Premiershipの2007/08シーズン開幕

まで(そしてJリーグ再開まで)3週間も待たなければならない

ここ1ヵ月ほどは平日・休日に関わらず余裕がなく

、
U-20 WORLD CUPや
COPA AMERICAもほとんど観ていない

そんなサッカー観戦に飢えている状態だったからか・・・
昨晩YUKIの所属する少年団の父やコーチと地元のスポーツ・カフェ

に集まって、
日本vsオーストラリア
を観戦

した時間は、疲労のピークにありながらも、とても楽しいひとときだった
日本代表も、昨晩のようにレベルが均衡する相手と戦うときは、とても見ごたえのある試合をしてくれる

久しく
日本A代表への興味は薄れていたが、オーストラリア戦を観て「また応援してみよう

」という気になった。
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聞いたことはあったものの、”もう一つの日本代表”の存在については、この本を読むまで詳しくは知らなかった。
『夢〜プライド in ブルー』湯山尚之(河出書房新社)知的障害者による日本代表が、2002年W杯終了後から2006年W杯に臨むまでのドキュメンタリーで、映画としても先週末から上映されている。
それは、選手たちが知的障害を抱えながら日本代表としてW杯で闘う姿が素晴らしいというだけのものではない。
そこには、日本代表という頂点に上り詰めるための努力があり、ポジション争いがあり、監督・コーチと選手間の確執があり、・・・つまり、当然のように昨晩の日本代表と全く同じドラマが存在するのだ。
”我々が高校生の時は、毎日サッカーばかりやっていました。それで選手権大会の予選で負けたりすると、後はもう一週間くらい何もできないので、ぼ−っとしているような感じでした。これは自分の場合ですが、彼らの様子を見ていると、どうもそういう感じではありませんね。それに、もっと厳しいことを言えば、おまえらサッカーにどれだけかけているの!?それほどの必死さは、彼らにはないのかもしれませんね。・・・サッカーを甘くみてるんじゃないの?もう一度見つめ直したほうがいいんじゃないか?勘違いしているんじゃないの?と。”彼らが予選リーグで3連敗した時の小澤監督のコメント。
サッカーを徹底的にやってきた者だからこそ表現できる、深く印象に残る一節だ。
これは、知的障害者代表に対してだけでなく、日本代表、部活や少年団でサッカーに打ち込む者、そしてサッカーを他の言葉に置き換えれば、夢をもつ者全てに対する叱咤激励が込められた一節だと感じた。
2006年W杯は16チーム中12位という成績で終わったもう一つの日本代表。
W杯終了後、彼らはプロではないので、平日は仕事に就き週末にサッカーの練習をするという日常に戻る。
3年後、この本に出てきた選手の中から、何人南アフリカのピッチに立つことができるのか注目しよう。
PAPAより
ニックネーム KAITO Mommy at 16:21|
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PAPA−日記(-2007年11月)