお互いの実家にも顔を出さねばならず(?)・・・焦りが増すばかりで次の古代中国文明にたどりつかない・・・”

こんな夢を見るのは、満足した受験時代を送ることができなかったせいもうやだ〜(悲しい顔)・・・”後悔先に立たず”だダッシュ(走り出すさま)


受験シーズン本番イベント
I田さんの息子殿を始め、Willyの兄ちゃんてなきちさんJr.・・・等など全ての受験生が、実力ペンを出しきれるように祈っているかわいい

全ての受験生にMinervaの力を手(グー)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 18:18| Comment(0) | PAPA−日記

life loves a tragedy

Shogo's PapaさんRyotaro's Papaさんからも「今度の日曜日には・・・」とメールで情報を頂いていたので見逃さずに済んだ(お二人に感謝!)。


『情熱大陸〜スペインで飛躍!福田健二壮絶サッカー魂』(Sun, 10 FEB 2008 23:00/TBS )

スペインのカナリア諸島を本拠地とするLASPALMASのFWを務める福田健二は、稀有なサッカー魂を持った本物のFOOTBALL PLAYERである。

彼の最近の動向を追ったこの番組は、昨年出版された『RUN』とシンクロする内容だった。


今シーズン、スペイン2部の強豪チームNUMANCIAから移籍したものの、怪我、決定的な場面での失敗等、茨の道を歩んでいる。
監督に「長いバケーションだな」と皮肉られ、地元ラジオのインタビューでは「今シーズン思うような活躍ができていませんが、クラブやファンに借金をしているような気持ちになりませんか」と厳しい言葉をぶつけられる。

「このチームにいちゃいけないのかもしれない」と弱音を吐く場面も見せる一方、「サッカーをやめるまで胸を張ることはできない」と自身のサッカーを極める覚悟を見せる。

彼が11歳の頃自らの命を絶った母が、彼に宛てた遺書はたったの3行−
”好きなサッカーで
世界で胸を張れる
サッカー選手になってください”


『RUN』も『情熱大陸』も客観的に見ると苦労と悲劇の連続だが、奥さんと二人の娘と共に異国の地で自身の夢と戦う福田健二の人生は豊かであり幸せに思える。

"Good times - Bad times - How life loves a tragedy - Heartbreaks, heartaches - How life loves a tragedy -
・・・
I think it's time I move on like a rolling stone - Cause I got all the broken dreams I can buy -
It's time to sell the ones I stole" (「Life Loves A Tragedy」/ POISON)


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最近YUKIが『RUN』を読み始めた。
今日はYUKIたちの公式戦−負けたらそこで終わる。
彼らN進少年団4年生チームに、福田健二の魂を注ぎたい。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 08:18| Comment(0) | PAPA−日記

2008年02月10日

dusk

ようちえんのこくばん

幼稚園の『生活発表会』はとても楽しく、KAITOの”殿様”もハマリ役だった。
ちょんまげのカツラをかぶりスキップしながら帰るKAITOの記事は、Mommyがアップする予定なので後ほど。

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昨日の雪は今日の太陽により完全に解け・・・

きょうのB場

結局、夕方”B場公園〜自衛隊〜17号”と約10kmのジョギング。

明日は延期になっていたYUKIの公式戦−美味いモンを喰って明日に備えよう。

『情熱大陸』見て寝よ・・・


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 18:49| Comment(2) | PAPA−日記

TOKYO MARATHON 2008 - 7 Days to RUN

降雪雪の影響で、YUKIの少年団の試合サッカーも延期にグッド(上向き矢印)

よって、今日はこれから家族揃ってKAITOの「生活発表会イベント」(所謂”学芸会”)へ行く予定るんるん

映画と歌カラオケと・・・あとなんだっけあせあせ(飛び散る汗)
まつ組さんの劇は、KAITO”主演”・・・じゃなくて”殿様”役の「花咲かじじい」。

肝心のトレーニングスポーツは・・・今日はお休み眠い(睡眠)だな手(チョキ)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 11:07| Comment(0) | PAPA−日記

Gilberto Silva

「ヴェンゲル監督からの説明を待つG・シウバ−必要とされないなら移籍する」

「アーセナルに所属するMFジウベルト・シウバは、徐々にフラストレーションが溜まってきているようだ。
今季レギュラーポジションを掴めていない同選手は、ヴェンゲル監督の起用方針に不満を持っている。フラミニにポジションを奪われる格好で出番を失ったG・シウバは次のように述べた。
”この状況の変化について、私は説明を待っている。ただ、実際には新聞で知らされたんだ”
”昨年は楽しいシーズンを過ごしたね。プレーできないのであれば、アーセナルを去るのは必然的なことだ。ヴェンゲルが私を必要としないのであれば、そうするべきだろう。”
(Goal.comより)


Dunga体制になってからセレソンのSkipperも務めたGilberto Silva
今シーズンは、Flaminiの台頭で、出場機会を失っている。

しかし、発展途上著しいFlaminiだって、来シーズンCMFの一角を担っていられる保証はない。

熾烈なポジション争いは、どこの世界にも存在する。

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ゴール雑誌

一冊まるごとARSENALだ。
Henryが君臨し、Vieiraがまとめ、Fabregasが15番をつけている・・・この雑誌は2004/05シーズンの終盤に発行されたもの。

そのシーズンGilbertoはチームの中心にいた。
Piresも、A.Coleも、Reyesも、Campbellも、Ljungbergも・・・

ロンドン

愛するチームの推移を見守ることができる幸せ。
「月刊GOAL(2005年4月号)」
浦和レッドダイヤモンズを心から愛するWILD NORIさんから頂いた大切な一冊だ。


PAPAより
(Tons of Thanx to Mr."WN"!)
ニックネーム KAITO Mommy at 08:23| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

2008年02月09日

もしもネドベドがFC東京に移籍したら

今週の私にとってのビッグサプライズニュースを二つ−

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「プレミア世界構想-11年にも海外公式戦」
「・・・英イングランドプレミアリーグは7日、海外での公式戦開催を検討していることを明らかにした。現在、20チームが各38試合を行っているところを39試合にし、増えた10カードを『インターナショナル・ラウンド』と銘打って1月に世界各地で行う予定。・・・日本を含めたアジア・中東、北米からの立候補を見込んでいるという。」(8日・朝日新聞夕刊より)

FIFA、UEFAから批判を浴びているこの構想だが、私としては大歓迎である・・・日本で一試合でも実現するならば。
我がチームのWenger監督も支持している。
「プレミアリーグを愛している90パーセントの人々は試合会場へのアクセス手段を持っていない。親善試合では彼らの興味を繋ぎ止めることはできないだろう。彼らに生ではなくテレビで試合を観戦しろと言うのは敬意に欠ける気がする。新たな考えだからという理由で計画に反対したくはない」

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「FC東京がネドベド獲得に意欲」
「JリーグのFC東京がユベントスの元チェコ代表MFパベル・ネドベドを獲得する準備が出来ていると報じられている。FC東京は7月に約11億円の資金を投じてネドベドを獲得しようと試みているとのこと。・・・現在35歳のネドベドは2006年ドイツW杯後に代表を引退、91のキャップ数を誇っている。また、2003年にはバロンドール(欧州年間最優秀選手)を獲得するなど、ヨーロッパで多大な実績を残している。」(某携帯サイトのニュースより)

Zidaneと入れ替わるようにJUVENTUSに登場したPavel Nedved
その運動量とゴールへの嗅覚−特にミドルシュート−が魅力的。
CZECH代表だった頃の彼のプレーを見て、Thomas Rosickyの素晴らしさを発見できたのだ。

もしもFC東京にネドベドが移籍したら・・・
きっと、ホームゲームを必ず見に行くに違いない。

可能性は低いが、Jリーグにおける久々のビッグネーム獲得が現実になる夢を見たいものだ。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 19:48| Comment(2) | PAPA−日記

TOKYO MARATHON 2008 - 8 Days to RUN

お決まりのジョギングコーススポーツを走ると、今身体のどこに問題爆弾があるのかがよくわかるようになってきた手(チョキ)

自宅家から市民の森へ向かい足、芝川に沿って自治医大医療センターへ足足
そして、大宮駅を目指し足、氷川神社経由で大栄橋を渡る足足
17号車(セダン)にぶつかったら足、宮原方面電車に向かって自宅家へ戻る足足
正確に測ったことカチンコはないが12〜3kmはあろうかexclamation&question

今朝晴れ走り終える次項有と、胃に違和感たらーっ(汗)
平日、昼食レストランを抜く日が多かったことむかっ(怒り)など食生活ファーストフードが乱れていた台風ことが影響したのかもしれないもうやだ〜(悲しい顔)


8日後−再び東京走破を目指す手(グー)
練習量は昨年比50%くらいあせあせ(飛び散る汗)くらい、・・・楽しんできますわーい(嬉しい顔)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 11:33| Comment(2) | PAPA−日記

morbo

Dancin'Poliさんに声をかけていただいた「サッカーを通した豊かな心の育成」というタイトルのスポーツ指導者研修会は魅力的だったのだが・・・。

木曜日/夜7時/浦和−
田町のオフィスから時間どおり到着するには、翌週に休暇を控えた私にとっては残念ながらハードルが高かった。

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その晩のもう一つのお楽しみはこれ・・・
SPAIN 1-0 FRANCE @La Rosaleda(Wed,06 FEB 2008 CET20:00)
BS-1での録画放送だ。

親善試合ながら好カード。
見どころは、Cescが兄貴たちとどう戦うかであった。
兄貴たちとは、つまりGallasであり、Vieiraであり、Henryである。
YUKISPAINKAITOFRANCE・・・つまりそれぞれCescHenryを応援していたというわけだ。

私が帰宅した時は、既にF.Torresが負傷退場しており、YUKIに言わせると「Henryよりも好調だった」らしいAnelkaBenzemaに交代してした。

EURO2008予選が進むにつれレギュラーポジション獲得したCescは、Xaviと共に堂々とCMFを務めた。
兄貴たちとのマッチアップが随所に見られ、特にVieiraには手荒い”アタリ”を喰らわされていたものの、前後の運動量は豊富で好調をアピールしていた。

しかし、このゲームのMIPはIniestaだ。
82分のCapdevilaの勝ち越しゴールの80%はXaviから受けたパスをIniestaがペナルティエリア外左から放った強烈なミドルシュートのおかげだと言っても過言ではない。

対するFRANCEは、Friendly Matchだからか、あるいはヘディングが相変わらず下手だからか・・・Henryは決定的なチャンスを少なくとも2度外した。

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SPAINは、地方色が強いので代表戦の熱狂は感じられないかと思っていたが、それは間違いだった。

もう一度この本を読んで、SPAINのFootballを学び直してみようと思った。

もるぼ

『バルサとレアル-スペイン・サッカー物語(MORBO-The Story of Spanish Football)』(Phil Ball著・NHK出版)

『サッカーの敵』の著者であるSimon Kuper氏も、「チャンピオンズリーグのつぎのラウンドは誰が欧州ナンバー2かを示す証となるだろう。ナンバー1はいまのところ、フィル・ボールである」と絶賛した名著である。

スペイン・サッカーの熱狂を表すキーワードである「morbo」−”歴史と文化に彩られた地域間の対孫意識”と文字にすると無味乾燥したものになるが、この言葉の意味は深い。
著者も、「・・・問題はこれがおいそれとは訳せない厄介な単語であることだ。いくらがんばっても、この言葉ををはっきり定めることはできないだろう、曖昧模糊とした意味合いがいろいろあって、手ごろな英語の類義語が当てはまることはない。」と言っているくらいだ。

もう一度この本を読み終えたら、スペインの複雑な歴史と文化と、この国のFootballの熱狂とが結びつくだろうか。

休暇中の楽しみが一つ増えた。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 11:09| Comment(2) | PAPA−日記

2008年02月06日

二人のMr.

昼から雪がちらついた水曜日。
今日もYUKIのスクール。
岡本コーチもユースのコーチに。
「きょうおかもとコーチきてくれるかなぁ」って心配していたKAITO。
「大丈夫、雪降ってるから絶対スクールに来てるよ」ってYUKI。

そう、雨男?雷男?雪男!やっぱり顕在でした。
「俺凄いよな。雪まで降らせちゃったもん♪」って嬉しそうな岡本コーチ。
雪の振る中での寒い寒いスクール。
奥野コーチも一緒のスクール。
二人の歴代キャプテンが教えてくれるのってすごいよねってちょっぴり歴史を感じながら、子ども達以上に楽しそうにボールを蹴るコーチ達を見ていた。

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隣りのコート、AKIRAコーチの代わりに来ていたのが山本コーチ。
年長さんだったYUKIがアルディージャのスクールに入って初めて教わったコーチ。
深谷に行っちゃってなかなか会えなかったけど、もっと会えなくなっちゃうのかな。
岡本コーチ、山本コーチ、新天地でも頑張って、そしてお元気で。


やっぱり寂しい季節だなぁ・・・もうやだ〜(悲しい顔)
ニックネーム KAITO Mommy at 23:34| Comment(3) | スクール

2008年02月05日

cesc

欧州チャンピオンズリーグ(CL)で頂点を目指す注目選手を紹介する、朝日新聞夕刊の連載記事「スポーツ人物館(欧州CL編)」。
その第一回目を飾るのは、われらがFrancesc Fabregasだ。

セスクの記事

”中盤の底でボールをさばいていたかと思えば、勘鋭くゴール前に走り込む。ベンゲル監督は「視野の広さはプラティニ並だ」とかつてのフランスの「将軍」にたとえて称賛を惜しまない。”

YUKIが目標とするこの若き司令塔は、Volante、Regista、Pivote・・・と言った旧式のFOOTBALLにおける呼称を飛び越えた、少なくとも今シーズンのPremiershipでは最高のCentral midfielderなのだ。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:33| Comment(2) | PAPA−ARSENAL

今日のお題

今年初めてのアルディージャのスクール。
今日はもちろんSHINGOコーチ。

今日のお題は・・・

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ナルトの”かかし先生”・・・でしょ?!
YUKIが「Mommyよくわかったね」って・・・たらーっ(汗)
SHINGOコーチ相変わらずお見事ですぴかぴか(新しい)
『ナルト疾風伝』と『ドラゴンボール』お好きですか?


やっぱりこの時期異動の季節。
AKIRAコーチ、SHINGOコーチ、お世話になりましたハートたち(複数ハート)
新しい場所でも頑張ってくださいね(^_-)-☆

「チューしなければしんごコーチだいすきだよかわいい
 くまがやのしやいのときにわあおうねサッカー
 らいしゅうアルディくんのえ、たのしみにしてるねアート



水曜日、木曜日にはどんな発表があるのかな・・・もうやだ〜(悲しい顔)
ニックネーム KAITO Mommy at 21:12| Comment(2) | スクール

ひやしんすのみずさいばい

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KAITOが持って帰ってきたヒヤシンスの栽培記録。
小学生にもなってないのにすごいね〜!(^^)!
YUKIもやったんだっけなぁ…?
ニックネーム KAITO Mommy at 14:44| Comment(2) | 携帯ーMommy