2007年10月31日

忙中一言

ARSENALのChampions League史上最多得点差試合とLIVERPOOLを圧倒したAnfieldでの試合・・・いろいろなところでFabregasが騒がれ始めてきた・・・遅いよっ・・・PREMIERSHIPの最近のニュースについては書きたいことが山ほどあるが・・・いずれ書く・・・・・・・・・・・・・・・小林大悟山岸智による大宮アルディージャの降格圏脱出・・・遡ってアルディージャサポーターの誕生会・・・Orange YomeさんHappy Birthday!・・・・・・・・・・・・・・・・・・Lance Armstrongの自伝を読んで涙したこと・・・しかし・・・実は彼がとっくの昔に離婚していたニュースを発見しシラけてしまったこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・MATCHBOX TWENTYの新譜を聴きRob Thomasのメロディ・メーカーとしての才能を再認識したこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・再びサッカーの話・・・・・・若干季節外れの台風の最中B場公園にジョギングした晩・・・当然の如く熱を出し・・・翌日のYUKIの少年団の試合(旧浦和市の某強豪チームとの試合・・・高校時代の友人K-niyaの地元チーム)を見逃したこと・・・無念・・・・・・・・・・・・・・・・・・「僕らは世界と闘った〜第一回電動車いすサッカーワールドカップ〜」・・・”サッカーが好きな人間は誰でもそれを楽しむことができる”という当たり前のことを改めて実感したこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・隣町の小学校を舞台とした中学生の自殺・・・原因は”成績の悩み”らしい・・・成績で悩むのも青春の一ページ・・・だけど誰か彼女に”人生とは全ての事象を受け入れることなのだ”という当たり前のことをわかりやすく教えてあげることはできなかったのか・・・・・・・・・・・・・・・・・・来月はイベントが目白押し・・・自分のためでもあるし子供たちにも残してあげたい知識と経験・・・それはサッカーであり・・・数学的かつ経済的なものであり・・・耐えぬく姿であり・・・そして机に向かう姿である・・・・・・・・・・・・・・・・・・三度サッカーの話・・・NACK5スタジアム大宮のプレオープンマッチに出場したKENTOはYUKIの幼稚園時代の仲良しのともだちでありサッカークラブのチームメイトだった・・・4年生にしてアルディージャ・ジュニアに選ばれトップチームの前座試合に出場・・・その話を聞いたYUKIは一言「KENTOすごいね」と・・・ポーカーフェイスのYUKIのサッカーに対する”熱さ”は親である私が最もよく知っている(少なくともその表現方法は私よりオトナだ)・・・というかMommyの”遺伝”なのかもしれない・・・YUKIなりのペースでサッカーを究めてもらいたい・・・少なくとも30年前の私よりあらゆる面でずっと上を行っているのだろうから・・・・・・・・・・・・・・・・・・愛読誌『footballista』がA4サイズに縮小され8ページ増えた・・・編集長の木村浩嗣氏は今シーズンのChampions Leagueを全てTV観戦するらしい・・・私も何年後かのシーズンに全試合観戦にトライしてみたい・・・・・・・・・・・・・・・・・・MILANベガルタ命のRYORARO PAPAさんと共に出場する「さいたまシティマラソン2007」まで一ヵ月をきった・・・走れていない・・・焦る・・・日曜朝は一緒にジョギングできるかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・YuzzacchiさんはYUKIの少年団のあるチームメイト・Yucchanのパパである・・・月曜日の朝には必ず激励メールを頂く・・・本当に気配りの行き届いた方で頭が下がる・・・今週も彼のメールを刺激に仕事に励んでいる私・・・週末にYuzzacchiさんをはじめとするオヤジどもと会えることを祈って・・・おやすみなさいかわいい


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:30| Comment(0) | PAPA−日記(-2007年11月)

ワールドカップ

「再放送があるんだけど、みんなに見て欲しいから、一言blogに書いておいて!」

PAPAからメールが来た。

本日 13:20 NHK教育福祉ネットワーク
       「僕らは世界と闘った〜第一回電動車いすサッカーワールドカップ〜」



先日NHK教育テレビでやっていた番組。
障害者の方のサッカーの話。
比較的重度の障害を持つ人が多く、電動の車椅子の操作も足の指やあごでする人もいる。
その人たち、それを取り巻く人たちのサッカーに対する取り組みや思い。


PAPAみたいに上手く宣伝できないけれど、是非見てもらいたい番組です。
ニックネーム KAITO Mommy at 07:56| Comment(0) | 日記

アル中

「Mommy、”アル中”って何?」
「何だと思う?」

出掛けのYUKIとの会話。

「アルディージャ中毒ってこと・・・だよね?」

って、本気でそう思ってたんだ。
「アルコール中毒ってアルディージャ中毒の真似して”アル中”って言うのかと思ったよ(^_^;)」

逆ですから・・・
ニックネーム KAITO Mommy at 07:32| Comment(0) | 日記

メールでエール

毎朝必ずメール交換するPAPAとYUKI。
駅に着くとまずPAPAからYUKIへエール交換。
でもたまーに間違えてMommyの携帯へ。
今朝も「PAPAからこないなぁ」ってMommyのほうに来てたし・・・(^_^;)

「ブログ書きたいなー。書く暇無いや(T_T)」って忙しそうなPAPA。
毎朝のちょっとした癒しの時間?
今日も一日頑張ろうね。



そして・・・


ちからさんるんるん

おたんじょうび おめでとうバースデー


いっぱいかって、いっぱいげんきになって、いっぱいあわおどりしてねぴかぴか(新しい)

                                かいと
ニックネーム KAITO Mommy at 07:11| Comment(0) | 日記

2007年10月30日

トランプ

お腹が痛くって幼稚園をお休みしちゃったKAITO。
ずっとゴロゴロしてたけど退屈でしょうがない。
「ゆうき、なんじにかえってくるの?」
何度となく聞く。
「ゆうきかえってきたらいっしょにゲームするんだー(^v^)」

でも帰ってきたら宿題するヒマもなくサッカーに行っちゃったYUKI。

やっと帰ってきて、お風呂に入って宿題してごはん食べて落ちついたYUKI。
待ち焦がれたYUKIにピッタリくっついて離れないKAITO。
「ゆうき!トランプやろおよ!」

しょうがないな・・・って言いながらちょっぴり嬉しいYUKI。

二人とも、9時になったら寝るんだよかわいい
Image801.jpg
ニックネーム KAITO Mommy at 20:39| Comment(0) | 日記

土日

だいぶ経っちゃったけど・・・

土曜日は 横浜FC対大宮アルディージャ 0−1で勝利!
台風の中、皆様お疲れ様でした。

その台風の土曜日、YUKIの小学校は学校公開日。
午前中は参観。
午後から学校祭り。
役員だったので午後はずっと体育館に。
今まで土曜日の午後はサッカーの練習でお祭りには参加しなかったYUKIも初めて参加。
なんだかとっても楽しそうだった。
KAITOは幼稚園の体育館でPAPAと一緒にサッカークラブ。
5分間走はお得意でやっぱり早かったらしいけど、マットはちょっぴり苦手。


日曜日は待ちに待ったナックファイブスタジアムへ。
懐かしくって、とっても感動した。
YUKIとPAPAと3人のときも、KAITOがお腹にいるときも、KAITOが歩けるようになる前からも通った大宮公園サッカー場。
帰ってこられてとっても嬉しい。
バックスタンドの1番前に座っていたら試合前の練習のときにコーチが
「おっ、KAITO!目」って気づいてくれるくらい近いピッチ。
そして試合は1−1、ドロー。

Image797.jpg

でもね・・・
前座のジュニアの試合に来ていたYUKIのお友達のお母さん。
「15分前には入れますよって言うから来たのに父兄だからって何度言っても警備の人が まだ中には入れません って入れてくれないむかっ(怒り)
とものすごく怒っていた。
案内も適当だし、文句言えば「わかりませんから」だし、と。

ゴール裏も綺麗になって、やっぱりピッチととっても近い。
2階席は見やすいけれど、勾配が急でファミリーエリアがあるのに子供は大丈夫かな?
絶対に走ったり飛んだりしないように注意しないと大怪我しそう。

バックスタンド、カテ3が思った以上に少ない。
駒場ではカテ3は2階席までいっぱいになることもあったのに一番座席数が少ない。
日曜日も揉めてたのに、本番揉め事は必至なんじゃないかな。

後援会で貸してくれる大旗。
バックスタンドの1番前で振っている人がいた。
選手の練習中だったけど、あまりにも危険。
横に座ってる人にも旗がバシバシ当たってた。
ピッチと近いって事は、選手がすぐ近くまで走って来るって言うこと。
そんなところに旗を出していいはずないよね。
旗はゴール裏だけにしなくていいのかな。
バックスタンドには旗を振るスペースは無いと思うんだけど・・・

電光掲示板、文字が小さくて見えにくかったし、
電光の広告があまりにも眩しくてボールが見えづらいし。
大きな脚立で手作業で名前を引っ掛けていた掲示板が懐かしい。
選手交代があると慌てて何人かで掛け直していた。
でもそのときのほうが文字は大きかったからゴール裏からでも見えてたような・・・

変わらないのはピッチの近さと、メインスタンドの一番前の座席の狭さ。
そして試合球がガンガンスタンドに入っちゃうこと。
ボールが入るたびに大歓声。
芝も綺麗だし、トイレも綺麗だし、断然良くなったスタジアム。

改修前のJ2時代の5000人にも満たない観客数とは勝手が違う。
だからもっといろいろ考えて改善して欲しい。
そのためのプレオープンだよね?
予行練習だよね。

問題点ばかり書いたけど、やっぱりこのスタジアム臨場感がたまらない。
サッカーを観るにはこんなに良いスタジアムはないよね。
だから運営の方々、頑張って良いこけら落としを迎えてください。



ボス、いくら丼のスプーン宜しくお願いしますハートたち(複数ハート)
やっぱりお箸じゃKAITOは食べられませんでしたたらーっ(汗)



※追記

後援会の方から・・・

『大旗は、新スタジアムでは貸し出しを行わないことで決まっておりますので、おそらく個人の私物だと思われます。』

とのことです。
失礼しました・・・(>_<)
ニックネーム KAITO Mommy at 15:08| Comment(5) | 日記

2007年10月26日

METALLICA

高校二年生の時だったと思う。
部活を終えた帰り道、”娘々”で炸醤麺を食べて帰るか、それを我慢して”友&愛”でLPを借りて帰るか、あるいは真っ直ぐ帰宅するか・・・。

その日は、水泳部の友人スーヤン(だったと思う)と北浦和駅東口の”友&愛”に寄り道し、こんなLPを借りて帰った。

METTALICA

「メタリカ・・・ヘビメタだろ?」

”違うんだ・・・ヘビメタなんて括りにされては困るんだ。
メロディがドラマティックで、ドラムやギターの各々が優れた技術を持っていてそれが楽曲に反映されているだけなんだ。”
・・・と思っていたのだが、上手く説明できず現在に至る。

90年代に入って『METALLICA』(ジャケットのイメージから”ブラックアルバム”と呼ばれる)で世界的にブレイクし、メタルというジャンルをアートに昇華させた彼ら。
今ではアルバムを発表するまでに時間のかかる大物アーティストになってしまったが、自分とほぼ同年代のアーティストとしてジジイになるまで応援して行きたい。

写真の『RIDE THE LIGHTNING』は、彼らのセカンドアルバム。
"Creeping Death"などを発表から10年以上経たライブビデオ『CUNNING STUNTS』(1998年発売)などで聴いてみると全く別の曲に聞こえる。
それは、James Hetfieldの歌唱力の進化に他ならない。

-------------------------------------------------------------------------
明日のゲームは負けられない。
でも、YUKIの学校の公開日で、役員のMommyもYUKIも横浜に観戦に行けない・・・ということはKAITOも幼稚園のサッカークラブをズル休みせずにボールを追いかけられるってことだ。

"They're off to find the hero of the day
But what if they should fall by someone's wicked way"
「HERO OF THE DAY」


降格が決まった横浜FCの”邪悪な罠”に落とされないよう、我々はホームで祈るしかない。

我がチームに力を・・・。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 23:57| Comment(2) | PAPA−日記(-2007年11月)

独り言

KAITOが歯磨きしながら一人で鏡の前で喋ってた。
「ゆうきー、かいとなんさいだとおもう?うーん、5さいかな。ブッブー、せいかいわ、はくさいでしたぁー!」

何の話?

そして先に布団に入ってたYUKIに
「ゆうきー、かいとなんさいだとおもう?」

って、練習してたのね・・・(-_-;)

「KAITO5歳でしょ」
「ブッブー、せいかいわ、はくさいでしたぁー!」
「ほんとにハクサイなの?」
「・・・ぅぅん、5さい・・・たらーっ(汗)


思い通りに行かないね(^_-)-☆

ちょっと笑っちゃったお話し。
 
ニックネーム KAITO Mommy at 21:26| Comment(2) | 日記

参観日

今日はKAITOの参観日。
6月の参観で楽焼をやったのでその色付け。
色付けの前に平仮名の練習。
Image779.jpg
「「を」と「ふ」が終わった人は「がぎぐげご」のところやっててね〜」

「だいごの「ご」だよね」って喜んで一生懸命書いていた。

そして色付け。
「やっぱりオレンジないんだって(T_T)」
KAITOに聞く前に先生から「オレンジ無いんですよ。すみませんあせあせ(飛び散る汗)
って言われてたけど・・・
だから「アウェーのしろね手(チョキ)」って迷わず決めた。

焼きあがるのはまだまだ先だけど。
とっても楽しみだね(^_-)-☆

Image780.jpg



明日はアウェー 横浜FC戦
ニックネーム KAITO Mommy at 21:16| Comment(0) | 日記

2007年10月24日

メッセージ

先日取材した大宮アルディージャ応援特集。
そのインタビューをさせてもらった選手宛へのメッセージ集めを依頼された。

突然お願いしてしまったのに快く了承してくださったみなさん、ありがとうございました。
とっても助かりました。






この気持ち、この想い、選手に、チームに届きますように。
ニックネーム KAITO Mommy at 12:00| Comment(0) | 日記

2007年10月22日

結局土日の午後と変わらず子供達のサッカーの練習を見て終わった大切な休暇の後半戦

隔週ペースではあるが、日曜日にTroussierさんをはじめとするYUKIの所属する少年団サッカーのご好意で、幼稚園生を対象にキッズクラブを開いてもらっている。
昨日は、そんなTroussier'Childrenの練習があったのでKAITOはご機嫌だったわーい(嬉しい顔)(Troussierさん・・・キッズクラブの詳細は近々記事にしますねかわいい

そして、今日は幼稚園のサッカークラブサッカー
H殿公園で21人が縦横無尽に(?)走り回る台風
嬉しいサプライズexclamation×2は、この日の練習で初めて取り入れられたミニマラソンモータースポーツ
H殿公園4周(=600m強)は幼稚園児にはちと辛いか・・・と思いきや、KAITOはダントツの一位手(チョキ)
「ふ〜ん、長距離も早いんだ目と感心決定

一方、その話を聞いてプレッシャーを感じるYUKIは夕食レストランを前に言葉少なあせあせ(飛び散る汗)
だが、Mommy特製のコロッケ(ありがとう大宮アルディージャexclamation・・・今日もジャガイモ料理カチンコ)が揚がると、いつもの我が家の”あべこうじ”に戻っていたるんるん
コロッケ


久し振りに見る『フレンドパーク』TV小栗旬クンとやらが巷では人気らしいので是非覚えるぞ手(グー)・・・典型的な”オヤジ”への道を歩んでいる私たらーっ(汗)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 19:48| Comment(3) | PAPA−日記(-2007年11月)

ランチデートの最中に幼稚園に呼び出され急いでKAITOを迎えに車を飛ばした大切な休暇の前半戦

久々の休暇ぴかぴか(新しい)
やりたいことがたくさんありすぎて早起きしてしまった晴れ

いつもどおりの時間時計に目覚め、いつものコースをジョギングスポーツ
そして、KAITOを幼稚園に送り(「帰りは一番に迎えにくるからな手(チョキ))、銀行回り銀行やら何やら雑用に時間を費やすダッシュ(走り出すさま)

ようやく一息ついて喫茶店から、Mommyとこんなところでランチレストラン

ランチ

ビーフシチューは絶品だし、志賀高原作のワインも最高ハートたち(複数ハート)・・・のはずがたらーっ(汗)

Mommyの携帯に着信あり携帯電話「M幼稚園ですが、今日は半日保育なので・・・」

Mommyはすっかり一日保育だと思っていたらしく(オイオイ(-_-;))、幼稚園に寂しく残されているKAITOを回収しにダッシュでダッシュ(走り出すさま)幼稚園へ車(セダン)

今、無事回収したKAITOと一緒に『仮面ライダー電王』の録画TVを見ている・・・そんな充実した半日を過ごしたのだったカチンコ


PAPAより
(後半はサッカー三昧サッカーになる予定手(チョキ)
ニックネーム KAITO Mommy at 13:29| Comment(2) | PAPA−日記(-2007年11月)

2007年10月21日

秋の夜長は読書に限る

先日、上司のI田さん「子供に机に向かっている姿を見せるのも、とてもいいことだよ。」と冗談まじり(?)に言われたるんるん

・・・ということで、今年の秋から冬にかけては、”走る”モータースポーツ、”蹴る”サッカーに加え”学ぶ”ペンが加わることになったあせあせ(飛び散る汗)
不惑を過ぎたこの錆付いた頭に、久し振りの数学的かつ経済的知識が素直に染みこんでくれるかどうか心配だたらーっ(汗)
(ガンバリます手(グー)

疲労が溜まっている時、必ずと言っていいほど受験勉強の夢眠い(睡眠)にうなされるがく〜(落胆した顔)
季節は秋も終わろうとしている頃−世界史が未だ古代オリエント文明あたりで止まっていて、焦りまくっている・・・という設定なのだもうやだ〜(悲しい顔)
あの年の秋、もう少し勉強しておけば・・・ふらふら

秋の夜長夜・・・じっくりと一冊の本本に浸ってみたり、やりかけの課題メモを徹底的に考えてみたりするには最高の時間だぴかぴか(新しい)

-------------------------------------------------------------------------
一時期同じキャンパスにいた故鷺沢萠氏が、かつて「新潮文庫の100冊」か何かの小冊子で「私にとって読書は生活の一部である」というようなことを書いていたが、私にとっても今では読書は欠かせない趣味の一つになっている。

ここ1年ほどサッカー関連の本を読む機会が多かったせいか、最近は元来好きなサスペンスや、所謂古典を読みたい、読み返したいという思いが強くなっている。

先日、近所の本屋の文庫本コーナーをチェックしていたら、John Grishamの新作を発見。
新作と言っても、”平成十九年三月一日発行”と記されていたので、半年余り見逃していたわけだ・・・悔しい。

グリシャム

『大統領特赦(The BROKER)(上・下)』(白石朗訳・新潮文庫)

弁護士時代の経験を生かした彼が描くスピード感溢れる展開のリーガル・サスペンスは、デビュー作『評決のとき(A TIME TO KILL)』『ペリカン文書(THE PELICAN BRIEF)』(ジュリア・ロバーツ!)、そして『原告側弁護人(THE RAINMAKER)』(マット・デイモン!!)等映画化された作品も多く、発表されるやいなや必ず全米ベストセラー・リストのトップに輝くという事実が、質の高い娯楽として万人に受け入れられていることがわかる。

10年以上前『法律事務所(THE FIRM)』でグリシャムの作品に出会って以来、日本で出版されている全ての作品を読んだ。
中でも、21世紀に入ってすぐにハード・カバーで出版された『テスタメント(THE TESTAMENT)』は最も気に入っている作品で、二度読んでもそこにどっぷりと浸かることができた。
トロイ・フェランという3人の妻と6人の子供を持つ大富豪が、悪意ある遺言とともに110億ドルの遺産を残して自殺。
しかし、資産の殆どは、素性不明の娘・レイチェルに遺贈されていた。
ブラジルの奥地にいるという彼女を探しに、フェラン・グループの顧問弁護士に雇われた主人公ネイト。
アル中で転落人生の真っ只中にある弁護士であるネイトが現地に向かう・・・。


-------------------------------------------------------------------------
明日は休暇手(チョキ)
一日読書をして過ごそうか、それとも・・・るんるん


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:56| Comment(0) | PAPA−日記(-2007年11月)

大宮アルディージャ 1-0 サンフレッチェ広島@浦和駒場スタジアム(Sat, 20 OCT 2007 14:00)

この日は、久し振りにYUKIの少年団の練習サッカーがなく、予想外のRYORARO PAPAさんの風邪ふらふらに便乗しジョギングを中止むかっ(怒り)にしたため、いつもより早めに駒場に向かった電車

-------------------------------------------------------------------------
言うまでも無く「勝ち点3」を獲得できたことは大きいし、自分の中で「もしかしたら・・・」という漠然とした思いが、「行けるんじゃないの?」という自信に変わってきたというのが正直な感想。

・・・が、プロサッカー選手たちの、しかも日本のトップリーグのゲームを、お金を払ってスタジアムで観るというポイントからレビューするとなると、江角の数本の好セーブと、主税のダイビングヘッド、大悟の二本のミドルシュート、そして泥臭い唯一の得点シーン以外、帰宅して録画放送を見返すべきところがなかったのもまた正直な感想だ。

-------------------------------------------------------------------------
甲府ガ大阪に大敗爆弾横浜FCは降格どんっ(衝撃)が決まりカズは現役続行を宣言した手(グー)
そして、引き続き熱い戦いを続けるJ2では、札幌ヴェルディ、そして仙台がそろって勝利グッド(上向き矢印)
早くも来シーズンのトップリーグの顔ぶれがぼんやりと見えて来たサーチ(調べる)

程良い緊張感たらーっ(汗)を共有しながら、残り5試合をしっかりとこの目目に焼き付けたいぴかぴか(新しい)


PAPAより
(我が家は4人中3人がジャガイモ大当たり手(チョキ)−ちなみに私は今でもマーカス選手のファンである・・・片岡選手ではないのだあせあせ(飛び散る汗)
ニックネーム KAITO Mommy at 21:15| Comment(0) | PAPA−ARDIJA

ARSENAL 2-0 BOLTON @Emirates Stadium(Sat,20 OCT 2007 LONDON15:00)

V.PersieがEURO2008予選で負傷−全治約4週間。
その彼が抜けた大きな穴をEduardoが埋めることになった。

この日の相手は、ARSENALの現代的パスSoccerと対象的で旧き良きFOOTBALLスタイルをカラーとするBOLTON
ここ数年苦手としてきたチームだ。

この試合も、圧倒的にボールを支配しながら、ここぞと言うときに相手のファウルに潰される場面が多々あった。
CampoDioufMcCannNolanが、そしてO'Brienが激しくボールを奪いに来る。

前半はスコアレス。
後半ARSENALの攻めのリズムに慣れたところで得点を許してしまったSUNDERLAND戦が頭をよぎる。

しかし、68分に我がチームがFKのチャンスをものにした。
FabregasHlebがボールをセットしたところを、25mの距離をToureが直接ゴール−Fantastic!

さらに、途中出場のRosickyだ。
80分、Fabregasからの縦パスをWalcottがゴールエリアに持ち込みゴール前のRosickyに合わせた。
実況の金子勝彦氏も「まさにモーツァルト!」(Rosickyは”サッカー界のモーツァルト”というニックネームを持つ−正確なキックを武器に、中盤でタクトを振るがごとくゲームを組み立てるというプレースタイルから来ているようだ)と叫んだ、彼らしい久々のゴールだ。


この試合の収穫は、怪我人(Gallas、Rosicky)の順調な復帰、Walcottの進化、そしてHlebのセンターでのプレーの素晴らしさを確認できたこと。

また、Wenger監督とFabregasが、9月のBarclays Manager of the Month AwardとBarclays Player of the Month Awardを揃って受賞。
我がチームで監督と選手2人揃って受賞したのは、2004年8月以来のことらしい。

V.Persieの離脱以外は怖いほど完璧なARSENAL。
23日(火)CL予選でSLAVIA PRAGUEをEmirates Stadiumに迎えた後、28日(日)にはAnfieldに乗り込む。
おそらくこのゲームで初めて進化が、真価が、そして深化が問われるのだろう。


PAPAより 
ニックネーム KAITO Mommy at 18:47| Comment(0) | PAPA−ARSENAL

勝利と誕生日と

対 サンフレチェ広島 1−0 で勝利!

待ちに待った嬉しい嬉しい勝ち点3。
これだけではまだまだ喜んでばかりはいられないけれどやっぱり勝利は何より嬉しい。
勝ちたい気持ちが、勝たせたい気持ちが一つになってつかんだ勝利。
若林選手のゴールとみんなの笑顔と、そして歓喜。
皆様お疲れ様でした。

Image761.jpg



そして試合の後はE038-Orange Yome様の誕生会と祝勝会。
浦和の駅前にあるお店に行った。
久し振りにお会いする元選手の店長さんにKAITOも大喜び。
「みかみせんしゅ〜、こんにちわー♪」
「おー、KAITO久し振りだなぁ、元気だった?飴持ってきたかー?(笑)」
そして大盛り上がりの宴会。
AGUちゃん幹事さんの元、yayoiちゃん、MIDORIちゃんが用意してくれたケーキも登場。
急に真っ暗になりロウソクのついたケーキを店長さん自ら運んでくれるという素敵な演出も。
料理も美味しかったし、お店の雰囲気も素敵だったし、笑顔いっぱいのみんなと楽しい嬉しい素敵な時間を過ごせました。
次も、またその次もずっとずっとこんな風にみんなで喜びを分かち合いたい。
ずっとずっと一緒に応援していたい。
幹事さん、そして色々準備してくれた皆さんお疲れ様でした。
店長さん、素敵なサービスありがとうございました。
楽しい時間をありがとう。
Image773.jpg


最後まで諦めず、更に熱い応援を!

次はアウェー、横浜FC戦



そして・・・


Orange Yome さんリボン

おたんじょうび おめでとうバースデー


ずっといっしょにアルディージャおうえんしようねサッカー    かいと


P.S.  ボス、きのうわありがとうハートたち(複数ハート)
    かいといっぱいせんでんするからね手(チョキ)
ニックネーム KAITO Mommy at 11:03| Comment(5) | アルディージャ

2007年10月20日

正念場

我がチームに力を手(グー)

METALLICA


大宮アルディージャ vs サンフレッチェ広島
@浦和駒場スタジアム
本日14:00キックオフ


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 07:26| Comment(6) | PAPA−ARDIJA

2007年10月19日

RUSSIA 2-1 ENGLAND@Luzhniki Stadium(EURO 2008 Qualifying Round-Wed,17 OCT 2007 MOSCOW19:00)

Premiershipのない先週末−EURO2008予選をはじめとする国際Aマッチの放映も限られていた先週末は寂しかった。

過密日程の中で、有能な選手たちは祖国のために生命を削る。
引き続き行われたミッドウィークのEURO2008予選−NETHERLANDS vs SLOVENIA(2-0でNETHERLANDS勝利)で先発したV.Persieは、膝を痛め約1ヵ月戦線を離脱することになった。

「我々は18日にケガの状態が悪いことを知った。(V.Persieは)4週間はピッチに戻って来ることができないだろう」
”飛ぶ鳥を落とす勢い”真っ只中の我がチームを襲った悲劇−Wenger監督は苦悩する。

-------------------------------------------------------------------------
悲劇−THREE LIONSもまた・・・。
ENGLAND代表は、自力で本戦出場することが不可能になった。

敗因は・・・。
RooneyのファウルによるPK献上、怪我から復帰したばかりのキレのないOwen、決定機を逃したGerrardCole不在で訪れたチャンスをモノにできなかったLescottTerryの不在、中盤のプレスの甘さ・・・いや何か違う。


これだけの選手が揃っていながら、引き分けに持ち込むことすらできなかった理由は・・・。
Rooneyの得点シーンは素晴らしかった。
ヘッドで競り勝ったOwenが流したボールを、胸でトラップしてボレーシュート。

”Owenが流したボール”を・・・Owenの代表でのプレースタイルが以前とは明らかに違って来ている。
頼れる先輩たちからのスウィートな(時にはハードな)パスを、自由に操ってゴールに押し込むかつてのスピード感溢れるプレー。
プレースタイル変遷の理由が、年齢を重ねたものなのか、それとも頼れる男たちの不在が引き起こすものなのかは明らかではない。
少なくとも、RUSSIAに完勝した9月のWembleyにはHeskeyがいた。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 23:46| Comment(2) | PAPA−日記(-2007年11月)

2007年10月17日

インタビュー

記事を書かせていただいている新聞社の編集者さんと一緒に志木に取材に行ってきました。
前にも一度7月に早十選手の取材にも同行させて頂いた。
そのときはチームの雰囲気も良かった・・・ような気がする。
色々な選手が「なんでかいちゃんのママがいるの〜?」と笑いながら覗きに来た。

昨日は6選手と言うことでグランドでの取材。
2〜3面を使って「アルディージャ応援特集」を組んでくれるらしい。
ターゲットが主婦層なのであまりスポーツ記事をしないのにこんなに嬉しいことはない。
だから快く協力することにした。
「選手の笑顔の写真を使いたいからKAITO君も一緒にどうですか?」と言われ連れて行った。

でも昨日は寒かった。
練習終わって身体が冷えちゃうのはわかるけど・・・

一緒にいたKAITOと私を見て
「え?これ何?何の取材?」
と不思議そうな選手。

「寒いからはよせーや」
「次々、ちゃっちゃと撮ってもらえ」
「そんなに何カットも撮らんでええんちゃう?」
そして撮り終わったら挨拶もそこそこに急いで帰って行った。

森田選手と大悟選手に取材お願いしたら嫌な顔せずとっても丁寧に対応してくれた。
大悟選手にはKAITOからも一言。
「つぎかつよね?」
「もちろん勝つよ!」
そして笑顔の大悟選手の写真が撮れた。


色々なチームに写真を撮りに行っているカメラマンさんに言われた一言が痛かった。
「ファン少ないね。選手のファンサがあんまり・・・なのかな。
 なんか話しかける雰囲気じゃないよね。
 まぁ、今日寒いだけかもしれないけどね。」
サッカーが、そしてアルディージャが大好きな営業さんの一言。
「まぁ、チームがこんな状況だからね。
 取材できただけでもいいよ。」
編集者さんが気を使っちゃった?
「他のメディアさんは慣れていらっしゃるから・・・」
それでも「いい記事にするからね」って言ってくれた。


スポーツ専門誌じゃないし、編集者さんも選手インタビューに慣れてはいない。
でもせっかく特集組んでくれるのにこれでいいの?
こんな時期だから応援してくれることに意義があるんじゃない?
特集して盛り上げてくれることに意味があるんじゃない?


応援の仕方は人それぞれ。
よく練習を見に行ってとても近く感じていたチーム。
試合だけでは感じられないチームの雰囲気を肌で感じられる。
だから大宮の記事を書いて、と言われて大喜びで了承した。
もっと大宮を広めたい、宣伝したいと思った。



原点に戻ってただただ声援を送っていようかな。
寒かったグランド。
ちょっぴり温度差を感じた一日。
ニックネーム KAITO Mommy at 06:29| Comment(8) | 日記

2007年10月15日

初めてのお手伝い

Image754.jpg

朝起きてすぐに
「きのうかいとおふろのそうじしたんだよねかわいい

初めてのお風呂掃除、楽しかったんだね。
頭からびしょびしょになっちゃったけど・・・(-_-;)



そして・・・

おそくなっちゃったけど

ライバルおやぢ☆彡さん爆弾

おたんじょうび おめでとうぴかぴか(新しい)


ふゆでも3ミリだからね手(チョキ)

Image647.jpg
ニックネーム KAITO Mommy at 07:53| Comment(2) | 日記

2007年10月14日

京都サンガF.C. 2-2 セレッソ大阪@西京極総合運動公園陸上競技場(Sun, 14 OCT 2007 14:00)

YUKIの練習試合サッカーがあったのだが、今日は休養眠い(睡眠)を決めこみ、鼻タレKAITO(水曜日の”芋ほり”イベントまでには元気になるといいのだが・・・)と共に家家でのんびりとこんな熱いリゾートゲームを見たTV

-------------------------------------------------------------------------
仙台(・・・の郊外?)出身のRYOTARO PAPAさんの影響もあり、最近はベガルタ仙台に注目している目
ちなみに、RYOTAROとKAITOは、月曜日の朝晴れ幼稚園ビルで「ベガルタがさぁ〜」「アルディージャがさぁ〜」というサラリーマン顔負けの贔屓チームネタで盛り上がるらしいたらーっ(汗)

昨日のゲームを終えて仙台は暫定3位(勝ち点73)。
続く4位京都サンガF.C.(勝ち点71)と5位セレッソ大阪(勝ち点68)のどちらも落とすことのできない潰し合いは、心を揺さぶるムード熱いどんっ(衝撃)内容だったぴかぴか(新しい)

加藤久氏の采配となった京都の先制点は前半25分−ペナルティエリアでのアンドレのキープから最後はパウリーニョが身体ごと押し込んだ泥臭いゴールサッカー
セレッソをシュート1本に抑えた前半を見る限りでは、圧倒的に京都に分があった。

しかし・・・爆弾

後半5分、二枚目のイエローを喰らった徳重の退場手(パー)の後、セレッソの反撃が始まるon
アンドレに代わった渡邉による追加点が決まっても、セレッソの猛攻は緩まないモータースポーツ

セレッソは、41分の柿谷、ロスタイムの古橋の得点の後も、「もしかして奇跡の逆転があるかもあせあせ(飛び散る汗)」と期待が高まる右斜め上

結局ドローに終わったendこのゲーム・・・川越付近でRYOTAROとボールを蹴っているRYOTARO PAPAにこの結果をメールmail toしたところ、「(次節直接対決をする)セレッソに勝てる気がしない雨雨雨と自信のない返事がふらふら


今シーズンの昇格争いは例年以上に熱い手(グー)
・・・2004年の熱さが懐かしいぴかぴか(新しい)


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 16:36| Comment(4) | PAPA−日記(-2007年11月)

radiational cooling

ついこの前までは、子供達の練習風景を見学する目のにノースリーブで十分だったリゾートのだが、ここ一週間で随分冷え込んだ霧気がする。
”放射冷却”の影響かexclamation&question

-------------------------------------------------------------------------
運動会の疲れからか若干調子を崩してバッド(下向き矢印)いたKAITOも、昨日は元気よく幼稚園のサッカークラブサッカーに参加手(チョキ)

グラウンドの至るところにマーカーを敷き詰めた10分間ドリブルドリルなど、このクラブならではの独特の練習を90分間時計楽しんでいたわーい(嬉しい顔)

原殿練習風景

-------------------------------------------------------------------------
『2007 さいたまシティマラソン』を約1ヵ月後に控えた私も、「そろそろ本格的に準備しなければ手(グー)」と、KAITOのサッカークラブの前に久々にいつものコースを走ったスポーツ

そして今朝晴れ・・・
7時にRYOTARO PAPAさん宅前に集合カチンコ
B場公園を10周遊園地して先ほど帰って来たところスポーツスポーツ

『さいたまシティ・・・』に私と共に参加するRYOTARO PAPAさんるんるん
ハーフマラソン初挑戦だそうだぴかぴか(新しい)
来週もご一緒にかわいい


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 09:34| Comment(4) | PAPA−日記(-2007年11月)

2007年10月13日

サッカーを楽しんでいるかい?

「こういうことがしたい」「こんなふうになりたい」−”努力”はそんな純粋な思いから始まるものだ。
”努力”の濃さは、達成期限までに残された時間と現在の力量、そして何よりも意志の強さによって決まる。
しかし、「したい」「なりたい」という欲望がなければ、あるいはその欲望が無くなってしまったら、外野がいくら期待したとしても、それを強いられる人間にとってストレス以外何も残らなくなってしまう。
大人はそんな時の対処方法を熟知している者がほとんどだろうが、子供の場合はそうもいかない。

-------------------------------------------------------------------------
ここ数ヵ月の間に出会ったこれらの本を読んで、子供たちへの誤った指導方法や行き過ぎた期待が、将来の彼らの夢を砕いたり、間違った方向に導いたりすることが現実に起こりうるんだということを、あらためて認識した。

BOOKS

『少年スポーツ−ダメな指導者バカな親』永井洋一(合同出版)
『世界で闘える選手を育てるために』宮崎昇作(東洋館出版社)
『日本サッカーと「世界基準」』セルジオ越後(祥伝社新書)


私にとってスカパー解説者として馴染みがある永井洋一氏の『少年スポーツ・・・』は、少年サッカー指導者の立場として、実際に遭遇した大人のエゴに支配される少年スポーツや部活動の現状に警鐘を鳴らし、本来楽しむべきものであるスポーツを取り戻すために様々な角度から問題を提起する。

暁星小学校サッカー部の監督を長年務めた宮崎昇作氏の『世界で・・・』は、”勝負は14歳まで!”等彼の指導哲学に加え、サッカーの進化に関わっている周囲の人々や、一流と言われる日本人選手の幼少時代にもスポットを当てている。

そして、ご存知セルジオ越後氏の『日本サッカーと・・・』は、足踏み状態の日本サッカーの現状を打破するためにどう変わっていくべきなのかを、選手・協会・マスコミ、そしてサポーターへ向けて愛情ある辛口な意見を発している。


趣旨が異なる三冊だが、共通して書かれているのが、言いまわしは違えど、現在の日本で多く見られる子供たちの自由な発想を束縛する指導方法に対しての苦言、あるいは提言。

”日本の少年サッカーは自由度が高くありません。・・・(学校の部活や地元のクラブには)たいてい戦術や決まり事にうるさいコーチがいます。ドリブルをして敵にボールを取られたら、「何やってんだ!ドリブルするな。パスしろ、パス!」・・・子どもは賢いので、やがてコーチに気に入られるような安全第一のプレーばかり選択するようになるでしょう。こんな環境では、自主性や想像力が磨かれるはずはありません。・・・思い切りプレーさせて、その中から伸びてきた子どもがダイヤの原石。それを磨くのがエリート教育。しかし、日本は最初から教育し、それをまた教育しようとしているのです。いったい、いつ個性を伸ばせばいいのでししょう。”
(セルジオ越後氏『日本サッカーと・・・』より)

その原因は、大人たちのエゴであったり、勝利第一主義であったりと様々だが、本来のサッカーの楽しさを奪っていることは事実だろう。

”スポーツをする目的が「辛いことに耐える力をつけること」と考えているなら、理不尽な指導を受けることはかえっていい環境なのかもしれません。しかし、苦痛に耐えたいのであれば、冷たい滝にでも打たれて修行する方が効果は高いでしょう。スポーツではたしかに忍耐力も必要ですが、それは、このように理不尽なことに耐えていく力ではなく、自ら目的を持ち、進んで困難に立ち向かい、努力して成果をつかみとるための、前向きな力であるはずです”
(永井洋一氏『少年スポーツ・・・』より)

-------------------------------------------------------------------------
YUKIと幼稚園のサッカークラブで練習を共にしてきたHiroが、フットサルスクールに続き、所属する少年団もやめてしまったという話を聞いた。
彼のパパは、全国大会も制覇したことのある高校サッカー部の出身で、よく練習を見に来ていた。
サッカーを通じたHiroの成長に対する期待も大きかったに違いない。
どのような事情があったのかわからないが、他にやりたいことが見つかったからという理由であってほしいと思う。
10歳やそこらで”燃え尽き症候群”なんて冗談じゃない。
できることなら、再び少年団の試合でHiroに会いたい。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 15:41| Comment(4) | PAPA−日記(-2007年11月)

おみやげ

あんまりKAITOにお土産買ってきたことの無いPAPA。
YUKIにはサッカー関係の物をたま〜に買ってくるのだけれど・・・
そのPAPAが
「KAITOにお土産だよ(^_-)-☆」

Image012.jpg

最近KAITOがハマっている「スポンジ・ボブ」のカレンダーとボールペン。
KAITOは大喜び大興奮。
「みてみて!1がつわスポンジボブでしょ!
 2がつわボブとパトリックとくらげとりあみでしょ・・・」
飽きずにずっと眺めてる。
「はやくかざりたいな〜。2008(にせんはち)っていつからなの?」

もう来年度のカレンダーの時期なんだ。
アルディージャのカレンダーも発売される。

あと2ヵ月半、リーグ戦6試合で今年も終わり。
6試合・・・で終わるよね。
後悔しないように力の限り闘おう!


今日はサハラカップ
そして練習試合


YUKIは少年団の午前練習サッカー
KAITOは午後からサッカークラブサッカー
ニックネーム KAITO Mommy at 09:34| Comment(2) | 日記

2007年10月12日

秋の遠足

毎年秋の遠足は冬用ジャージで行くKAITOの幼稚園。
KAITOもお気に入りのオレンジ色のジャージ。
でも今日はちょっぴり暑いから上だけ脱いで腰に巻いた。

お弁当持って、水筒持って、敷物持って・・・
「マミー、ぬれぶきのおてふきもわすれないでね♪」

いっぱい遊んで、いっぱい楽しんでおいでね(^_-)-☆

Image009.jpg
ニックネーム KAITO Mommy at 09:36| Comment(2) | 日記

2007年10月11日

雨の降らないスクール

昨日、一昨日とYUKIのスクール会場にKAITOとMommyは顔を出さなかった。
「SHINGOコーチがKAITOとママは?って聞いてたよ」と火曜日。

水曜日、帰ってくるなりYUKIが言った。
「O本コーチもAKIRAコーチも面白いんだよ。二人ともママは?って。
 KAITOは?じゃないんだね。」
でも、だから雨が降らないんだ、とか言われてそうな・・・(-_-;)

「Sとうコーチもいたんだって。かいと、コーチたちにあいたかったな・・・(T_T)」

来週はちゃんと顔出しますので宜しくお願いします(^_-)-☆
ニックネーム KAITO Mommy at 09:17| Comment(2) | スクール

2007年10月10日

やっとKAITOも衣替え

やっと今日から幼稚園も衣替え。
ズボンとポロシャツは同じだけどジャケット着て、麦藁帽子からネルの帽子に。
そうそう、もう一つ!
ハイソックスになるんだった。
慌てて履き替えさせたら
「きょうからながいのか〜(^v^)」
と言って履き替え靴を履きだした。
でもなんか変。


ハイソックス下げてルーズソックスにしないの!!!

Image004.jpg
ニックネーム KAITO Mommy at 22:57| Comment(3) | 日記

2007年10月09日

千の位

今日はKAITOは運動会休み。
従兄弟のSOTAの自転車を貰いにMommyと二人で市川へ。
車で1時間ほど、ちょっとしたドライブ。

帰りにガソリン入れているときのこと。
メーターを見ていたKAITO。

「どれくらいいれるの?ひゃく、にひゃく、さんびゃく・・・」

表示が”1.00”と小数点が付いているけど三桁だから百だと思ってる?

「はっぴゃく、きゅうひゃく・・・・・じゅっぴゃく!
 じゅういっぴゃく、じゅうにひゃく、じゅうさんびゃく・・・」

百の位より大きいの教えてあげるからね(^_^;)
ニックネーム KAITO Mommy at 15:44| Comment(3) | 日記

通学班

Image002.jpg


運動会が終わると持久走の練習。
5、6年は大会に出る為朝の練習があるから早く登校。
YUKIの学校では朝近所の子が何人か集まって一緒に登校する通学班というのがある。
5、6年がいないので4年生が班長さん。
班長さんは1番前を歩かなきゃいけない。
1ヵ月だけ班長さんをお願いされたYUKIはなんだかちょっと嬉しそう。
張り切って早く行ってみんなをソワソワ待っていた。

早く歩き過ぎないんだよ。
気をつけていってらっしゃ〜い手(パー)
ニックネーム KAITO Mommy at 08:21| Comment(3) | 日記

連休

Image751.jpg

日曜日はYUKI達は試合。
別々の場所で違う試合に参加するので24人を2チームに分けた。
いつも練習しているB場公園の試合に出たYUKIはお昼には試合が終わった。
午後はKAITO達キッズの練習。
troussierコーチJr.のSHUN、SHIONの兄RENON、そしてYUKIも一緒に楽しく練習。
試合に練習にお疲れ様。


昨日、体育の日は雨だけど4年全員で試合。
ハナタレKAITOはお留守番。
1時からCUTの予約のあったPAPAは自転車で試合会場まで行ったり来たり。
PAPAに頼まれた用事を済ませ、外装が壊れた携帯を直しに出して、
オレスク行ってチケット買って、買い物済ませて、
それでもYUKIが帰ってこないから退屈なKAITOはずっと「風の谷のナウシカ」を見ていた。
やっとYUKIのお迎えの時間になり、B場公園に向かう途中すごいスピードの自転車に抜かれ・・・
「あっ、パパじゃんダッシュ(走り出すさま)
Image001.jpg

雨が降ったり止んだり。
寒い中お疲れ様でした。




そして今日も朝から雨。

でも、 ”そんなのかんけーない!”

だって今日は・・・

WILD NORIさん ひらめき

おたんじょうび おめでとうぴかぴか(新しい)


おしごともしょうねんだんもいっぱいガンバッテねかわいい  かいと
ニックネーム KAITO Mommy at 08:13| Comment(3) | 日記

2007年10月08日

TOKYO MARATHON 2008-132Days to Run

ニワトリ先生−落選もうやだ〜(悲しい顔)
ピロリンさん−落選もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
RYOTARO Papaさん−落選がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

結局、5倍の難関をくぐりぬけ、”走る権利”をゲットできたのは、仲間うちでは私だけ手(チョキ)・・・たらーっ(汗)

走らなきゃ手(グー)・・・来週からかわいい


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 07:34| Comment(3) | PAPA−日記(-2007年11月)

KAITO−幼稚園最後の運動会@M原公園(Sat,06 OCT 2007)

うんどうかい

KAITOの幼稚園最後の運動会イベントは、ニワトリ先生プロデュースのソーラン節るんるんをベースにした感動的な組み体操で幕を閉じたend

KAITOにカメラカメラを向けながら、いつの間にか涙がもうやだ〜(悲しい顔)
この幼稚園の運動会は、子どもたちが主役なのはもちろんなのだが、親子競技・祖父母競技・卒園児競技(YUMA鬼審判さん−突然の参加ありがとうexclamation)・未就園児競技などもあり、ちょっとした”町をあげてのイベント”といった感じ。
このアットホームな雰囲気が人気を呼び、毎年前夜夜から列ができるほどたらーっ(汗)


遡ること17時間時計・・・
-------------------------------------------------------------------------
「今年は並びますよねぇexclamation&question」−RYOTARO Papaさんからこんなメールmail toが届いたのは1ヵ月ほど前のこと。
しかし、YUKIの幼稚園時代には並んだ経験などなく、多忙なRYOTARO Papaさんのことだからそのうち断念するに違いないと高を括っていた^^;

ところが、当日再確認したところ彼の意思は固く「並びましょう手(グー)
先週は期初で仕事ビルも忙しくあせあせ(飛び散る汗)、金曜日の夜夜は家で栄養ドリンクビールビールを飲んで、運動会に備えたいぴかぴか(新しい)・・・というのが本音だったが、結局、RYOTARO Papaさんの押しに負け(?)決行手(チョキ)

M原公園に到着したのは23時前だったのだが・・・驚いたことに既に十数人のパパさん、ママさんがデッキチェアーに座っているではないか目

その後の過ごし方は人それぞれ。
携帯TVTVを観る人、音楽音楽を聞く人、早々と寝袋でお休み眠い(睡眠)する人、お喋りに興じる人等など。

久々の”オ〜ル”に興奮してしまった我々二人は、栄養ドリンクビールを片手に静かにサッカーサッカー談義をしていたのだが、日が変わってYUTA Papaさんが登場したあたりから、宴会の雰囲気が漂ってきた。
いつの間にか、TAKE MamaさんDAIKI MamaさんRYOGA Papaさんも集まって、幼稚園のこと、子育てのこと、パパたちが知らない平日午後の子どもたちとママの生活パターンから、お決まりの旦那さま、奥さまとの出会い話ハートたち(複数ハート)まで、空が明るくなるまで語り尽くしたぴかぴか(新しい)

-------------------------------------------------------------------------
40歳を過ぎてからの”オ〜ル”はきつい(-_-;)
しかし、当日は、徒競走から組み体操まで約7時間運動会を満喫した(^^♪
YUKIも少年団の練習サッカー終了後駆けつけ、親子競技”モンスターボールGetだぜ!!”に保護者として参加手(グー)
他のパパ、ママたちに混じって、二人三脚でしっかりとKAITOを引っ張ってくれたわーい(嬉しい顔)

帰宅家してすぐに倒れるようにして眠った眠い(睡眠)
目が覚めたら朝の5時あせあせ(飛び散る汗)・・・12時間寝たのなんて何年ぶりだろうたらーっ(汗)
そしてまた、忙しい一日が始まったのだ晴れ


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 07:23| Comment(5) | PAPA−日記(-2007年11月)

2007年10月07日

ARSENAL 3-2 SUNDERLAND @Emirates Stadium (Sun, 07 OCT 2007 LONDON12:00)

たった今終わったばかりだ。
80分−途中出場のWalcottからのパスを、V.Persieは左足でトラップし、すばやく左足でシュート・・・3点目だ。


苦しい戦いだった−

開始直後は圧倒的にARSENALペース。
開始7分のDiabyのゴールは、主審が相手のファールを取った直後のプレーだったために幻に終わったが、そのFKをV.Persieがしっかり決める。
14分には、AdebayorからのパスをDiabyがスルーしたところをSenderosが左足でゴールに押し込んで追加点。


しかし、ここから劣勢になる。
パスが思うように繋がらない。
Diabyの幻の3点目を経て(彼はこの試合2得点損したことになる)、25分にはSenderosが破られWallaceにヤラれる。
48分には、右サイドを崩されてJonesに同点とされる−この試合初めて笑みを見せるRoy Keane監督


同点に追いつかれた後半は、パスが繋がってもシュートを放つことに慎重になる−Walcottが、V.Persieが、そしてFabregasが・・・。
57分のToureのミドル・シュートは惜しくもバー、77分にはHlebが持ちすぎでチャンスを潰す。


序盤の笑顔が無くなっていたWenger監督と(Elton John似の)Pat Riceコーチの表情が再び緩んだのは80分のこと−圧巻のV.Persieのゴールシーン。


ロスタイム93分のAdebayor、95分のWalcottの決定機を外したシュートはご愛嬌。
GallasRosickyといった主力を怪我で欠く中で、今日までの過密日程をこなしてきたのは立派。
くれぐれも、来週のEURO2008予選をはじめとする国際Aマッチで怪我をしないように(特にRosicky・・・頼む)。


PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 22:10| Comment(2) | PAPA−ARSENAL

2007年10月06日

快晴

一昨年の運動会は昼から雨で午後の競技が中止。
昨年の運動会は雨天で翌日に延期。
そして今年は快晴。
暑すぎるぐらいの日差しにPAPAはまたまた真っ黒に。

Image741.jpg

朝揚げ物をするとにおいで食欲を刺激されるのか良く食べるYUKIとKAITO。
普通は朝から揚げ物なんてしないけど(-_-;)
「お弁当のから揚げ今食べるのある?」
と言って大量に食べていた。
我が家の味付けはおろしニンニクと塩と白ワイン。
醤油が入ってない分焦げにくいのでちょっと白っぽいから揚げ。
YUKIがいつまでも食べていたのでKAITOを連れてPAPAが先に行っちゃった。
YUKIは9時から少年団の練習。
今日ぐらい休んでKAITOの運動会見たら? と言ったのに
「もちろん練習行くよ、明日試合もあるし」と言うのでだいぶ早いけど送って行った。

幼稚園最後の運動会。
鼓笛や組体操を見ていたらなんだか胸がいっぱいになった。
まだまだ赤ちゃんだと思っていたKAITOがもうすぐ小学生。
YUKI3年KAITO3年、合わせて6年の思い入れ。
それに加えKAITOは3年間ずっと同じ、大好きなEMIKO先生。
「せんせい、さんねんかんありがとう!」
そんな言葉をかけちゃったKAITOにこらえきれなくなった先生は泣き出してしまった。
子ども達も頑張ったけど、先生たちも頑張った。
頑張ったからこその笑顔、感涙。
だから見ているこちらも感動する。
そんな余韻を残したままKAITOが運動会で使った歌を口ずさんでいる。

Image745.jpg

新潟戦、1-0で負け。
応援に行かれた皆様お疲れ様でした。
ニックネーム KAITO Mommy at 22:01| Comment(2) | 日記